乃木坂46井上和「いつまで経っても手の届かない先輩でした」卒業した久保史緒里への思いを語る

乃木坂46の井上和(いのうえ・なぎ)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎月1週目の月曜~木曜 22:15頃~)。12月3日(水)の放送では、11月26日(水)、27日(木)に神奈川県・横浜アリーナで開催された「久保史緒里 卒業コンサート」を振り返るとともに、卒業された久保史緒里さんへの思いを語りました。


乃木坂46の井上和



◆「尊敬」と「好き」が溢れた2日間

井上:私は久保さんのことがすごく好きで、最近、松尾美佑さんに「和って、久保さんのことを見すぎて、ちょっと似てきてるよ」って、めっちゃ言われるんですよ(笑)。

でも、久保さんほど努力ができる人って本当にいないと思うし、できないことをやってのける努力の量と才能を持った人だと思うんだけど、ものすごく希望を見せてくれる先輩なんです。必死にもがき続けて一生懸命頑張れば、私も久保さんになれるんじゃないかって錯覚させてくれるような。でも、いざ同じことをやってみると「久保さんになれない」っていう絶望が待っているんですけど(笑)。

すごく悲しくも寂しくもある大きすぎる背中を感じちゃって。その結果、私のなかに残ったものって、私が本当に欲しかった久保さんの部分ではなくて“側(表面)”の部分しか触れていない、側しかマネできていなかったんだろうなって……本当に、いつまで経っても手の届かない先輩でした。


乃木坂46の井上和



井上:多分、私はこれからも久保さんの背中を一生懸命追い続けるだろうし、でも、久保さんはもうそんなことを望んでいないのかもなって思ったり……卒業コンサートの2日間で、初めてそんなことを思いました。私は久保さんが憧れで、アイドル・久保史緒里を穴が開くほど見てきたんです。それで「似てるね」って言われる機会も増えているのかなって思う一方で、そういう私を見て久保さんがどう思っていたのか分からないけど、2日間の卒業コンサートを経て「そうじゃなくて、あなたはあなたでいいんだよ」って、また1つ背中を押してもらえちゃったような気持ちになっていまして。

久保さんが卒業された今、「誰の背中を見たらいいんだろう」と分からなくなる瞬間もあったりするんですけど、私自身にとっても「ここからが新しいスタート地点だな」と思ったりもして……いやぁ、今この話している日って卒コンが終わってホヤホヤだから、いろんな言葉が出てきちゃって、まとまっていないところもたくさんあると思うんですけど、それだけ久保さんに対する尊敬と好きの気持ちが溢れた2日間でした。

私もこれから久保さんが愛した乃木坂46を、「久保さんより愛す!」なんて大きなことを言っていいのか分からないくらい、久保さんは乃木坂46のことを好きすぎたから、そういう言葉を残すのは怖いですけど、そんな勢いで乃木坂46を愛していきたいなと思うし、まだまだ乃木坂46でたくさん頑張りたい、努力していきたいと思った2日間でした。改めて久保史緒里さん、ご卒業おめでとうございます!


乃木坂46の井上和



<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info
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大竹まこと「国連まで無視したやりたい放題が続いていくのか」

1月15日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、グリーンランド首相が「アメリカよりデンマークを選ぶ」と公言した件について取り上げた。

番組ではまず朝日新聞の記事を紹介。
アメリカ・ホワイトハウスにて、デンマークとグリーンランド自治政府の両外相とアメリカ政府高官の会談が近づいている。
これに先立ち、グリーンランド自治政府のニールセン首相は「グリーンランドはアメリカによる領有や支配を望まない」「もしアメリカかデンマークかを選ばなければならないとすれば、私たちはデンマークを選ぶ」と明言した。

大竹まこと「大国アメリカ、ロシア、中国。これが力を使って世界をなんとかしようという論理がまかり通ったらどうなっちゃうんだ。国連まで無視してやりたい放題が続いていくのか……予想だけど、これからそうなっていきそうじゃん」
青木理「少なくともこの何十年か、アメリカも裏では色々なことやってたわけですけど、それでも責任ある大国は一応法の支配とか民主主義とか武力によって他国の領土を侵さないとか……一応『そういうのはダメだよね』って方向へ、人類は下がったり横に行ったりしながらも少しずつ前に進んでたと思ってたのに、アメリカのトランプ政権にロシアのプーチン政権、中国の習近平政権も、『力が強いものは何やってもいいんだ。俺たちが正しいんだから』って方にどんどんいっちゃってて……」

グリーンランドをはじめとして、ベネズエラ、イラン情勢など世界各国に危うい問題があふれている。

大竹「このまま世界が進んでいくんだったら、その歯止めになるようなことを、日本は世界に向かって言ってほしいよね」
青木「ミドルパワーの国ですけど、ヨーロッパなんかもそういう国が集まって、ちゃんと言ってかなくちゃいけないんじゃないかと僕は思いますけどね」

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