「友達としか見れない」相手から告白されたら…Saucy Dog石原慎也が説く“相手を傷つけない”意外な回答とは?

3人組ロックバンド「Saucy Dog(サウシードッグ)」の石原慎也(Vo/Gt)がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! Saucy LOCKS!」(毎週火曜 23:08頃〜)。
今回の放送では、「思わせぶりな態度で友達を傷つけそうでしんどい」というリスナーと直接電話をつなぎました。


パーソナリティの石原慎也(Saucy Dog)



石原:生徒のみんなの「普通」を受け止める「Saucy LOCKS!」のメイン授業、「普通にしんどい」。今ちょっとしんどいなと思っている生徒と話をしていきます。まずは書き込みを紹介します。

<リスナーからのメッセージ>
高校からの地元の男友達が、定期的に遊ぶためだけに私がいま住んでいる東京へ来てくれます。周りからは「好きなんじゃないか」と言われますが、私的には彼氏としては考えられません。今度、その彼の奢りでディズニーに行くことになりました。思わせぶりな態度は取りたくないし、どうすればいいか分かりません。石原先生ならどうしますか?(20代前半 女性)



石原:これは考えようによっては、男の子の策の中っていう可能性もありますよね。「気にならせたもん勝ち」というか。だとしたら、かなり頭の切れる男の子だね。じゃあ、お話していきましょう。もしもし!

リスナー:もしもし。よろしくお願いいたします!

石原:広島から会いに来てくれるの? 東京まで、遊ぶためだけに。

リスナー:遊ぶためだけに。

石原:“けしからんこと”はしてない?

リスナー:してないです(笑)。

石原:偉い! 頻度はどれくらい?

リスナー:3カ月に1回とか、半年に1回とかです。

石原:ちょうど良い感じやな。いつもはどんなことをして遊んでるの?

リスナー:浅草とか渋谷とか、王道の観光地へ行きます。いつも2日間遊ぶんですけど、1日目の夜、私は家に帰って、彼は東京に単身赴任しているお父さんのところへ泊まります。

石原:なるほどね。お父さんに会いに行く目的もあるかもしれないけど……。でも、男の子の奢りでディズニーに行くのは、友達にしては「別に奢らなくても良くないか?」とはなるよね。

リスナー:向こうから「ディズニー奢るから行こう」って言われて。今回はなぜか、すごい押しが強くて。

石原:告白です! やっべえ、ネタバレしちまった(笑)。「ディズニー2人きりで奢るから行こう」は、もうカレ・カノじゃん! なんで付き合いたくないの? 逆に。

リスナー:完全に友達という感じで、恋人の雰囲気が見えないんです。もし告白されたとして、相手が落ち込みやすい人なので、どう伝えたらいいのかなって。

石原:俺が好きで告白して、もし振られるんだとしたら、明るく断られたほうがありがたいかも。「やめてよ冗談でしょ?」みたいな。

リスナー:友達には「付き合えば好きになる可能性があるんじゃない?」って言われて。人としては良い人なので、チャレンジしてみるのも良いなと思ったんですけど、好きじゃないのに付き合って、結局無理だったっていうのはひどいじゃないですか?

石原:全然(ひどくないよ)。だから付き合ってみて、「まだ好きじゃない」って伝えれば? 「今まで友達としか見てなかったけど、めっちゃ良いやつだし、好きになれるか分からないけど付き合うのはオッケーだよ」って。そんな軽い感じで良いと思う。それでも付き合いたいんだと思うよ、向こうからしたら。

リスナー:じゃあ、もし告白されたら明るい感じで。

石原:絶対そっちのほうがいい。で、「全然考えたことなかったけど、いいよ、付き合ってみる?」くらい。それ、逆にキュンときそうだけどね。ディズニー楽しんでね!

リスナー:はい、楽しみます! ありがとうございます!

<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info
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江原啓之「それは愛じゃない」「ただの価値観の押し付け」我が子の家での過ごし方を案ずる母親に愛の喝!

スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
今回の放送では、11歳の娘が休日をゲームやYouTubeで過ごすことを心配する母親からのメールに、江原が鋭くも温かい助言を送りました。


パーソナリティの江原啓之



<リスナーからの質問>
うちの11歳の次女は穏やかな性格で、学校でもお友達がおり、問題なく暮らしています。私が悩んでいるのは、彼女の放課後や休日の過ごし方です。

次女はゲームが大好きで、理想の休日はパジャマのままゲームをしてYouTubeを観てダラダラと過ごすというもの。私と夫は「ゲームが一番好き!」と言う娘が心配になり、小さな頃から習い事以外に演劇、コンサート、美術館、旅行、アスレチック、海や川遊びなど、他のものに興味を持ってもらえないかと、いろいろ連れ出して体験させてみたのですが、ゲームを超えるほど娘の気持ちを掴むものはありませんでした。

彼女は、家で決めた「ゲームは1日1時間まで」というルールは守れます。ゲームが終わるとソファに寝転がりテレビでYouTubeを観て、「目に悪いからやめなさい」と親に言われると、同じくソファに寝転がったまま読書をしたりお絵描きをしたりします。この先成長し、親の決めたルールなど関係なくなる年頃になったら、娘は家に籠もり、ずっとゲームをし続ける生活になるのではないかと心配です。ただ、この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか? と考えることもあります。江原さんと協子さんは、ゲームというものとの正しい付き合い方をどのようにお考えですか?

<江原からの回答>

――番組パートナーの奥迫が「私も子どもの頃は外に出るのが苦手で、家でお絵描きや着せ替え人形ばかりしていましたが、今は(仕事で)全国を飛び回っています。安心できる場所で好きなことをされているなら、大丈夫かな?と思います」と自身の経験を語ると、江原も「私もそう思いますよ」と深く同意しました。

江原:私も元々、家の中にいる子だったから。やっぱりね、図画工作をしているのが大好きだったの。常に何か紙で切っては作ったり。そんなのばかりやっていて、祖母から「鼻の穴、貸してやろうか?」って言われていたの。要するに、「スゥーハァースゥー」ってすごい息をしながら作っていたから、「鼻の穴が足りないんじゃないか?」って(笑)。それくらい、細かい物を作ることに集中していて、鼻息が荒かったのね。

相談者さんは「この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか?」と考えることもあります、ということだけれど、そりゃそうですよ、これ。ただの価値観の押し付け。やめたほうがいい、こういうのは。子どもがかわいそうです。

――そして、「病気じゃないかと思うぐらいやっているわけじゃないんだから」と、相談者の心配を一蹴する江原。お子さんがルールを守れている現状を高く評価します。

江原:1日1時間までというルールを守れているんだもの。あんまりうるさく言うと、ある程度の歳になったら、はじけちゃいますよ。「もう! うるせー!」とか言う子になっちゃうかもしれないから。転がってYouTubeを観ているのを「目に悪いからやめなさい!」と言っても、本に顔を近づけて読書したり、お絵描きしたりするのも同じだと思うのよ。テレビだって距離を離れて観ればいい。何だか屁理屈だわ~(笑)。

奥迫:愛するあまりね、心配になっちゃうかと思いますけどね。

江原:愛じゃありません、これは、お母さんが自分を愛しているんです。親が。自分の思うようにしていると安心なのは、子どもを愛しているんじゃありません。自分を愛しているんです。自分が納得するような生き方をしていたらいいんです。だから、子どもを尊重なんかしていないんです。だってルールを守れているんだし、いいじゃない!

大人になったら、協子さんみたいに、はじけて、いろんな所を飛び回るかもしれないじゃない? 私だって「鼻の穴、貸そうか?」と言われていた子だけれど、今は外を飛び回っていますよ。私だってYouTubeを観て過ごせるのなら、過ごしたいですよ! 今は観る時間なんか無いもん(笑)。だから大丈夫! 大丈夫!!


パートナーの奥迫協子、パーソナリティの江原啓之



●江原啓之 今夜の格言
「人は誰もが、学びを持って生まれてくるのです」


<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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