「第2戦で先頭打者ホームランを…」長野久義が出場した“日本シリーズ”で印象に残るシーンとは?
元プロ野球選手・長野久義と元日本テレビアナウンサーの佐藤義朗がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜」(毎週日曜 8:00~8:30)。長野久義がラジオパーソナリティに初挑戦! 長野の「気になること、気になる人、気になるもの」にフォーカスを当て、長野自身もリスナーも「人生の学び」を探求。日本の伝統を学び継承していく素晴らしさを発見していきます! 10月25日(日)の放送では、長野が選手時代に出場した2012年・2013年の日本シリーズを振り返りました。
パーソナリティの長野久義
【日本シリーズの話】
佐藤:長野さんは2012年、2013年と2年続けて日本シリーズの舞台を経験されています。日本シリーズはどんな舞台でしたか?
長野:変な緊張とかもなく、すごく楽しかった思い出ですね。
佐藤:へえ!
長野:逆にクライマックスシリーズのファイナルステージのほうが……2012年なんかは結構しんどい戦いだったので。ギリギリまで負けて、そこから盛り返して勝った感じだったので、そのままの勢いで(日本一まで)いけたというか。
佐藤:振り返ってみますと、2012年の相手が北海道日本ハムファイターズで、4勝2敗で読売ジャイアンツが日本一になりました。長野さんご自身は全試合でヒットを打ち、ホームランも2本放って、優秀選手賞に選ばれました。気持ちとしては、「ここまで勝ち上がったんだから、あとはやるだけ!」というか。
長野:そうですね。「とにかく勝って終わりたい」っていうのはありましたね。
佐藤:ご自身の対戦や経験を踏まえて、印象に残っているシーンはありますか?
長野:第2戦で僕が先頭打者ホームランを打ったんですけど、その試合は1対0で勝ったんですよ。
佐藤:なるほど! その試合がご自身のなかでのハイライトですか?
長野:そうですね。あと第6戦で日本一になった瞬間は、最後の最後まで分からなかったですし、うれしかったですね。
◆2013年日本シリーズと連覇の壁
佐藤:その翌年、2013年の相手は東北楽天ゴールデンイーグルスでした。長野さんは、1番バッターとして全試合に出場。惜しくも日本一は逃しましたが、チーム最多タイの4打点を記録し、敢闘賞を受賞しました。最終戦でマー君(田中将大選手)が出てきた、あの年ですもんね。
長野:そうですね、第7戦で最後は負けちゃって。あの日は、とにかく寒かったんですよ。
佐藤:僕もスタンドで観ていました。雨でしたもんね?
長野:そうなんですよ。しかも、最初の打席でデッドボールになっちゃって、それでバットも握れなくなって、途中で代わってしまったんですよね。
佐藤:そういう話を聞くと、日本一の連覇を達成するってすごく難しいことだなって改めて思います。
長野:そうですね。
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<番組概要>
番組名:SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜
パーソナリティ:長野久義、佐藤義朗
放送日時:毎週日曜 8:00~8:30