Mrs. GREEN APPLE大森元貴「志がすごくない?」13歳で“町を背負う”覚悟…中学生の夢に驚き

3人組ロックバンドMrs. GREEN APPLE(大森元貴(Vo/Gt)、若井滉斗(Gt)、藤澤涼架(Key))がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! ミセスLOCKS!」(毎週月曜 23:08頃〜)。
3月9日(月)の放送では、この春に卒業を迎える生徒(リスナー)へのお祝いの言葉や、地元の町を音楽で盛り上げたいという志を持つ13歳の男子中学生からのメッセージを紹介しました。

Mrs. GREEN APPLE 大森元貴



大森:ということで! 先週は、この春に卒業するみんなの書き込みを読んでいきましたね! 昨日や今日あたりが卒業式のピークだと言われているみたいですね。生徒のみなさん、改めて……。

全員:ご卒業、おめでとうございます!!!

大森:さあ! 今夜はスタンダード授業です!「みんなの今」!

若井:今を生きている生徒のみんなから♪ 今を生きている生徒のみんなから♪ ミセス掲示板やメールに届いた書き込みをチェックしていきます!

<リスナーからのメッセージ>
僕は4歳の頃からピアノを習っていて、中学では絶対に吹奏楽に入りたくて入部しました。僕の地域は、消滅可能性地域といわれているほど小さな町です。吹奏楽部員も少なくて、男子は僕1人です。

でも、先月にはソロで出場した県のコンクールで金賞をとることができて、練習を頑張ってよかったと思いました。とても小さな町だけど、僕は吹奏楽を通してこの町を盛り上げたいです! ミセス先生、応援してください!(三重県 13歳 男の子)

<ミセスからのメッセージ>

大森:練習って、いいよね。

若井:うん!

大森:すごいよ! まず、金賞おめでとう!

若井:おめでとう! すごい!

大森:「消滅可能性地域」という小さな町だということですけど……音楽っていいですね。繋ぎますね。それに、街を盛り上げたいというのもいいよね! すごい心持ちじゃない? 志がすごくない?

若井:ね! 本当よ!

大森:応援しているよ!

若井:街を背負ってるんだ……!

大森:13歳よ?

藤澤:「この町を盛り上げたいです」って!

若井:格好いい! めちゃくちゃ格好いい!!

大森:でも、本当に尊敬するね。我々も学ぶことがあるというか。地力になるね。

藤澤:そうですね!

大森:嬉しい! 頑張ってください!

若井:頑張ってね〜!

藤澤:吹奏楽も頑張ってください!

(写真左から)Mrs. GREEN APPLE 藤澤涼架、大森元貴、若井滉斗



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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info
SCHOOL OF LOCK!
放送局:TOKYO FM
放送日時:2026年3月2日 月曜日 23時00分~23時55分

※該当回の聴取期間は終了しました。

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江原啓之「それは愛じゃない」「ただの価値観の押し付け」我が子の家での過ごし方を案ずる母親に愛の喝!

スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
今回の放送では、11歳の娘が休日をゲームやYouTubeで過ごすことを心配する母親からのメールに、江原が鋭くも温かい助言を送りました。


パーソナリティの江原啓之



<リスナーからの質問>
うちの11歳の次女は穏やかな性格で、学校でもお友達がおり、問題なく暮らしています。私が悩んでいるのは、彼女の放課後や休日の過ごし方です。

次女はゲームが大好きで、理想の休日はパジャマのままゲームをしてYouTubeを観てダラダラと過ごすというもの。私と夫は「ゲームが一番好き!」と言う娘が心配になり、小さな頃から習い事以外に演劇、コンサート、美術館、旅行、アスレチック、海や川遊びなど、他のものに興味を持ってもらえないかと、いろいろ連れ出して体験させてみたのですが、ゲームを超えるほど娘の気持ちを掴むものはありませんでした。

彼女は、家で決めた「ゲームは1日1時間まで」というルールは守れます。ゲームが終わるとソファに寝転がりテレビでYouTubeを観て、「目に悪いからやめなさい」と親に言われると、同じくソファに寝転がったまま読書をしたりお絵描きをしたりします。この先成長し、親の決めたルールなど関係なくなる年頃になったら、娘は家に籠もり、ずっとゲームをし続ける生活になるのではないかと心配です。ただ、この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか? と考えることもあります。江原さんと協子さんは、ゲームというものとの正しい付き合い方をどのようにお考えですか?

<江原からの回答>

――番組パートナーの奥迫が「私も子どもの頃は外に出るのが苦手で、家でお絵描きや着せ替え人形ばかりしていましたが、今は(仕事で)全国を飛び回っています。安心できる場所で好きなことをされているなら、大丈夫かな?と思います」と自身の経験を語ると、江原も「私もそう思いますよ」と深く同意しました。

江原:私も元々、家の中にいる子だったから。やっぱりね、図画工作をしているのが大好きだったの。常に何か紙で切っては作ったり。そんなのばかりやっていて、祖母から「鼻の穴、貸してやろうか?」って言われていたの。要するに、「スゥーハァースゥー」ってすごい息をしながら作っていたから、「鼻の穴が足りないんじゃないか?」って(笑)。それくらい、細かい物を作ることに集中していて、鼻息が荒かったのね。

相談者さんは「この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか?」と考えることもあります、ということだけれど、そりゃそうですよ、これ。ただの価値観の押し付け。やめたほうがいい、こういうのは。子どもがかわいそうです。

――そして、「病気じゃないかと思うぐらいやっているわけじゃないんだから」と、相談者の心配を一蹴する江原。お子さんがルールを守れている現状を高く評価します。

江原:1日1時間までというルールを守れているんだもの。あんまりうるさく言うと、ある程度の歳になったら、はじけちゃいますよ。「もう! うるせー!」とか言う子になっちゃうかもしれないから。転がってYouTubeを観ているのを「目に悪いからやめなさい!」と言っても、本に顔を近づけて読書したり、お絵描きしたりするのも同じだと思うのよ。テレビだって距離を離れて観ればいい。何だか屁理屈だわ~(笑)。

奥迫:愛するあまりね、心配になっちゃうかと思いますけどね。

江原:愛じゃありません、これは、お母さんが自分を愛しているんです。親が。自分の思うようにしていると安心なのは、子どもを愛しているんじゃありません。自分を愛しているんです。自分が納得するような生き方をしていたらいいんです。だから、子どもを尊重なんかしていないんです。だってルールを守れているんだし、いいじゃない!

大人になったら、協子さんみたいに、はじけて、いろんな所を飛び回るかもしれないじゃない? 私だって「鼻の穴、貸そうか?」と言われていた子だけれど、今は外を飛び回っていますよ。私だってYouTubeを観て過ごせるのなら、過ごしたいですよ! 今は観る時間なんか無いもん(笑)。だから大丈夫! 大丈夫!!


パートナーの奥迫協子、パーソナリティの江原啓之



●江原啓之 今夜の格言
「人は誰もが、学びを持って生まれてくるのです」


<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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