乃木坂46賀喜遥香 同期の“バディ"遠藤さくらに感謝「さくちゃんがいてくれたから頑張ってこられた」
乃木坂46の賀喜遥香がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」(毎週木曜23:08頃~)。6月4日(木)の放送では、5月19日(火)~5月21日(木)におこなわれたライブ「乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE」(以下、バスラ)の振り返り授業をお届け! 本記事では、バスラで披露した楽曲「Monopoly」と「I see...」について語った模様を紹介します。
乃木坂46の賀喜遥香
<リスナーからのメッセージ>
「僕は、バスラ1日目と2日目に行きました。僕のなかで、1日目の一番好きだったのは“バディ”がテーマの『Monopoly』です。遥香先生の『いつもありがとう』から始まり、遥香先生と遠藤さくら先生のバディ感や絆を感じることができ、大好きな曲を現地で見られたことが思い出です!
2日目の一番好きなところは、『I see...』です。“ファン”がテーマのところで、『I see...』から始まり、ファンのコールがすごくて“東京ドームが揺れている!”と思いました。2日間で聴きたい曲や遥香先生の煽りを聞くことができて、とても楽しかったです」(大分県 21歳)
◆“バディ”遠藤さくらへの想い
賀喜:14回目を迎えた今回のバスラは、楽曲をテーマ別にくくり、6期生ちゃんたちがストーリーテラーとして進行を務めてくれて、曲を披露していく構成だったんですよ。
そのテーマが乃木坂46を構成する要素ということで、1日目は「乃木坂46と衣装」「乃木坂46とアンダー」「乃木坂46とバディ」「乃木坂46とテンション」というテーマで、2日目は「乃木坂46とダンス」「乃木坂46と歌声」「乃木坂46とかわいさ」「乃木坂46とファン」というところに焦点を当てて、曲を披露させていただきました。だから、1日目は先輩方のオリジナルの衣装を着させていただいて披露したり、乃木坂46のアンダーの歴史をなぞるようなテーマのブロックがあったりしました。
バディはダブルセンターですね。乃木坂46には何曲かあるんですよ。センターって1人で立つことが多いんですけど、「Monopoly」では、私とさくちゃん(遠藤さくら)がダブルセンターを務めていて、それも乃木坂46を語るうえで欠かせない要素で……私も先輩方のダブルセンターがすごく好きだったから、まさか自分ができると思っていなかったところもあるんですけど。
私がここまで乃木坂46を頑張ってこられたのは、間違いなくさくちゃんがいてくれたからだし、バスラのリハの期間中も、毎日と言っていいぐらいさくちゃんとしゃべって、立ち位置が隣になることも多いし、支え合ってきたなって思いながらやらせていただいて。
しかも、このバディブロックでは、センターの2人だけオリジナルの衣装を着るっていう演出があって、私は「Monopoly」のMVで着たオレンジのベストと青のワンピースみたいな衣装でパフォーマンスしました。そんなことは初めてだったんですよ。歌番組の衣装とか、「Monopoly」だけでもたくさん衣装を作っていただいてありがたいんですけど、MV衣装ってライブで着ることがなかなかないので、めっちゃうれしかったです!
乃木坂46の賀喜遥香
◆“ファン”への想い
賀喜:「I see...」は、2日目の「乃木坂46とファン」というテーマのところで披露させていただいたんですけど、乃木坂46がライブをするにあたって、ファンの皆さんの存在は欠かせないというか、コールをやってくださるから、めちゃくちゃ元気をもらえるんですよ。特に「I see...」は、皆さんがいっぱい声を出してくださるのもめっちゃうれしかったし、私たちも思いました「東京ドームが揺れている!」って(笑)。
リリースされた当初は「I see...」がこんなに愛される曲になると思いもしなかったというか、「4期生、頑張るぞ!」っていうくらいの気持ちだったから、こんなにライブで盛り上がる曲になってくれて、うれしいなって思います。
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info
※該当回の聴取期間は終了しました。
江原啓之「不倫しているんだったら問題かもしれないけれど…」結婚して子どもがいるのに同性を好きに…悩む相談者に届けた言葉とは?
スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
今回の放送では、同性の知人に惹かれ、過去の告白や現在の自分の立場に葛藤する30代後半・既婚女性からのメッセージに、江原が愛のある一刀両断の言葉をかけました。
パーソナリティの江原啓之
<リスナーからの質問>
私は既婚者で7歳と5歳の子どもがいます。数年前から、同性の知人を恋愛対象として見ている自分に気がつきました。同性の方を好きになることは生まれて初めてでした。結婚をしているので、いけないことだと分かっていても、その方のことを考えている自分がいます。
ある日その方と食事をした際、好きな気持ちをポロっと言ってしまったことがありました。不快な気持ちにさせてしまい謝罪のメールはしましたが、返信は無く、それから気まずくなって疎遠になり、もうすぐ1年になります。
今は2つの気持ちで葛藤しています。1つは、もう一度ちゃんと本人に謝りたいという気持ちです。2つ目は、連絡をするのは自分本位な考えで、ただの自己満足ではないかという気持ちです。ただ、人生は一度きりなので言える距離にいるのなら伝えた方がいい、などの言葉も聞いたりします。夫や子どもがいるなか、自分の心が他人に向いていて、妻として母として失格という認識もあります。お二人のご意見を聞かせてくださると嬉しいです。
<江原からの回答>
――この相談に対し、江原は「一言で言うとね、相談者さんは暇なんですよ」と切り出し、子育てに追われる日常の中での心の心理を分析しました。
江原: 7歳と5歳の子どもがいたら忙しくて、そんなことを考えている暇も無いと思うんです。だから、そこに逃げ込むことで、何かそれが休憩なのかしら? でも連絡するのは自分本位って分かっているんですよ。「自分本位な考えで」って。だから、これね、相手からすると連絡もして来ないわけじゃない。返事してこないんでしょ?
で、こういう方はね、一言で言うと面倒くさい人なんですよ。例えば、恋愛問題とかじゃなくても、「〇〇とかでごめんなさい」とか言って、こっちは「あ、もういいんですよ。そんな気にしないで」と言っているのに、「本当に大変なことをして、ごめんなさい」とか言う人いません? 何度も。こっちは「いい」って言っているのに面倒くさい! とかって思うの(笑)。ね。それで、だんだんこっちがキレそうになってしまうときがあるのね。「『いい』って言ってるだろ!」とかね。
――何度も同じ謝罪を繰り返すことの危うさを指摘する江原。相手との関係性をスマートに戻すための、具体的なアドバイスを提案します。
江原:いちいち触れなくて良いんじゃないの? ということってありますよね。さらりとサッパリといこうよ、って。それだったら、今度、何か会うときがあれば、「あ、こんにちは!」とか、明るくして「あれ? 何にも無かったのかしら?」ってなるほうが良いと思う。
「あっけらかん」という言葉があるじゃないですか。「あっけらかん」が良いんですよ。変なところに根に持たない。
――最後に、同性を好きになったことや、家庭を持つ身としての心の持ち方について、江原らしい温かいエールで締めくくりました。
江原:「同性の知人を恋愛対象として見ている」って別にそんなに悪く無いじゃない。で、結婚していて、子どもさんも居て、実際にそうなっている訳じゃないんだし。同性であっても不倫しているんだったら問題かもしれないけれど、不倫している訳じゃないし。だから、いちいち細かいことぐじゅぐじゅ考えない!
5歳と7歳の子を育てていると、いつの間にか、そういうことを子どもに言っていますよ、きっと。「いちいち、いつまでも言わない!!」 それで、良し。めでたし、めでたし。良いじゃないですか。それは。ねぇ。
パーソナリティの江原啓之、パートナーの奥迫協子
●江原啓之 今夜の格言
「いただきます。そして、ごちそうさま。人生もまったく同じく」
<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子