日向坂46髙橋未来虹 元メンバー・潮紗理菜と街中でばったり再会!?「すごく陽気な紗理菜さんが…」

5月5日(火・祝)に放送された特別番組「TOKYO FM ホリデースペシャル 遠山・潮のこどもの日だよ全員集合 in JA全農チビリンピック2026」。パーソナリティの遠山大輔と元日向坂46の潮紗理菜が、JA全農チビリンピック2026が開催された日産スタジアム西ゲート「全農お楽しみ広場」から、公開生放送でお届け! 12時台は、ゲストに日向坂46・2代目キャプテンの髙橋未来虹さんと、四期生・宮地すみれさんをお迎えしました。本記事では、髙橋さんがプライベート中に驚いたエピソードを語った模様を紹介します。

左から:遠山大輔、髙橋未来虹さん、宮地すみれさん、潮紗理菜


◆潮&髙橋がプライベートで…

遠山:キャプテンと紗理菜ちゃんはどれぐらいぶりですか?

髙橋:実は先日、街中で紗理菜さんとばったりお会いして(笑)!

観客:え~!?

宮地:そんなことが!

髙橋:しかも、このラジオでご一緒するとご連絡いただいて、すぐのタイミングだったんです。でも、私は最初気づかなくて、紗理菜さんのほうから「え、未来虹ちゃん!?」って、とても大きな声で呼んでいただいて。「誰だろう?」って振り返ったら、すごく陽気な紗理菜さんがいました(笑)。

遠山:両手を振って(笑)。

髙橋:はい! ものすごくうれしくて、そのときに「今度ラジオよろしくお願いします!」ってお伝えしました。

潮:すみません、その節は(笑)。

遠山:大きな声が出ちゃった?

潮:そうなんですよ。本当にお互い完全プライベートで、未来虹ちゃんなんてお化粧とかもしていなくて、帽子を目深にかぶってマスクもしていたんですけど、遠くから“すごくスタイルのいい人がやってくるな”と思って。やっぱり、気になっちゃうじゃないですか(笑)。それで、よく見たら目元がもう未来虹ちゃんすぎて、1回すれ違ってからもう1回追いかけて、未来虹ちゃんは背が高いから下から覗き込んで……。

観客:ハハハ(笑)!

潮:それで「未来虹ちゃん?」って言ったら気づいてくれました。

遠山:ちょっとデリカシーが足りないかもしれない(笑)。

潮:私も後から反省して、「ごめんね、プライベートな時間だったのに」って連絡しました。

髙橋:いえいえ! すごくうれしかったです。


髙橋未来虹さん



◆宮地「お声が聞けただけでもうれしい」

遠山:宮地さんと紗理菜ちゃんは?

宮地:私は(潮さんの)卒業セレモニー以来です。

遠山:へぇ!

宮地:そうなんですよ。だから、今日お会いできるのを本当に楽しみにしていました!

潮:うれしい~!

遠山:宮地さんから見た紗理菜ちゃんってどういう印象?

宮地:もう“聖母”です!

遠山:まさに!

宮地:加入当初から(先輩たちに)話しかけられなかった私たちに、ずっと優しく接してくださって「こんな優しい人いるのか!」って、本当に助けてもらいました。大好きです!

潮:そんな褒めてもらっても何にも持って来てないけど大丈夫(笑)?

宮地:全然です! お声が聞けただけでもうれしいです。


宮地すみれさん



----------------------------------------------------
この日の放送をradikoタイムフリーで聴く
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。

----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:TOKYO FM ホリデースペシャル 遠山・潮のこどもの日だよ全員集合 in JA全農チビリンピック2026
放送日時:5月5日(火・祝)11:30~13:00
パーソナリティ:遠山大輔(グランジ)、潮紗理菜
ゲスト:11時台・石川佳純(全農)、高橋尚子、吉田沙保里
12時台・髙橋未来虹(日向坂46)、宮地すみれ(日向坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/chibi2026/
TOKYO FM ホリデースペシャル 遠山・潮のこどもの日だよ全員集合 in JA全農チビリンピック2026
放送局:TOKYO FM
放送日時:2026年5月5日 火曜日 11時30分~13時00分

※該当回の聴取期間は終了しました。

タグ

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』は“予算”との戦いだった!? CGI監督が制作秘話を明かす

TOKYO FMの番組「FM EVA 30.0」。『エヴァンゲリオン』シリーズにゆかりのあるクリエイターや歌手・声優の方々をお迎えして、知られざる制作秘話を伺ったり、作品をこよなく愛するアーティストの方々をお招きして、ご自身の『エヴァンゲリオン』体験を語っていただきます。

今回は、『エヴァンゲリオン』シリーズでCGを手がけたスタジオカラー デジタル部に所属するCGI監督・鬼塚大輔さんと、CGIアニメーションディレクター・松井祐亮さんの対談の様子をお届け。ここでは、2007年に公開された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』でCGI監督を務めた鬼塚さんが、制作当時のエピソードを語りました。


左から:鬼塚大輔さん、松井祐亮さん


鬼塚:最初は新しく作るのではなく、フィルムを再編集して作る予定だったんですよ。「短い期間でざっと作ります」と聞いていたので、「何が手伝えるのかな?」みたいな感じで思っていたんですけれど、ラッシュチェックの日に、庵野(秀明)さんが「これだと商売にならんな」って言い出しまして(笑)。とりあえず作り直すことになり、結果、描き直しもおこなうことに……。リアルタイムで見ていましたけど、話がどんどん変わっていくみたいな感じでした。

松井:あるあるですよね。

鬼塚:たぶん、ガンダム方式でやろうとされたんだと思うんですけど、やっぱり、見直したらいろんなことが気になり始めてしまって。人の作品はそれでいいと思ったんだけど、自分のはたぶんそれでは許せなかったんだと思います。だから、作画も最初はレイアウト兼用と言っていたけど、「結局これ、全部描き直してるよね」みたいな(笑)。比べていただいたら分かりますけれど、TVシリーズと新劇場版だと絵が全然違う。

松井:全然違います。

鬼塚:だから、最終的に作画も流用じゃなくて描き直しているし、最後の第6の使徒のシーンなんて、もう全部CGに変わっちゃって「おっと!?」っていう感じでした。そういう意味でいうと、僕は結局、人を集めたり、お金の計算をしたり、クオリティコントロールもしたり、いろいろなことをやっていました。

松井:そうですね。

鬼塚:人もいないし、立ち上げたばっかりの会社で、ひと月で拘束できないくらいの予算でやっていたから、外注するにも(作成する)モデルごとに単価でお願いしていくわけだけど、それは監督には関係ないから、どんどんリテイクが来るんですよね(笑)。

松井:ハハハ……(笑)。

鬼塚:それをどう調整するかっていうのが一番大変でした。なので、ある種『:序』は予算との戦いだったわけですよ。「庵野さんのやりたいことを、この予算でどうやって再現する?」みたいな。当然クオリティを確保しながら、人の確保と予算のなかにどう収めるか、その戦いが『:序』だったみたいな感じはします。

----------------------------------------------------
『FM EVA 30.0』は、Amazon Musicでポッドキャスト番組として独占配信中!
放送では時間の都合でお届けできなかった部分も含む特別編集版を、どうぞお楽しみください。
『FM EVA 30.0』ポッドキャスト配信:https://music.amazon.co.jp/podcasts/e95cde96-1566-49a9-ade5-ea4acc03d0af/fm-eva-30-0
----------------------------------------------------

Facebook

ページトップへ