市毛良枝「三つ編みの先が濡れたまま…」朝風呂に入って登校していた修善寺での幼少期を振り返る
2025.12.05 up
フリーアナウンサーの唐橋ユミがパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「NOEVIR Color of Life」(毎週土曜9:00~9:30)。“生きること、輝くこと、そして人生を楽しむこと”をテーマにした、トークと音楽が満載のプログラムです。各界を代表して活躍する女性ゲストが、自らの言葉でメッセージを伝えます。
11月の放送のゲストは、俳優の市毛良枝さんです。この日の放送では、土曜日の朝のルーティンや幼少期の思い出などについて語っていただきました。
市毛良枝さん
唐橋: この番組は、土曜日の朝の放送です。市毛さんの土曜日の朝の過ごし方はどのような感じでしょうか?
市毛: 大体、仕事があってもなくても基本は変わらないですね。もちろん仕事でとても早い時もありますが、そうでなければ、割と定期的な時間で過ごしています。
唐橋: 早起きは得意ですか?
市毛: あまり得意ではないのですが、大体7時には起きます。それより早いと、少しつらいなと感じますね。
唐橋: 朝、必ずすることはありますか?
市毛: まず起きたらペットの世話ですね。つい最近まで3匹いたのが、今は1匹になってしまったのですが、その世話がまずあって、それから自分の簡単な食事を作って食べます。
唐橋: ご出身は静岡県伊豆の修善寺でいらっしゃいますね。修善寺といえば温泉が有名ですが。
市毛:うちにも温泉があったんですよ。
唐橋: そうなんですか!
市毛:なので、朝風呂に入って学校に通っていました。
唐橋: すごい生活ですね。子供の頃は、そのありがたみは感じていらっしゃらなかったですか?
市毛: 特に感じていませんでしたね。三つ編みの先が濡れたまま学校に行ったりしていましたよ。
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市毛良枝さんとJO1の豆原一成さんがダブル主演をつとめる映画「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」は現在公開中です。ぜひ劇場でご覧ください。
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そして、市毛さんが100歳で亡くなられたお母様との介護の日々を綴った著書「百歳の景色 見たいと 母は言い」は、小学館から発売中です。
<番組概要>
番組名:NOEVIR Color of Life
放送日時:毎週土曜 9:00~9:30
パーソナリティ:唐橋ユミ
大竹まこと「国連まで無視したやりたい放題が続いていくのか」
2026.01.15 up
1月15日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、グリーンランド首相が「アメリカよりデンマークを選ぶ」と公言した件について取り上げた。
番組ではまず朝日新聞の記事を紹介。
アメリカ・ホワイトハウスにて、デンマークとグリーンランド自治政府の両外相とアメリカ政府高官の会談が近づいている。
これに先立ち、グリーンランド自治政府のニールセン首相は「グリーンランドはアメリカによる領有や支配を望まない」「もしアメリカかデンマークかを選ばなければならないとすれば、私たちはデンマークを選ぶ」と明言した。
大竹まこと 「大国アメリカ、ロシア、中国。これが力を使って世界をなんとかしようという論理がまかり通ったらどうなっちゃうんだ。国連まで無視してやりたい放題が続いていくのか……予想だけど、これからそうなっていきそうじゃん」
青木理 「少なくともこの何十年か、アメリカも裏では色々なことやってたわけですけど、それでも責任ある大国は一応法の支配とか民主主義とか武力によって他国の領土を侵さないとか……一応『そういうのはダメだよね』って方向へ、人類は下がったり横に行ったりしながらも少しずつ前に進んでたと思ってたのに、アメリカのトランプ政権にロシアのプーチン政権、中国の習近平政権も、『力が強いものは何やってもいいんだ。俺たちが正しいんだから』って方にどんどんいっちゃってて……」
グリーンランドをはじめとして、ベネズエラ、イラン情勢など世界各国に危うい問題があふれている。
大竹 「このまま世界が進んでいくんだったら、その歯止めになるようなことを、日本は世界に向かって言ってほしいよね」
青木 「ミドルパワーの国ですけど、ヨーロッパなんかもそういう国が集まって、ちゃんと言ってかなくちゃいけないんじゃないかと僕は思いますけどね」