江原啓之「あんまりうるさく言うと…」我が子の家での過ごし方を案ずる母親に愛の喝!
2026.04.17 up
スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
今回の放送では、11歳の娘が休日をゲームやYouTubeで過ごすことを心配する母親からのメールに、江原が鋭くも温かい助言を送りました。
パーソナリティの江原啓之
<リスナーからの質問>
うちの11歳の次女は穏やかな性格で、学校でもお友達がおり、問題なく暮らしています。私が悩んでいるのは、彼女の放課後や休日の過ごし方です。
次女はゲームが大好きで、理想の休日はパジャマのままゲームをしてYouTubeを観てダラダラと過ごすというもの。私と夫は「ゲームが一番好き!」と言う娘が心配になり、小さな頃から習い事以外に演劇、コンサート、美術館、旅行、アスレチック、海や川遊びなど、他のものに興味を持ってもらえないかと、いろいろ連れ出して体験させてみたのですが、ゲームを超えるほど娘の気持ちを掴むものはありませんでした。
彼女は、家で決めた「ゲームは1日1時間まで」というルールは守れます。ゲームが終わるとソファに寝転がりテレビでYouTubeを観て、「目に悪いからやめなさい」と親に言われると、同じくソファに寝転がったまま読書をしたりお絵描きをしたりします。この先成長し、親の決めたルールなど関係なくなる年頃になったら、娘は家に籠もり、ずっとゲームをし続ける生活になるのではないかと心配です。ただ、この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか? と考えることもあります。江原さんと協子さんは、ゲームというものとの正しい付き合い方をどのようにお考えですか?
<江原からの回答>
――番組パートナーの奥迫が「私も子どもの頃は外に出るのが苦手で、家でお絵描きや着せ替え人形ばかりしていましたが、今は(仕事で)全国を飛び回っています。安心できる場所で好きなことをされているなら、大丈夫かな?と思います」と自身の経験を語ると、江原も「私もそう思いますよ」と深く同意しました。
江原:私も元々、家の中にいる子だったから。やっぱりね、図画工作をしているのが大好きだったの。常に何か紙で切っては作ったり。そんなのばかりやっていて、祖母から「鼻の穴、貸してやろうか?」って言われていたの。要するに、「スゥーハァースゥー」ってすごい息をしながら作っていたから、「鼻の穴が足りないんじゃないか?」って(笑)。それくらい、細かい物を作ることに集中していて、鼻息が荒かったのね。
相談者さんは「この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか?」と考えることもあります、ということだけれど、そりゃそうですよ、これ。ただの価値観の押し付け。やめたほうがいい、こういうのは。子どもがかわいそうです。
――そして、「病気じゃないかと思うぐらいやっているわけじゃないんだから」と、相談者の心配を一蹴する江原。お子さんがルールを守れている現状を高く評価します。
江原:1日1時間までというルールを守れているんだもの。あんまりうるさく言うと、ある程度の歳になったら、はじけちゃいますよ。「もう! うるせー!」とか言う子になっちゃうかもしれないから。転がってYouTubeを観ているのを「目に悪いからやめなさい!」と言っても、本に顔を近づけて読書したり、お絵描きしたりするのも同じだと思うのよ。テレビだって距離を離れて観ればいい。何だか屁理屈だわ~(笑)。
奥迫:愛するあまりね、心配になっちゃうかと思いますけどね。
江原:愛じゃありません、これは、お母さんが自分を愛しているんです。親が。自分の思うようにしていると安心なのは、子どもを愛しているんじゃありません。自分を愛しているんです。自分が納得するような生き方をしていたらいいんです。だから、子どもを尊重なんかしていないんです。だってルールを守れているんだし、いいじゃない!
大人になったら、協子さんみたいに、はじけて、いろんな所を飛び回るかもしれないじゃない? 私だって「鼻の穴、貸そうか?」と言われていた子だけれど、今は外を飛び回っていますよ。私だってYouTubeを観て過ごせるのなら、過ごしたいですよ! 今は観る時間なんか無いもん(笑)。だから大丈夫! 大丈夫!!
パートナーの奥迫協子、パーソナリティの江原啓之
●江原啓之 今夜の格言
「人は誰もが、学びを持って生まれてくるのです」
<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子
この番組、”桃太郎ふりかけ”がバズってます。
2026.04.17 up
「アルコ&ピース D.C.GARAGE」499回目の放送。
この番組、「桃太郎ふりかけ」がバズってます。
嫉妬の平子・・・
先週届いたイル・ディーヴォからのコメント、結局どうします?
