Mrs. GREEN APPLE若井滉斗「全力で目の前にあることに取り組んで、それが今つながっている」夢に向かって奮闘する10代にエール

3人組ロックバンドMrs. GREEN APPLE(大森元貴(Vo/Gt)、藤澤涼架(Key)、若井滉斗(Gt))がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! ミセスLOCKS!」(毎週月曜 23:08頃〜)。
2月9日(月)の放送では、3月にリコーダーの全国大会を控える中学生や、カナダでダンス留学に励む高校生など、夢に向かって奮闘する生徒(リスナー)のメッセージを紹介しました。

Mrs. GREEN APPLE若井滉斗



<リスナーからのメッセージ>
1月に全道大会があり金賞を受賞して、3月に全国大会に出場します! 私自身2回目の全国大会なのですが、東京という場所でリコーダーを演奏できることにすごくドキドキしています! 私は部長を務めているので、全国大会までにしっかりと練習を重ねて頑張っていきたいと思っています!(北海道 13歳 女の子)

<ミセスからのメッセージ>

若井:すごい! 只者じゃない感あるよね……!

大森:かっこいいね!

若井:かっこいいよ!

大森:頑張ってほしい!! 続きまして……

<リスナーからのメッセージ>
毎朝、ダンスのリハーサルや勉強のために、まだ外が真っ暗な時間に家を出て学校に向かいます。田舎なので人通りも少なく、霧がかった道を、ミセスの楽曲を聴きながら歩いています。放課後も学校に残ってダンスをして、夜遅くに帰る毎日です。寒い冬の夜、誰とも話さずに帰る道で、ヘッドホンから流れるミセスの音楽だけが、私と一緒に歩いてくれている気がします。

カナダに来てから、ミセスの歌詞や演奏が前よりもずっと心に染みるようになりました。日本にいた頃とは違って、一言一言に深く頷けて、それがとても幸せです。英語ばかりの挑戦する毎日がしんどくて、何もしたくなくなる日もあります。それでも、必ずミセスの音楽を聴きます。ミセスは、私にとって大切な心の支えです。日本から遠く離れた場所でも、ミセスの音楽を聴きながら頑張っています。カナダでも、ミセスの音楽はちゃんと届いています。遠くにいても、音楽が届いていることを伝えたくて、お便りを書きました。(カナダ 17歳 女の子)

<ミセスからのメッセージ>

大森&若井:嬉しい!

大森:こうやって届くんですね、カナダにも。というか、ダンス留学ということなのかな?

若井:そういうことなのかね。

大森:ダンスを朝も夜も、ということですから。放課後も残ってダンスされているみたいだね。かっこいいよ! 自分のやりたいことがあって、ちゃんと1歩踏み出せてやっている。まあ、寂しい時もあるだろうに……かっこいいね!

若井:そうだね。日常に、毎日に、僕たちが寄り添えているということを考えると、本当に嬉しいし。もっともっと届けたいなと思いますしね。

大森:そうだね。ていうか、みんな若くしてすごいなあ~! 年齢がどうこうということじゃないけど……(最初にメッセージをくれた)リコーダーの子も受験の子もそうだけど。何かを今頑張っている人、生徒のみんなに向けて、若井から言えることはありますか? 若井も相当頑張ってきた人だと思います。

若井:いや! 僕は……とにかく目の前の自分が楽しいと思えることだったり、やりたいと思えることに熱中して、とにかく全力で目の前にあることに対して取り組んできたから。でも、それが今になって振り返って、つながっている。あの時やっていて良かったなということが、とっても多いから。

自分が好きなこととか、熱中していることとか。それは勉強かもしれないし、部活かもしれないし、何でもいいんだけど。それを、自分を信じて。未来を考えるとすごく不安だと思うけど、とにかく今を大事に全力で打ち込んでほしいな、と僕は思います。

(写真左から)Mrs. GREEN APPLE大森元貴、若井滉斗



<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info


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小川菜摘「吉本もちょっと演劇に力を入れ出してきているので…」劇団「熟年団」結成までの経緯を語る

