夫が電車で暴言、警察沙汰も…「マナーの悪い夫」に悩む妻へ江原啓之が送ったアドバイスとは?

スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
3月8日(日)の放送では、夫の道徳心の低さに悩み、将来に不安を感じる女性からのメッセージに、江原がアドバイスを送りました。


パーソナリティの江原啓之



<リスナーからの質問>
夫の道徳心の低さについて相談させてください。夫とは4年前に結婚し、現在1歳半の娘がおります。夫の、他人に対する道徳心の低い行動が目についてなりません。

外出先で人とぶつかりそうになっても避けない、「1家族1つまで」と書かれたお店のサービス品をこっそり2つ取ろうとする。車を運転中、道を譲ってもらえないと「へぇ~、譲ってくれないんだ~」と文句は言いますが、同じようなシチュエーションで逆の立場になると自分から譲ることはできない。電車の中や店内で他のお客さんとトラブルになり、暴言を吐いたり手を出したりしてしまい、警察にお世話になったこともあります。

発達に何か問題があるのではと思い、病院へ行くことを勧めましたが「病院には絶対に行かない!」と拒否され激怒しました。こんな人が夫だと思うと、このまま一生この人と暮らしていていいのかと疑問に思います。娘には、こんな道徳心の低い人間には絶対になってほしくないとも思っています。今後、どのように付き合っていったらよいのか、ご教示いただけますと幸いです。

<江原からの回答>

――相談を読み上げた江原は、まず番組パートナーの奥迫に意見を求めました。奥迫が「お母さんはご自身の善良なものを貫いていかれれば、お子さんも反面教師として見て育つかもしれません。『お母さんはこうだけど、お父さんはこうなんだ』と両親を見て育ち、そう考えると夫婦になることにも学びの意味があるのかな、と思ったりします」と投げかけると、江原は「人生にはパターンがある」と持論を展開しました。

江原:私ね、人生ってパターンがあるような気がするの。こういうお家ってね、お母さんが「パパ、ダメでしょ」とか「お父さん、ダメでしょ」と言っているようなことを、娘さんが代わりに言って、直して正していくってことがあると思うんですよ。娘がいると、この手のお父さんを正すのは、だいたい娘。

――これに奥迫が「娘さんに言われたら、お父さんも『あぁ、そうか』となりますもんね」と相槌を打つと、江原は自身の知人のエピソードを例に挙げました。

江原:ちょっと知っている人が、あるお宅に入ると人の家の冷蔵庫とかを勝手に開けちゃうの。そうすると娘さんがね、「パパ、よその家の冷蔵庫、開けちゃダメでしょ」とか言うの。そうすると段々、お父さんもやっぱりマナーが良くなってくる。これ、いま番組を聴いているリスナーさんのなかにも「いるいる!」と思う方が多いと思う。

だからね、うまい組み合わせって人生であるんですよ。釣り合わせが。凸と凹みたいなことがあるの。だから、相談者さんはやっぱり自分の道徳心を大事にしてお子さんを育てていたら、お子さんは必ずそっち(道徳心のあるほう)へ行くから。

意外とこういうお父さんってね、奥さんが言うと「ふんっ!」となるけれど、娘さんとかに「パパ、そんなの嫌い」なんて言われると、「ごめん、ごめん」と言って直ったりするんですよね。予言しておきましょう(笑)。

パーソナリティの江原啓之、パートナーの奥迫協子



●江原啓之 今夜の格言
「人生は、うまくできています」


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<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/
Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送局:TOKYO FM
放送日時:2026年3月8日 日曜日 22時00分~22時25分

※該当回の聴取期間は終了しました。

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借金、ケンカ、浪費はNG! 4月11日は「一粒万倍日」運気を下げる行動と、未来を輝かせる過ごし方

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする、暮らしと心をアップデートするお役立ちコラム。
今回は「2026年4月11日(土)は『一粒万倍日』! 〜小さな種が、大きな実りへ〜やったほう良いこと、NG行動は?」について解説します。



2026年4月11日(土)、この日は暦の上で大きな節目となる「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」です。

◆一粒万倍日とは?

一粒万倍日とは、日本の暦における「吉日」のひとつ。「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になる」という意味が込められています。「わずかなものが飛躍的に増える」とされる非常に縁起の良い日であり、現代でも多くの人に親しまれています。

月に4〜6日ほどしか巡ってこない貴重な開運日。特に週末と重なる日は、新しい行動を起こす絶好のチャンスです。

4月11日は、ちょうど春爛漫の時季。桜から新緑へと季節が移り変わるこのタイミングの一粒万倍日は、「新しいことを始める」エネルギーがとりわけ高まるとされています。

週末の土曜日ということもあり、自分自身のアップデートや未来への種まきにぴったりの1日。今回は、この幸運のエネルギーを最大限に活かすためのポイントをまとめました。

一粒万倍日は何をするのがベスト?

この日は「何かを新しく始める」「未来への投資をする」ことで、その結果が何倍にもなって返ってくると言われています。

■お金にまつわるアクション
・お財布の新調・使い始め:金運を育てたいなら、このタイミングがベストです。
・投資や貯金の開始:少額からでも「増やす」意識を持つことが開運の鍵となります。

■自己成長・キャリアの種まき
・勉強や習い事の申し込み:4月の新しい風に乗って、スキルアップの第一歩を。
・プロジェクトの始動:温めていたアイデアを世に出したり、誰かに話したりするのも吉です。

■人間関係を深める
・感謝を伝える:小さな感謝が、のちに大きな信頼となって返ってきます。
・お祝い事:結婚、入籍、開店など、慶事にはこれ以上ないほどの日です。

一粒万倍日の「注意点」は?

「万倍になる」のは良いことばかりではありません。この日に避けるべきアクションも知っておきましょう。

■NGアクション:借金・ケンカ・浪費
この日に借金をしたり、誰かとトラブルを起こしたりすると、その「マイナスの種」も万倍に膨らんでしまうと言われています。心穏やかに、ポジティブな言動を心がけるのが開運の鉄則です。

運気をさらに高める「土曜日」の過ごし方

2026年4月、春爛漫の土曜日。お出かけするなら「水」や「緑」のある場所がおすすめです。

自然のエネルギーを吸収しながら、「これから1年でどんな自分になりたいか」をノートに書き出してみてください。その一言が、数年後には想像もつかないような大きな実りとなっているはずです。

4月11日は、あなたの「未来の豊かさ」を信じて、一歩踏み出してみませんか?

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