「いや流せよ」って思うリスナーもいるかもですが、我々としては平子さんが嫉妬しちゃうんじゃないかって心配で流せずにいました。
ここで一度イル・ディーヴォからコメントが届いた経緯をおさらいしときましょう。
前の放送で、平子家の雛人形は奥さんのマユミさんの趣味でバックストリートボーイズになってるって話になりました。
、、、平子さんはバックストリートボーイズにはなってないって言ってますが一旦置いときます。
嫉妬深い平子さんは、断じて許すことができないってことで、今度は「ボーイズⅡメンは?」と聞くとNG。
コーラスグループはエロいのが多いからダメだってことでした。
じゃあイル・ディーヴォはどうだってなった時に、「知らねえからいいよ」ってことで一度はOKが出たものの、後々写真を見せたら、「こんなの一番ダメに決まってんだろ」とブチギレて、タイム・トゥしたらコメントが届きました。
コメント自体は先週届いてはいたんですが、一旦セイ・グッバイして、今に至ります。
コーラスグループで平子さんの色気と一番競合しそうなのが、イル・ディーヴォ。
平子さんは奥さんがそういう男性に興味を持つことを非常に嫌がります。
過去には、BE:FIRST、King Gnuの常田さん、などにも嫉妬を爆発させてきました。
だから平子さんは嫉妬がロレックスつけて歩いてるみたいなもんですね。
“嫉妬”から手足が生え、腕にロレックスをつけていたら、それはもう平子さんになります。
てか、ここまでぞんざいな扱いしちゃってますけど、イル・ディーヴォってすごい人たちですからね?
色々関係者に伝わってコメントをくれましたけど、海外のスーパースターなんですよ?
せっかくコメントくれて2週流さないのはまずいんで、今週こそ流したいんです。
たださっきも話したように、コメントを聞いた平子さんが怒って不機嫌になってしまう可能性もあります。
「イル・ディーヴォの来日を阻止する」とまで言ってた人ですし、言葉で「キレない」って言ってても、平気で約束を破っちゃうかもしれません。
そんな心配をした酒井さんの提案で、ちゃんと書面で誓約書を交わすことに。
日付までつけて効力がある形でサインしてもらったところで、、、
じゃあコメント聞いてみましょうか。
コメント・・・
絶対にキレないと誓約書を交わしたところで、イル・ディーヴォから届いたコメントを聞いてもらいました。
「ヒラコサン、サカイサン、コンニチハ。ボクタチハ、イル・ディーヴォデス。
And we heard that Hirako-san joked that his wife might fall in love with a group like IL DIVO.
Well, we can't promise she won't fall for us.
But don't worry, it's a show for couples to enjoy together.
Hirako-san, we'd be thrilled to welcome you both.」
コメントを聴き終わった平子さんでしたが、英語が分からないせいで、「Hirako-san」くらいしか理解できてませんでした。
途中笑いながら話していたのが、小馬鹿にしてるのか、ファニーなのか、気になる平子さんのために、ちゃんと翻訳も届いてます。
「奥さんがイル・ディーヴォのようなグループに恋しちゃうかもって、平子さんがジョークで言っているのを聞いたよ。
確かに彼女が恋しないとは約束できないな(笑)
でも心配しないで。僕らのショーはカップルで一緒に楽しめるから。
2人が来てくれるのをとても楽しみにしてるよ。」
翻訳を聞いた平子さんは、数分前に交わした約束を破りブチギレ。
平子さん約束と違うじゃないですか、、、
コメントから出る、マユミさんのことをめっちゃ狙ってます感が平子さんは鼻についたみたいです。
それも踏まえて、コメントをもう一回聞くことに。
改めて聞いてみて、平子さんも英語で言い返そうと試みますが、イル・ディーヴォがめちゃくちゃテンポ速く話すせいで、言い返すことができず。
結果、更に平子さんをイラつかせることになってしまいました、、、
怒りが収まらないせいか、来日公演はピンで乗り込むという平子さん。
でもせっかくコメントで「2人で来てくれるのを楽しみにしてる」って言ってくれてるわけですし、奥さんとデートとして一緒に見に行ってほしいと酒井さんは話します。
そういう酒井さんの思いも汲んで、平子さんも改めたのか、2人で見に行くことも考え始めました。
平子さんからすると、自分はイル・ディーヴォに負けてないし、声も低いと思ってます。
長年連れ添った奥さんが、そう簡単にイル・ディーヴォに振り向くわけないです。
「祐希に比べて響かない」
奥さんがイル・ディーヴォの歌声を聴いても、こう言うと思います。
てか、さっきのコメントの中で、イル・ディーヴォの皆さんが先週の放送聴いたって言ってましたよね?
