小川菜摘「吉本もちょっと演劇に力を入れ出してきているので…」劇団「熟年団」結成までの経緯を語る

山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」(毎週月曜~木曜13:00~14:55)今回の放送は、タレントの小川菜摘さんが登場!ここでは、小川さんが立ち上げた劇団「熟年団」についてや、3月11日(水)~15日(日)に東京都・新宿シアタートップスで上演される舞台『熟年団 第2弾公演「いやですわ」』について伺いました。


(左から)パーソナリティの山崎怜奈、小川菜摘さん


◆「熟年団」誕生のきっかけ

れなち:小川さんが出演されます『熟年団 第2弾公演「いやですわ」』が、3月11日~15日に新宿シアタートップスで上演されます。

小川:はい。

れなち:この熟年団というのは、どういう集まりなのですか?

小川:昨年発足したんですけれども、アサヌマ理紗ちゃんという女優さんがいるんですけど、前に明治座で上演された村上大樹さんの舞台で一緒になりまして。そこで本当に意気投合して、ご飯を食べながら「この先も面白いことをやりたいね」ってしゃべっているときに、「じゃあ、村上さんに話してみようか?」って言って話したら、「いいよ!」ってすぐにOKを出してくれて。

れなち:へえ〜!

小川:それから、私が吉本(興業)に「うちの会社で制作して演劇やらない?」って打診しました。最近、吉本もちょっと演劇に力を入れ出してきているので。

れなち:おお、そうですか。

小川:やっぱり、芸人さんでもお芝居が上手な方ってたくさんいらっしゃるし、うちもちゃんと俳優班っていうのがあって、お芝居が好きな若手の子たちもたくさんいるので、そういう子たちの(経験の)場が作れたら、という思いもあって発足しました。熟年団というのは、そもそも私が還暦を超えていますし、ちょっと調べたら、45歳から熟年って言うんですよ。

れなち:そうなんですか!「熟年」っていう言葉ができたときは、45歳くらいで「いい年ですね」って言われるくらいだったかもしれないけど、今の方々はみんなピンピンとしているから(笑)。

小川:そうかもしれない! 熟年団というネーミングは、村上大樹さんがつけてくれたんですけど、熟年世代の俳優さんと、あとは中年、若年と織り交ざって、その化学反応が面白いんじゃないかっていうことで立ち上げました。

◆老人3人のドタバタコメディ

れなち:今回の「いやですわ」は、どんな内容でしょうか?

小川:村上さんの新作書き下ろしです。村上さんは、ナンセンスコメディとかを書いたら天才的に面白いんですね。だから、ぜひそういうのを書いてほしいっていうリクエストをしました。

内容は、余命いくばくもない老女……まあ私なんですけどね。それと、千葉雅子さんも老女で、あと70歳の古希を迎えられた陰山泰さん。この老人3人が引き起こす暴走ドタバタコメディで、3人に周りの中年だったり、若年だったりが巻き込まれて、奇想天外なことが起こっていくという。

れなち:“老人3人のドタバタコメディ”ってなかなか聞かないです(笑)。

小川:聞かないでしょ? 私も最初、村上さんから「老人コメディをやります」って言われて「老人!? それって、もう私と千葉さんと陰山さんしかいないじゃん!」と思って(笑)。まあ老人なんですけど、この3人は誰よりも声がデカいです!

れなち:ハハハ(笑)!

小川:やっぱり、小劇場出身の役者って声がデカいんですよ。それがまたとっても面白いですね。若者が巻き込まれていく感じも。

れなち:気になる〜!

小川:だから、1時間半ぐらいのお芝居なんですけど、見終わった後に「何を見せられたんだろう(笑)?」っていう感想になればいいなと思っています。

れなち:なるほど(笑)。でも「なんだかよく分からないけど、笑いすぎてお腹がいっぱい」みたいな感覚って一番幸せですものね。

小川:そうだよね? だから「くだらないな~」って思っているあいだに終わるっていう。「バカだな〜、この人たち」って思ってもらえたら、すごく幸せだなと思っています。

<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
番組公式X:@darehanaTFM

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Mrs. GREEN APPLE大森元貴「志がすごくない?」13歳で“町を背負う”覚悟…中学生の夢に驚き

3人組ロックバンドMrs. GREEN APPLE(大森元貴(Vo/Gt)、若井滉斗(Gt)、藤澤涼架(Key))がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! ミセスLOCKS!」(毎週月曜 23:08頃〜)。
3月9日(月)の放送では、この春に卒業を迎える生徒(リスナー)へのお祝いの言葉や、地元の町を音楽で盛り上げたいという志を持つ13歳の男子中学生からのメッセージを紹介しました。

Mrs. GREEN APPLE 大森元貴



大森:ということで! 先週は、この春に卒業するみんなの書き込みを読んでいきましたね! 昨日や今日あたりが卒業式のピークだと言われているみたいですね。生徒のみなさん、改めて……。

全員:ご卒業、おめでとうございます!!!

大森:さあ! 今夜はスタンダード授業です!「みんなの今」!

若井:今を生きている生徒のみんなから♪ 今を生きている生徒のみんなから♪ ミセス掲示板やメールに届いた書き込みをチェックしていきます!

<リスナーからのメッセージ>
僕は4歳の頃からピアノを習っていて、中学では絶対に吹奏楽に入りたくて入部しました。僕の地域は、消滅可能性地域といわれているほど小さな町です。吹奏楽部員も少なくて、男子は僕1人です。

でも、先月にはソロで出場した県のコンクールで金賞をとることができて、練習を頑張ってよかったと思いました。とても小さな町だけど、僕は吹奏楽を通してこの町を盛り上げたいです! ミセス先生、応援してください!(三重県 13歳 男の子)

<ミセスからのメッセージ>

大森:練習って、いいよね。

若井:うん!

大森:すごいよ! まず、金賞おめでとう!

若井:おめでとう! すごい!

大森:「消滅可能性地域」という小さな町だということですけど……音楽っていいですね。繋ぎますね。それに、街を盛り上げたいというのもいいよね! すごい心持ちじゃない? 志がすごくない?

若井:ね! 本当よ!

大森:応援しているよ!

若井:街を背負ってるんだ……!

大森:13歳よ?

藤澤:「この町を盛り上げたいです」って!

若井:格好いい! めちゃくちゃ格好いい!!

大森:でも、本当に尊敬するね。我々も学ぶことがあるというか。地力になるね。

藤澤:そうですね!

大森:嬉しい! 頑張ってください!

若井:頑張ってね〜!

藤澤:吹奏楽も頑張ってください!

(写真左から)Mrs. GREEN APPLE 藤澤涼架、大森元貴、若井滉斗



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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info

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