「音楽」は“歌詞 or メロディー”どっちから好きになる? 津田健次郎「完全にリズム、もしくはメロディー派」

声優・俳優の津田健次郎がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの新ラジオ番組「津田健次郎 SPEA/KING」(毎週日曜 12:00~12:30)。声優として数々の人気アニメ作品、俳優としても話題のドラマ・映画に出演。今もっとも注目を集める才能・津田健次郎のパーソナルな一面が知れるレギュラーラジオ番組です。5月12日(日)の放送では、20代の女性リスナーから届いた「音楽」に関する質問に答えました。


パーソナリティの津田健次郎



◆「リズム or 歌詞」どっちから好きになる?

<リスナーからのメッセージ>
「毎週(番組内で)津田さんが選曲されている素敵な音楽に関して質問があります。津田さんが音楽を聴くとき、リズムから好きになるか、歌詞から好きになるか、どっちが多いですか? ちなみに私は、リズムやメロディーを聴いて好きになるパターンが多いです」

津田:僕は完全にリズム、もしくはメロディー(から好きになる)派で、その後に歌詞を知ることもすごく多いです。音楽をよく聴いていた頃は洋楽のほうが多かったので余計にそうだったのかもしれないですけど、(歌詞の内容を知って)“こんな歌詞だったんだ!? 全然印象が違うじゃん”っていう曲もあるし、“メロディーにドンピシャに合ってるね”もあるし、“あれ? 意外とエッチなのね”もあるし(笑)。

メロディーから入る派としては“歌詞を後から知る”っていうのも1つの面白い楽しみ方ですよね。もちろん、歌詞から入る方もいらっしゃるでしょうし、そこからまた曲の世界が広がっていくと、すごく面白いでしょうね。

<番組概要>
番組名:津田健次郎 SPEA/KING
放送日時:毎週日曜 12:00~12:30
パーソナリティ:津田健次郎
番組Webサイト:https://15audee.jp/articles/news/arzGScruNeYzMYs9hC6vN9xF
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土岐麻子の洗練されたシティポップナンバーを厳選してお届け!『こだわりセットリスト・特別編』

"こだわり"の選曲をノンストップでお届けする『こだわりセットリスト・特別編』。6/20(木)19:00~は「土岐麻子特集」をお送りいたします。

土岐麻子は1997年シティポップ系バンド「Cymbals」のボーカルとしてデビュー。2004年1月の「Cymbals」解散後、彼女の父でサックス奏者の土岐英史プロデュースによるアルバム「STANDARDS~土岐麻子ジャズを歌う~」でソロデビューを果たしました。

"ジャズシンガー" としてスタートした彼女ですが、2005年にリリースした初のオリジナルアルバム「Debut」では「Cymbals」時代のテイストを色濃く残した都会的で洗練されたシティポップを披露。実力派J-POPシンガーとしての地位を確立しました。その後もジャズアルバムのリリースを挟みながら、常に新しい音楽的アプローチを試みたオリジナルアルバムを発表。日本の音楽シーンに新しい風を吹き込んでいます。

今回は、洗練されたシティポップテイストの作品を中心に、彼女の才能と魅力を存分に堪能できる6曲をチョイス。ファンの方にも、初めての方にもボーダレスに楽しんでいただけるセットリストとなっています。どうぞご期待ください!

※セットリストの詳細については番組HPでご確認ください。

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