日向坂46藤嶌果歩「未読を溜めるなんてありえない!」リスナーからのメッセージに“お怒り”!髙橋未来虹も共感
日向坂46の髙橋未来虹、藤嶌果歩、山下葉留花が週替わりでパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「ローソン presents 日向坂46のほっとひといき!」(毎週金曜 11:30~11:55)。この番組は、ランチ前に「ほっ」とするような“癒やし”の時間をお届けすることを目指していますが、たまに(?)脱線してしまう番組です。3月6日(金)の放送は、藤嶌に“煽り”で盛り上げてほしいこととセリフを募集するコーナー「藤嶌果歩の煽り隊!!」をお届けしました。
パーソナリティの藤嶌果歩
◆藤嶌「未読は溜めないように!」
藤嶌:ここからは私のコーナーをやらせてください、題して!
【藤嶌果歩の煽り隊!!】
髙橋:かほりん(藤嶌の愛称)がライブでよくする“煽り”。そのテンションで、リスナーさんから届いたメールを紹介するコーナーです!
<リスナーからのメッセージ>
「いつも“のせまよ”と『日向坂46メッセージ』(メンバーからメッセージが届く公式アプリ)を楽しませていただいております。しかし、魅力的なメンバーが多すぎて購読するメンバーを取りすぎてしまい、未読が溜まってしまっています。ちょっくら叱ってください」(28歳 男性)
藤嶌:いい度胸してますね(笑)。“のせまよ”というのは、私がブログに載せるか迷った写真を略して“のせまよ”と言っていて……。
髙橋:私も見てる。
藤嶌:え!? ありがとうございます。それで、リスナーさんからセリフをいただいたので読ませていただきたいと思います。
「メッセージを取ってくれて、とりあえずありがとう。でも、ちゃんと読まないなんてありえないっていうか……かほりん逆鱗!!」
髙橋:すごい! 女優!
藤嶌:へへへ(笑)。
パーソナリティの髙橋未来虹
藤嶌:でも、本当に未読を溜めるなんてありえない!
髙橋:私も本当にナシなんだけど!
藤嶌:すぐ既読にしてほしい(笑)!
髙橋:わかる! メッセージもそうですけど、普通の連絡も未読ナシ派なんですよ。
藤嶌:そうですよね! 私は、たまにしちゃうこともあるけど……(笑)。
髙橋:(笑)。私は基本的に(未読の)通知があるのが嫌なの。
藤嶌:なるほど、溜まっているのが気になるタイプ。
髙橋:そう。未読スルーなんて一番タチが悪いと思うよ。
藤嶌:そうだよ! だって、こんなにかわいい女の子からメッセージが来ているのに、君たちは未読スルーをするのかって話ですよ!
髙橋:ハハハ(笑)!
藤嶌:なんでそんなことをするのかなあ~。
髙橋:そうだよ、最新情報を追いたくない?
藤嶌:多分、当たり前だと思ってしまっている節があると思う。私たちからいっぱいメッセージが来ることに。だって、私たちはあなたに見てもらいたくて送ってるの。なのに、未読スルーなんてひどいよ!
髙橋:ひどいよね。多分、もし彼女できたとしても同じことをすると思うよ。
藤嶌:そう思います! 慣れたらそういうことをするんだよ。
髙橋:きっとそうだ、今すぐ未読スルーをやめなさい!
藤嶌:本当にやめてください。めっちゃ電話かけますよ(笑)!
髙橋:こわい(笑)。
藤嶌:なので、未読は溜めないようにしてくださいね!
髙橋:常に最新のかほりんを見てね!
パーソナリティの藤嶌果歩と髙橋未来虹
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<番組概要>
番組名:ローソン presents 日向坂46のほっとひといき!
パーソナリティ:日向坂46(髙橋未来虹、藤嶌果歩、山下葉留花)
放送日時:毎週金曜 11:30~11:55
※該当回の聴取期間は終了しました。
江原啓之「それは愛じゃない」「ただの価値観の押し付け」我が子の家での過ごし方を案ずる母親に愛の喝!
スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
今回の放送では、11歳の娘が休日をゲームやYouTubeで過ごすことを心配する母親からのメールに、江原が鋭くも温かい助言を送りました。
パーソナリティの江原啓之
<リスナーからの質問>
うちの11歳の次女は穏やかな性格で、学校でもお友達がおり、問題なく暮らしています。私が悩んでいるのは、彼女の放課後や休日の過ごし方です。
次女はゲームが大好きで、理想の休日はパジャマのままゲームをしてYouTubeを観てダラダラと過ごすというもの。私と夫は「ゲームが一番好き!」と言う娘が心配になり、小さな頃から習い事以外に演劇、コンサート、美術館、旅行、アスレチック、海や川遊びなど、他のものに興味を持ってもらえないかと、いろいろ連れ出して体験させてみたのですが、ゲームを超えるほど娘の気持ちを掴むものはありませんでした。
彼女は、家で決めた「ゲームは1日1時間まで」というルールは守れます。ゲームが終わるとソファに寝転がりテレビでYouTubeを観て、「目に悪いからやめなさい」と親に言われると、同じくソファに寝転がったまま読書をしたりお絵描きをしたりします。この先成長し、親の決めたルールなど関係なくなる年頃になったら、娘は家に籠もり、ずっとゲームをし続ける生活になるのではないかと心配です。ただ、この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか? と考えることもあります。江原さんと協子さんは、ゲームというものとの正しい付き合い方をどのようにお考えですか?
<江原からの回答>
――番組パートナーの奥迫が「私も子どもの頃は外に出るのが苦手で、家でお絵描きや着せ替え人形ばかりしていましたが、今は(仕事で)全国を飛び回っています。安心できる場所で好きなことをされているなら、大丈夫かな?と思います」と自身の経験を語ると、江原も「私もそう思いますよ」と深く同意しました。
江原:私も元々、家の中にいる子だったから。やっぱりね、図画工作をしているのが大好きだったの。常に何か紙で切っては作ったり。そんなのばかりやっていて、祖母から「鼻の穴、貸してやろうか?」って言われていたの。要するに、「スゥーハァースゥー」ってすごい息をしながら作っていたから、「鼻の穴が足りないんじゃないか?」って(笑)。それくらい、細かい物を作ることに集中していて、鼻息が荒かったのね。
相談者さんは「この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか?」と考えることもあります、ということだけれど、そりゃそうですよ、これ。ただの価値観の押し付け。やめたほうがいい、こういうのは。子どもがかわいそうです。
――そして、「病気じゃないかと思うぐらいやっているわけじゃないんだから」と、相談者の心配を一蹴する江原。お子さんがルールを守れている現状を高く評価します。
江原:1日1時間までというルールを守れているんだもの。あんまりうるさく言うと、ある程度の歳になったら、はじけちゃいますよ。「もう! うるせー!」とか言う子になっちゃうかもしれないから。転がってYouTubeを観ているのを「目に悪いからやめなさい!」と言っても、本に顔を近づけて読書したり、お絵描きしたりするのも同じだと思うのよ。テレビだって距離を離れて観ればいい。何だか屁理屈だわ~(笑)。
奥迫:愛するあまりね、心配になっちゃうかと思いますけどね。
江原:愛じゃありません、これは、お母さんが自分を愛しているんです。親が。自分の思うようにしていると安心なのは、子どもを愛しているんじゃありません。自分を愛しているんです。自分が納得するような生き方をしていたらいいんです。だから、子どもを尊重なんかしていないんです。だってルールを守れているんだし、いいじゃない!
大人になったら、協子さんみたいに、はじけて、いろんな所を飛び回るかもしれないじゃない? 私だって「鼻の穴、貸そうか?」と言われていた子だけれど、今は外を飛び回っていますよ。私だってYouTubeを観て過ごせるのなら、過ごしたいですよ! 今は観る時間なんか無いもん(笑)。だから大丈夫! 大丈夫!!
パートナーの奥迫協子、パーソナリティの江原啓之
●江原啓之 今夜の格言
「人は誰もが、学びを持って生まれてくるのです」
<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子