山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」(毎週月曜~木曜13:00~14:55)今回の放送は、タレントの小川菜摘さんが登場!ここでは、小川さんが立ち上げた劇団「熟年団」についてや、3月11日(水)~15日(日)に東京都・新宿シアタートップスで上演される舞台『熟年団 第2弾公演「いやですわ」』について伺いました。


(左から)パーソナリティの山崎怜奈、小川菜摘さん


◆「熟年団」誕生のきっかけ

れなち:小川さんが出演されます『熟年団 第2弾公演「いやですわ」』が、3月11日~15日に新宿シアタートップスで上演されます。

小川:はい。

れなち:この熟年団というのは、どういう集まりなのですか?

小川:昨年発足したんですけれども、アサヌマ理紗ちゃんという女優さんがいるんですけど、前に明治座で上演された村上大樹さんの舞台で一緒になりまして。そこで本当に意気投合して、ご飯を食べながら「この先も面白いことをやりたいね」ってしゃべっているときに、「じゃあ、村上さんに話してみようか?」って言って話したら、「いいよ!」ってすぐにOKを出してくれて。

れなち:へえ〜!

小川:それから、私が吉本(興業)に「うちの会社で制作して演劇やらない?」って打診しました。最近、吉本もちょっと演劇に力を入れ出してきているので。

れなち:おお、そうですか。

小川:やっぱり、芸人さんでもお芝居が上手な方ってたくさんいらっしゃるし、うちもちゃんと俳優班っていうのがあって、お芝居が好きな若手の子たちもたくさんいるので、そういう子たちの(経験の)場が作れたら、という思いもあって発足しました。熟年団というのは、そもそも私が還暦を超えていますし、ちょっと調べたら、45歳から熟年って言うんですよ。

れなち:そうなんですか!「熟年」っていう言葉ができたときは、45歳くらいで「いい年ですね」って言われるくらいだったかもしれないけど、今の方々はみんなピンピンとしているから(笑)。

小川:そうかもしれない! 熟年団というネーミングは、村上大樹さんがつけてくれたんですけど、熟年世代の俳優さんと、あとは中年、若年と織り交ざって、その化学反応が面白いんじゃないかっていうことで立ち上げました。

◆老人3人のドタバタコメディ

れなち:今回の「いやですわ」は、どんな内容でしょうか?

小川:村上さんの新作書き下ろしです。村上さんは、ナンセンスコメディとかを書いたら天才的に面白いんですね。だから、ぜひそういうのを書いてほしいっていうリクエストをしました。

内容は、余命いくばくもない老女……まあ私なんですけどね。それと、千葉雅子さんも老女で、あと70歳の古希を迎えられた陰山泰さん。この老人3人が引き起こす暴走ドタバタコメディで、3人に周りの中年だったり、若年だったりが巻き込まれて、奇想天外なことが起こっていくという。

れなち:“老人3人のドタバタコメディ”ってなかなか聞かないです(笑)。

小川:聞かないでしょ? 私も最初、村上さんから「老人コメディをやります」って言われて「老人!? それって、もう私と千葉さんと陰山さんしかいないじゃん!」と思って(笑)。まあ老人なんですけど、この3人は誰よりも声がデカいです!

れなち:ハハハ(笑)!

小川:やっぱり、小劇場出身の役者って声がデカいんですよ。それがまたとっても面白いですね。若者が巻き込まれていく感じも。

れなち:気になる〜!

小川:だから、1時間半ぐらいのお芝居なんですけど、見終わった後に「何を見せられたんだろう(笑)?」っていう感想になればいいなと思っています。

れなち:なるほど(笑)。でも「なんだかよく分からないけど、笑いすぎてお腹がいっぱい」みたいな感覚って一番幸せですものね。

小川:そうだよね? だから「くだらないな~」って思っているあいだに終わるっていう。「バカだな〜、この人たち」って思ってもらえたら、すごく幸せだなと思っています。

<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
番組公式X:@darehanaTFM

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