“春から3人で再始動”Negicco、結婚・出産を経ても「ご当地アイドルの先駆け」であり続ける理由

山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」(毎週月曜~木曜13:00~14:55)3月3日(火)の放送は、新潟発のアイドル・ユニット NegiccoのNao☆さん、Meguさんが登場! ここでは“令和アイドルのお手本”とも言われるNegiccoの活動の歩みについて伺いました。


(左から)Nao☆さん、パーソナリティの山崎怜奈、Meguさん


◆Negicco、春から3人で再始動!

れなち:Negiccoの皆さんは、Kaedeさんが昨年9月にお子さんを出産されてお休みされていましたが、この春から3人で再始動することが発表されました。3人での活動としては、どのくらいぶりですか?

Megu:昨年の7月にライブをした周年祭(Negicco 結成22周年お祝いライブ〜ゾロ目〜)が最後だったと思うので……もうすぐ1年ぶり?

Nao☆:3人で揃うのは、それくらいぶりです。

れなち:それぞれのタイミングで、ご結婚・ご出産の節目があったから、ここ4年くらいですかね? 何回か……。

Nao☆・Megu:そうですね(笑)。

Nao☆:復活してまた(別のメンバーが)休んだり……みたいな感じで。昨年は結構2人でNegiccoとして活動していましたね。

れなち:そのあいだ、地元の方に声をかけられたりしました?

Megu:「子育てしながら頑張っているね!」みたいなことを言っていただいたりします。

れなち:その言葉があたたかいですね。今では“ご当地アイドル”ってたくさんいますけど、Negiccoってその先駆けでもあり、それこそ「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)のエンディングに起用されたりして、全国的にも知られていますし。

Nao☆・Megu:ありがとうございます。

れなち:このあいだ「情熱大陸」(TBS系)を観ていたら、「KAWAII LAB.」の総合プロデューサーの木村ミサさんが、「結婚したり、出産したりしても続けられるNegiccoのようなアイドル像を私は作っていきたい」と言っていて。まさに、令和アイドルのお手本にもなるような働き方を皆さんが実現していらっしゃいますよね。

Megu:ミサちゃんが言ってくれてたね(笑)。

れなち:親交があるのですか?

Megu:そうなんです、元々(ミサさんが)Negiccoを応援してくれていたファンの方だったんです。

Nao☆:一緒にご飯に行ったりもしました。

れなち:へぇ!

Megu:かっこいいよね、ミサちゃんね。

Nao☆:「情熱大陸」も、ミサちゃんの活躍がうれしいなと思いながら観ていたので、まさか自分たちの名前が出てびっくりしました(笑)。

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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
番組公式X:@darehanaTFM
山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送局:TOKYO FM
放送日時:2026年3月3日 火曜日 13時00分~14時55分
公式X

※該当回の聴取期間は終了しました。

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江原啓之「それは愛じゃない」「ただの価値観の押し付け」我が子の家での過ごし方を案ずる母親に愛の喝!

スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
今回の放送では、11歳の娘が休日をゲームやYouTubeで過ごすことを心配する母親からのメールに、江原が鋭くも温かい助言を送りました。


パーソナリティの江原啓之



<リスナーからの質問>
うちの11歳の次女は穏やかな性格で、学校でもお友達がおり、問題なく暮らしています。私が悩んでいるのは、彼女の放課後や休日の過ごし方です。

次女はゲームが大好きで、理想の休日はパジャマのままゲームをしてYouTubeを観てダラダラと過ごすというもの。私と夫は「ゲームが一番好き!」と言う娘が心配になり、小さな頃から習い事以外に演劇、コンサート、美術館、旅行、アスレチック、海や川遊びなど、他のものに興味を持ってもらえないかと、いろいろ連れ出して体験させてみたのですが、ゲームを超えるほど娘の気持ちを掴むものはありませんでした。

彼女は、家で決めた「ゲームは1日1時間まで」というルールは守れます。ゲームが終わるとソファに寝転がりテレビでYouTubeを観て、「目に悪いからやめなさい」と親に言われると、同じくソファに寝転がったまま読書をしたりお絵描きをしたりします。この先成長し、親の決めたルールなど関係なくなる年頃になったら、娘は家に籠もり、ずっとゲームをし続ける生活になるのではないかと心配です。ただ、この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか? と考えることもあります。江原さんと協子さんは、ゲームというものとの正しい付き合い方をどのようにお考えですか?

<江原からの回答>

――番組パートナーの奥迫が「私も子どもの頃は外に出るのが苦手で、家でお絵描きや着せ替え人形ばかりしていましたが、今は(仕事で)全国を飛び回っています。安心できる場所で好きなことをされているなら、大丈夫かな?と思います」と自身の経験を語ると、江原も「私もそう思いますよ」と深く同意しました。

江原:私も元々、家の中にいる子だったから。やっぱりね、図画工作をしているのが大好きだったの。常に何か紙で切っては作ったり。そんなのばかりやっていて、祖母から「鼻の穴、貸してやろうか?」って言われていたの。要するに、「スゥーハァースゥー」ってすごい息をしながら作っていたから、「鼻の穴が足りないんじゃないか?」って(笑)。それくらい、細かい物を作ることに集中していて、鼻息が荒かったのね。

相談者さんは「この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか?」と考えることもあります、ということだけれど、そりゃそうですよ、これ。ただの価値観の押し付け。やめたほうがいい、こういうのは。子どもがかわいそうです。

――そして、「病気じゃないかと思うぐらいやっているわけじゃないんだから」と、相談者の心配を一蹴する江原。お子さんがルールを守れている現状を高く評価します。

江原:1日1時間までというルールを守れているんだもの。あんまりうるさく言うと、ある程度の歳になったら、はじけちゃいますよ。「もう! うるせー!」とか言う子になっちゃうかもしれないから。転がってYouTubeを観ているのを「目に悪いからやめなさい!」と言っても、本に顔を近づけて読書したり、お絵描きしたりするのも同じだと思うのよ。テレビだって距離を離れて観ればいい。何だか屁理屈だわ~(笑)。

奥迫:愛するあまりね、心配になっちゃうかと思いますけどね。

江原:愛じゃありません、これは、お母さんが自分を愛しているんです。親が。自分の思うようにしていると安心なのは、子どもを愛しているんじゃありません。自分を愛しているんです。自分が納得するような生き方をしていたらいいんです。だから、子どもを尊重なんかしていないんです。だってルールを守れているんだし、いいじゃない!

大人になったら、協子さんみたいに、はじけて、いろんな所を飛び回るかもしれないじゃない? 私だって「鼻の穴、貸そうか?」と言われていた子だけれど、今は外を飛び回っていますよ。私だってYouTubeを観て過ごせるのなら、過ごしたいですよ! 今は観る時間なんか無いもん(笑)。だから大丈夫! 大丈夫!!


パートナーの奥迫協子、パーソナリティの江原啓之



●江原啓之 今夜の格言
「人は誰もが、学びを持って生まれてくるのです」


<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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