この番組のことをなにも知らない人がゴシップを聴いたら、「コレハ、ホントウノハナシヲ、シテマスカ?」って疑問も湧きそうなもんです。
「フクロウ?シャドー?マドウシ? カレガ、マドウシニナリマスカ?」
こんな質問も飛んでくることでしょう。
最初から最後まで聴いてくれてありがたいんですけど、別に全編聴く必要はないんですよ?
まあでもせっかくコメントをもらって告知しないのもタイム・トゥ。
最初ちょっと音の準備でバタつきましたが、イル・ディーヴォのお知らせをさせてもらいます。
世界が恋に落ちた、イル・ディーヴォ2年半ぶりのジャパン・ツアーが開催されます。
公演は5月7日の福岡から、20日の札幌まで。東京は5月14日、15日です。
詳しくは、ウドー音楽事務所のHP・SNSをご覧ください。
愛、情熱、喜び、安らぎ、、、心に触れる極上のハーモニー、ロマンチックでエレガントな感動の一夜を、ぜひ体感してください!
待ち受け・・・
2週前の放送で、スマホの待ち受けがオフのフェデラーに変わった酒井さん。
昔酒井さんがスマホの待ち受けが初期設定のままだったってだけで、長期間待ち受けをオフのフェデラーにしてたことがありました。
Amazonからスマホが出るかもって話から、久しぶりに待ち受けをオフのフェデラーに変えようって話が持ち上がります。
でもさすがに問答無用で酒井さんが変えるのはあれなので、じゃんけんで決めることに。
じゃんけんの結果、酒井さんが愛する娘たちの写真から、新幹線の前で満面の笑みを浮かべるオフのフェデラーを待ち受けにすることになりました。
2週前の時点では、期限は次回収録までってことにしてましたけど、結局どうします?
一応そういう約束はしてましたけど、平子さんからは待ち受けを変えていいという許可はおりず、、、
先日お子さんと出かけた時に、施設の従業員さんが酒井さんの顔を見るなり、「フェデラーの待ち受け見せてください」と言い寄ってきたなんてことがあったらしいです。
こんな感じで色々と困ってる酒井さんの話を聞いて、しぶしぶ譲歩の姿勢を見せる平子さんは、ある条件を提示。
「フェデラーからコメント来たら、待ち受けを変えてもいい」
平子さんなりに寄り添ったつもりかもですが、これ結構ハードル高いですよ。
500回に向けて・・・
来週は、スペシャルウィーク且つこの番組の500回記念の放送になります!
このタイミングでイル・ディーヴォの話が出たのもなにかの縁。
せっかくならこのスペシャルな回にスタジオに来てもらいたかったんですが、ツアー初日が5月7日なんで、まだイル・ディーヴォは来日してないっぽいです。
でもなにかしらイル・ディーヴォに絡めた企画をやりたいってことで、タイム・トゥを歌ってもらう選手権を開催することに。
リスナーの歌声どうこうの前にうちにはエースの平子さんがいます。
来週の本番を前に、平子さんがデモンストレーションとして、美声を聞かせてくれました。
タイム・トゥのところを「パセラ」に変える悪い例ではありましたが、リスナーもこんな感じってのをイメージできたと思います。
この選手権、歌声の勝負なんで、歌詞でボケるのはなしでお願いします。
今回イル・ディーヴォがスタジオに来るのは難しいってことで、それなら別で誰かしらゲストが欲しいところ。
声の良い方となると、、、麒麟の川島さんとか来てくれないですかね?
それから川島さんに続いて、ケンコバさんや、元大自然のロジャーさんも候補に挙がります。
でもこんな企画のために来てくれますかね?
その3人となると、ちゃんとトークしたいんですけど、、、
まあゲストは追々ということで、今回の選手権、たぶんイル・ディーヴォにも届くはずです。
ガチのいい声リスナーがいて、どこかで聞いてくれるであろうイル・ディーヴォにあっと言わせたいですね。
最後に、さっきは自信のある平子さんに歌ってもらいましたが、一般的な人だとこれくらいですよという基準を知るために、酒井さんにも歌ってもらいました。
で、酒井さんの歌声を聞いた平子さんは、思いのほか声が出ていたことに驚愕。
これだけお互いにいい声が出るなら、2人でハモって、「アル・ピーヴォ」で営業回れたりするかもです。
(TBSラジオ『アルコ&ピース D.C.GARAGE』より抜粋)