Mrs. GREEN APPLE大森元貴「苦しかったよ〜不安だったよ〜!」ドームツアーで感じた音の環境の難しさを明かす

Mrs. GREEN APPLEの大森元貴(Vo/Gt)、藤澤涼架(Key)、若井滉斗(Gt)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! ミセスLOCKS!」(毎週月曜 23:08頃〜)。
1月26日(月)の放送では、2025年に開催された5大ドームツアー「DOME TOUR 2025 “BABEL no TOH”」を、リスナーから届いた感想メッセージとともに振り返りました。


Mrs. GREEN APPLE大森元貴



――Mrs. GREEN APPLEは、2025年10月から12月にかけて、バンド史上初となる5大ドームツアー「DOME TOUR 2025 “BABEL no TOH”」を開催。

愛知、北海道、福岡、大阪、東京の全5会場で計55万人を動員。さらに2026年1月1日におこなわれた生配信では、本ツアー「BABEL」の映画化が今夏に公開予定であることも発表されました。



<リスナーからのメッセージ>
ミセス先生こんばんは! 10月25日の「BABEL no TOH」を観に行きました! 特に印象深いのは「Ke-Mo Sah-Bee」です! スクリーンに映し出される文字化けする歌詞や、「怒り」を前面に出した演出から、つながりを信じているなかで伝えたいことが伝わらない、人の世に対する憤りが感じられる場面だったと思います。あのときの思い出は、これからもずっと自分のなかに残り続けるものになるとともに、ミセスの皆さまにとても感謝しています!(福島県 22歳 男性)



<ミセスからのメッセージ>

大森:「Ke-Mo Sah-Bee」ね! どかーっとなってね! 言語が分断されたところを演出していましたけども。「Ke-Mo Sah-Bee」も、「EDEN no SONO」(2019年、2020年開催)ぶりですか?

藤澤:そうだね!

大森:なので、ストーリーラインの0章から……ということですよね!「EDEN」の「Ke-Mo Sah-Bee」って印象深いですからね。それをやったという……久々の「Ke-Mo Sah-Bee」はどうでしたか? 若井の16分連打! ギターソロの!

若井:もう腱鞘炎になるかと思ったよ、俺(笑)!

大森:むしろ今までならなかったなと思いますけど! あなたのプレイングで!

若井:「Ke-Mo Sah-Bee」は、ずーっと右手が大変よ!

大森:そうだよね!

藤澤:「Ke-Mo Sah-Bee」のときって、3人とも立ち位置がバラバラで。

大森:私は前にいて、2人は塔の上にいましたね!

藤澤:で、バンド隊の皆さんも顔が見えないなかで、このドームの大きさ、このテンポ感の曲で息を合わせるっていうのは……もう“信じる!”という気持ちでやっていたよね。

若井:信じた!

大森:信じた? 特に誰を信じた?

藤澤:特に元貴の歌声! でも、みんなそうだと思う!

大森:いやー……俺……苦しかったよ〜! 不安だったよ〜!

藤澤:そうなのよ! まあ、細かい話になっちゃうけど、音が……

大森:(会場が)大きいとね!

藤澤:そう、回ってくるから。

大森:音の環境が難しかったりしますよね! いくらイヤーモニターを着けているとはいえね!

藤澤:そうそう! ドラムの音とかも、ときどき難しく聞こえる瞬間もある! だけど、元貴の声だけはクリアに聞こえるから。

若井:うんうん。

藤澤:たぶん、演奏隊のみんなが元貴の歌声を信じて(笑)。

大森:俺は、じゃあ誰を(笑)?

若井:そういうことになるよね(笑)。元貴は何を頼りにやっているんだ? っていう。

大森:みんなよ! 何十メートルも離れていたけど……あれ、50メートルぐらい離れていた? もっと?

若井:そのくらいだと思う!

大森:50メートルぐらい離れているなかで、目をつぶったりとかして、りょうちゃん(藤澤)と若井が耳の真横にいるみたいな気持ちでやっていたかな。ドームって大きいから、音が何秒か遅れちゃうじゃん。で、僕はど真ん中で歌っていると、メインスピーカーっていうのがメインステージの方にありますから、そこから出た音って僕も何秒か遅れて聞こえて、回り込みがあるなかで……そのためにイヤーモニターがあるんだけど。そのなかでも、りょうちゃんの“ンチャンチャンチャンチャ”(キーボードの音)、若井の“デケデケデケデケ”(ギターの音)を信じて……みたいなね。なんか、楽しかったですね! 難しかったけど。

(写真左から)Mrs. GREEN APPLE 藤澤涼架、大森元貴、若井滉斗



<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info
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坂上忍「あんな化け物がいたら無理」元プロ野球選手・荒木大輔の衝撃を語る

テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」レギュラーコメンテーターの玉川徹とフリーアナウンサーの原千晶がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「ラジオのタマカワ」。「テレビではまだ出せていない玉川徹の新たな一面を発信!!」をコンセプトに、ビジネス、キャリア、マネー、カルチャー、エンタメ、音楽など、さまざまなジャンルをテレビとは違った角度から玉川が深掘りしていきます。今回の放送では、坂上忍さんがゲストに登場。ここでは、スポーツ選手への憧れとリトルリーグ時代について語ってくれました。


(左から)パーソナリティの原千晶、坂上忍さん、玉川徹



◆スポーツ選手への憧れが強い

原:これから坂上さんにお話を伺っていくんですけれども、坂上さんへの質問がたくさん届いていますのでご紹介したいと思います。「コトダマ」さんです。「坂上さんが今一番気になっている人は誰ですか?」

坂上:いません!

玉川:ああ、終わっちゃったじゃない。

原:一言で終わっちゃった。いらっしゃらないのですか?

坂上:気になっていることがあるとすれば、オリンピック。

原:オリンピックの中で、特にこの選手が気になっているとかありますか?

坂上:名前をど忘れしちゃった。スピードスケートの4連ちゃんで出ている方。

原:髙木美帆さん。

坂上:そう、あの人は本当にすごいと思っていて、プロ中のプロだと思っています。本当に頑張っていただきたいな。やっぱりスポーツ選手への憧れが強いので。

玉川:そうなんですか。

坂上:大好きですね。

玉川:もし、生まれ変わったらスポーツ選手になりたいとか。

坂上:僕、いまだに夢を見るんですよ。ずっと野球をやっていたので、それこそ大谷選手みたいにメジャーのマウンドに立って、バシって外角低めにストレートを投げて「ストライク!」って。チャンピオンリングをもらう夢をいまだに見たりするんです。だから野球を断念したことだけは後悔していますね。

原:おいくつぐらいまでやっていたんですか?

坂上:リトルリーグまでですね。自分で諦めたんですよ。そのときに荒木大輔さん(元プロ野球選手で調布リトル時代にリトルリーグ世界一に貢献)が先輩にいたんですけど、「あんな化け物がいるんだったら無理だ」と思って。やっぱり現実を知って、妥協を覚えていくんですよね。

原:じゃあ、生まれ変わったら野球選手に。

坂上:もう一回トライしてみたいですね、無理でも。

玉川:いいね。

<番組概要>
番組名:ラジオのタマカワ
放送エリア:TOKYO FM
放送日時:毎週木曜 11:30~13:00
パーソナリティ:玉川徹、原千晶
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/tamakawa/


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