佐久間宣行「話のネタになりそうなものは事前に許可を取って…」ラジオパーソナリティならではの“家族ルール”とは?

山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」(毎週月曜~木曜13:00~14:55)。6月6日(木)の放送は、テレビプロデューサーの佐久間宣行(さくま・のぶゆき)さんをゲストに迎えお送りしました。


(左から)パーソナリティの山崎怜奈、佐久間宣行さん



◆佐久間宣行が思う“芸能界で長く生き残る人の特徴”

今週はラジオ局の垣根を越えてお送りする「ラジオフレンズWEEK」。この日のゲストの佐久間さんは、ニッポン放送「オールナイトニッポン0(ZERO)」(毎週月曜〜木曜27:00〜28:30、毎週金曜・土曜27:00〜29:00)で水曜のパーソナリティをつとめています。

れなちは、佐久間さんがこれまで手掛けてきた数多くのバラエティ番組について「ドキュメンタリーみたいな番組が多いですよね」と印象を語ると、「確かに多いですね。それは、人が変化していく様を追いかけたくなるというか。それこそ、朝日(奈央)さんや野呂(佳代)さんが『ゴッドタン』(テレビ東京系)のアシスタントを始めたときは売れていなかったんですけど、今はもう2人ともバカ売れだから(笑)。そういうのは“人生すごろく”みたいで面白いですよね」と佐久間さん。

さらには「東京03も、15年前に作家さんから『売れないと思うんですけど、ネタをめちゃくちゃ頑張っているから、彼らをネタだけで食わせられるようにしたい』と紹介されてライブを観に行ったのが最初なんですよ。それが今や“全芸人の憧れ”みたいな存在になっているから……分からないですけど、結局、自分の“好きなこと”と“長所”を研ぎ澄ませて、一生懸命やっている人が生き残っている感じはしますね」と話していました。

◆家族の話をネタにしたときは…

続いて、リスナーから「子どもからもらってうれしかった“父の日のプレゼント”はありますか?」との質問が届くと、佐久間さんは「娘はお菓子作りが趣味で、初めてお菓子を作ってくれたのが父の日だったんじゃないかな」と振り返ります。

また、ラジオのフリートークなどでも家族のことをよく話すそうで、「よくしゃべる家族だから、話のネタになるのでうれしい」と語る一方で、「話のネタになりそうなものは事前に許可を取って、実際にフリートークで話したときは、何か買ってあげる約束になっています(笑)」と佐久間家ならではのルールを明かすと、「いいですね〜! フェアですね~!」と感服するれなちでした。

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6月6日放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 2024年6月14日(金) AM 4:59 まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。

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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送局:TOKYO FM
放送日時:2024年6月6日 木曜日 13時00分~14時55分

※該当回の聴取期間は終了しました。

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実は暑い!パリ五輪は史上最も暑い大会になる可能性も…

まもなく開催されるパリオリンピック・パラリンピック。しかし最近のフランスは夏の猛暑が深刻化しているという。716長野智子アップデート(文化放送)」は、ハフポスト日本版編集長の泉谷由梨子にパリの猛暑について伺った。

長野「パリも暑いんですよね」 

泉谷「暑いんです。開幕が7月26日ということで間近に迫っているんですけど、猛暑の影響が心配されています。前回は2021年の東京大会でしたけれど、この時は気温34℃、湿度70%で史上最も暑い大会になったと言われているんです。しかし今年、また更新してしまうのではないかと言われているんです」 

長野「えっー!」 

泉谷「フランスでも最近は夏の記録的な猛暑が深刻化していまして、2022年にはフランス史上最も暑い夏になっていて、2023年には5000人が暑さによって死亡したんです」 

長野「フランスで?」 

泉谷「気温も40℃以上になる日が増えていて、日本は暑いと思いきや、実はフランスも熱波の影響が深刻になっているんです。ヨーロッパってそもそも涼しいイメージがありますけれども、フランスは気候変動による影響を最も受けやすい地域で欧州の中で一番酷暑で死亡する確率が高い地域というふうに言われているんです」 

長野「それは知らなかったな~」 

泉谷「元々涼しい地域が多いからなのか冷房の普及率も日本ほど高くない」 

長野「選手村も冷房がないんですよね。なんか床を冷やすんでしょう?」 

泉谷「そうなんです。地下水を汲み上げて冷却するんですけど、それは涼しいからというよりも史上最も持続可能な大会というコンセプトがありますので、二酸化炭素排出量を削減することで温室効果ガスの量もこれまでの大会から半減というのを明確に目標に掲げているからなんですね。ただ猛暑が選手のコンディションに影響を与えかねないということで、各国がエアコンを選手村に持ち込んでしまって結局エコになっていないという状況にもなってしまっているんです」 

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