【心理テスト】あなたが「無意識に距離を置く人」のタイプがわかる? 深層心理をチェック

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする「心理テスト」。今回は、「ピクルス」に関する心理テストで、心の奥にある本当の自分を探ってみましょう。
(監修者:東京・池袋占い館セレーネ所属の占い師 莉(れい)さん)



【質問】
あなたの家に、久々に会う友人が遊びに来ました。
友人は、手土産にピクルスを持ってきました。
さて、友人はなんと言ってあなたに渡してきましたか?
次の中から近いものを1つ選んでください。

1.「一緒に食べよ! 感想聞かせて?」
2.「最近ハマってて毎日食べてるんだ」
3.「貰い物なんだけど食べきれなくて」
4.「◯◯さんもこれ好きって言ってたよ」

【解説】
この心理テストでわかることは、あなたが「無意識に距離を置く人」です。
「ピクルス」は「苦手意識」を示しています。ここでかけて来た一言は、あなたがつい無意識に「嫌だなあ」と感じて、離れがちな人のパターンを表しているのです。

【解答】
1.「一緒に食べよ! 感想聞かせて?」……小言や嫌味を言う人
あなたは、さりげなく指摘やダメ出しをしてくる人を避けがちです。「それでいいの?」「普通はこうだよね」など、一見アドバイス風でも実は批判的なニュアンスを含む発言に敏感。相手の善意は理解しつつも、適度な距離を保つようにしておきましょう。

2.「最近ハマってて毎日食べてるんだ」……忙しいアピールする人
あなたは、自分の頑張りや充実ぶりをアピールしてくる人に疲れを感じるタイプ。「私って大変」「こんなに頑張ってる」という主張に、無意識に息苦しさを覚えます。相手の承認欲求は軽く受け流し、深入りし過ぎないことがポイントです。

3.「貰い物なんだけど食べきれなくて」……被害者意識が強い人
あなたは、いつも「かわいそうな自分」を演出する人から距離を置きがち。「私ばっかり」「誰もわかってくれない」という発言に、辟易としているのでは。共感は示しつつも、肝心な問題には触れないこと。境界線を引いた付き合い方を心がけましょう。

4.「◯◯さんもこれ好きって言ってたよ」……他人の話ばかりする人
あなたは、他人のウワサ話を頻繁に出す人を苦手としています。会話の中心が常に他人なので、何のために話しているのかわからなくなりがち。とは言え、いきなり深い話をすると、自分がウワサ話の対象になるかも。当たり障りない会話をうまく続けましょう。



自分の無意識に気づくことで、よりあなたらしい人間関係が築けるはずです。

■監修者プロフィール:莉(れい)
占い館セレーネ所属。電話占いメルにも出演。霊感の強い家系に生まれ、占い師である母のもとで育つ。幼い頃から直感や目に見えない流れを自然に感じ取り、その感覚を磨いてきた。会社員として大手企業での社会経験を経たのち、鑑定師として本格的に活動。現在は年間1,000名以上を鑑定している。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
オンライン占いセレーネ:https://online-uranai.jp/
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小川菜摘「吉本もちょっと演劇に力を入れ出してきているので…」劇団「熟年団」結成までの経緯を語る

山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」(毎週月曜~木曜13:00~14:55)今回の放送は、タレントの小川菜摘さんが登場!ここでは、小川さんが立ち上げた劇団「熟年団」についてや、3月11日(水)~15日(日)に東京都・新宿シアタートップスで上演される舞台『熟年団 第2弾公演「いやですわ」』について伺いました。


(左から)パーソナリティの山崎怜奈、小川菜摘さん


◆「熟年団」誕生のきっかけ

れなち:小川さんが出演されます『熟年団 第2弾公演「いやですわ」』が、3月11日~15日に新宿シアタートップスで上演されます。

小川:はい。

れなち:この熟年団というのは、どういう集まりなのですか?

小川:昨年発足したんですけれども、アサヌマ理紗ちゃんという女優さんがいるんですけど、前に明治座で上演された村上大樹さんの舞台で一緒になりまして。そこで本当に意気投合して、ご飯を食べながら「この先も面白いことをやりたいね」ってしゃべっているときに、「じゃあ、村上さんに話してみようか?」って言って話したら、「いいよ!」ってすぐにOKを出してくれて。

れなち:へえ〜!

小川:それから、私が吉本(興業)に「うちの会社で制作して演劇やらない?」って打診しました。最近、吉本もちょっと演劇に力を入れ出してきているので。

れなち:おお、そうですか。

小川:やっぱり、芸人さんでもお芝居が上手な方ってたくさんいらっしゃるし、うちもちゃんと俳優班っていうのがあって、お芝居が好きな若手の子たちもたくさんいるので、そういう子たちの(経験の)場が作れたら、という思いもあって発足しました。熟年団というのは、そもそも私が還暦を超えていますし、ちょっと調べたら、45歳から熟年って言うんですよ。

れなち:そうなんですか!「熟年」っていう言葉ができたときは、45歳くらいで「いい年ですね」って言われるくらいだったかもしれないけど、今の方々はみんなピンピンとしているから(笑)。

小川:そうかもしれない! 熟年団というネーミングは、村上大樹さんがつけてくれたんですけど、熟年世代の俳優さんと、あとは中年、若年と織り交ざって、その化学反応が面白いんじゃないかっていうことで立ち上げました。

◆老人3人のドタバタコメディ

れなち:今回の「いやですわ」は、どんな内容でしょうか?

小川:村上さんの新作書き下ろしです。村上さんは、ナンセンスコメディとかを書いたら天才的に面白いんですね。だから、ぜひそういうのを書いてほしいっていうリクエストをしました。

内容は、余命いくばくもない老女……まあ私なんですけどね。それと、千葉雅子さんも老女で、あと70歳の古希を迎えられた陰山泰さん。この老人3人が引き起こす暴走ドタバタコメディで、3人に周りの中年だったり、若年だったりが巻き込まれて、奇想天外なことが起こっていくという。

れなち:“老人3人のドタバタコメディ”ってなかなか聞かないです(笑)。

小川:聞かないでしょ? 私も最初、村上さんから「老人コメディをやります」って言われて「老人!? それって、もう私と千葉さんと陰山さんしかいないじゃん!」と思って(笑)。まあ老人なんですけど、この3人は誰よりも声がデカいです!

れなち:ハハハ(笑)!

小川:やっぱり、小劇場出身の役者って声がデカいんですよ。それがまたとっても面白いですね。若者が巻き込まれていく感じも。

れなち:気になる〜!

小川:だから、1時間半ぐらいのお芝居なんですけど、見終わった後に「何を見せられたんだろう(笑)?」っていう感想になればいいなと思っています。

れなち:なるほど(笑)。でも「なんだかよく分からないけど、笑いすぎてお腹がいっぱい」みたいな感覚って一番幸せですものね。

小川:そうだよね? だから「くだらないな~」って思っているあいだに終わるっていう。「バカだな〜、この人たち」って思ってもらえたら、すごく幸せだなと思っています。

<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
番組公式X:@darehanaTFM

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