8月14日(水) 12星座ランキング! 第1位は……

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする「12星座ランキング&ワンポイントアドバイス」今日のあなたの運勢は……?



【1位】みずがめ座
何事も前向きに取り組める一日に。直感に従って行動すると上手くいきそうです。頭によぎった事はメモをしておくと◎。後に役立ちそうです。子どものような無邪気さで、さらに運気アップ。

【2位】てんびん座
みんなで出かけると楽しい一日になりそう。感情を開放してストレス発散しましょう。行動することで良いエネルギーが生まれてきそうです。運動もオススメ。汗をかいてデトックスしましょう。

【3位】ふたご座
ワクワクするような事が起こるかも。本能的に楽しみを求めているようなので、自分らしく行動するのも◎。趣味や勉強もはかどるので、時間を割いてみるのもアリ。

【4位】しし座
緊張するような場面でも、自分らしく振る舞うことができそうです。恋人やパートナーとの絆も深まりそう。気になっていた場所に出かけたり、お気に入りのお店でデートをするのも◎。

【5位】おひつじ座
ラッキーが起こりそうな日。ワガママにならなければ、願い事も叶いやすいようです。仕事の場合はシックな服装で行動すると◎。動物の世話や触れ合いをすると運気アップ。

【6位】やぎ座
守りに入りやすい日ですが、その方がかえって上手くいくようです。無茶はせず、自分のペースを貫くほうが◎。気が緩むと、予想以上に贅沢をしてしまいそうなので、気をつけて。

【7位】いて座
いつもと違う行動をすると上手くいくかも。見知らぬ土地に出かけてみるのも良いでしょう。ノスタルジックな気分になり、自分の新たな一面に出会えそうです。一人の時間を楽しむこと。

【8位】さそり座
部屋の片付けをしたり、溜まっていた家事を一気に済ませるような一日に。多少面倒かもしれませんが、終わるとスッキリしそうです。探しものも見つかる可能性が。家族に感謝の気持ちを伝えると運気アップ。

【9位】うお座
恋人やパートナーと秘密を共有することになるかも。ディープな内容かもしれませんが、絆は深まりそうです。疲れが溜まっている場合は泣ける映画やドラマを観て感情を発散させるのもアリ。

【10位】おうし座
自分らしさは出せないけれど、周りをサポートすることで上手くいくような日です。気の使いすぎで疲れてしまうかもしれませんが、頑張ることが大事かも。寝る前は余裕ができそうなので、好きなことをしてみて。

【11位】おとめ座
あれこれと考えていたら、あっという間に時間が過ぎてしまうかも。自己嫌悪にならないよう、早めに切り替えることが大事。好きな人からの言葉を思い出したり、お気に入りの服で出かけてみましょう!

【12位】かに座
今日はおとなしくしている方が良いかも。また周りと自分を比べてしまい、虚しくなる可能性が。しかし今できることを精一杯行えば運気も上向きになるようです。気分転換に好きな音楽を聞くと◎

【きょうの一言メッセージ】
物事が上手くいかずにヤキモキしていませんか?変化の時期が訪れたのかもしれません。変化することは勇気が必要ですが、思い切って受け入れてみましょう!うまくいかずに悩んでいたことが、スッキリするかもしれません。新しい風を吹き込んでくれると思います。

■監修者プロフィール:鳴海(なるみ)
池袋占い館セレーネ所属。それまでの日々の暮らしは挫折と苦悩に溢れていたが、占いをきっかけに人生の大きな転機を迎えそれ以来、占いは人生を良い方向に導いてくれるものだと信じ自身も占いの研究を始める。占いは人を幸せにできる事を信条に相談者の力を尽くしている。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
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周防正行「サイレント映画について大変な勘違いをしていました」

黒木瞳がパーソナリティを務める番組「あさナビ」(ニッポン放送)に、映画監督の周防正行が出演。最新映画『カツベン!』の題材となったサイレント映画について語った。

ニッポン放送「あさナビ」

黒木)今週のゲストは映画監督の周防正行さんです。周防監督の5年ぶりとなる最新作映画『カツベン!』が全国公開中です。『カツベン!』は、映画の始まりの時代を駆け抜けたスーパースターである、活動弁士の話なのです。

周防)日本に初めて映画が入って来たときに、「Motion Picture」という言葉をそのまま訳して「活動写真」と呼んだのですね。そのときは、まだ映画に音がなかったのですよ。スクリーンの横に人が立って、写っているものの説明を始めたのです。最初は物語映画ではなかったから、何が写っているかとか、どうして動くとか、まさに“写真が動く”ということは始めてのことだったので、世界中で流行るわけです。当時、日本ではそのように説明する人が、最初の日の上映からいたのです。

黒木)つまりは紙芝居みたいに「こういう物語ですよ」と、ト書きも言えばセリフも言うという…。

周防)最初は単なる出来事が写っていました。駅に列車が到着するとか、工場から人が出て来るとか。それがやがて物語を持つようになって、弁士は物語をきちんと説明することを始めました。こういう文化が根付いたのは日本だけなのです。アメリカやヨーロッパでも説明する人が立った記録はありますが、職業としては説明していません。アメリカ、ヨーロッパは生演奏の音楽だけで魅せていたのです。

黒木)『カツベン!』はオリジナルの作品ですが、どうしてこれを映画にしようと思われたのですか?

周防)僕が浅はかにも、ずっと無視をして来たから。

黒木)え?

周防)大学生のときに、サイレント映画をたくさん観ていました。そのときはサイレント映画だから音がない状態で、活動弁士の説明も音楽もない、まさに無音の動く画を観るというのが、サイレント映画の見方だと思っていました。活動弁士がいることも、音楽があることも知っていたのですが、それを無視していたのです。サイレント映画なのだから、サイレントで観ないと監督の意図は伝わらないのだと、ずっと思って生きて来た。でもつい最近、僕の助監督をして下さっていた片島章三さんが「こんな本を書きました」と、この映画の元になる台本を読ませてくれたのですね。

黒木)いつも周防監督は、ご自分でシナリオをお書きになりますよね。

周防)自分のシナリオではないのは、今回が初めてです。

黒木)そのシナリオを読まれてどうだったのですか?

周防)「僕はなんて勘違いをしていたのだろう」と思いました。当時、明治の終わりから大正昭和の始まりにかけて、無声映画をサイレントで観ていた人はいなかったのです。当然、映画監督は自分の作ったものが上映されるときに、生演奏があり、誰かの説明が入るとわかって撮っていたのですね。要するに、監督がサイレントで観てもらうことを前提に撮っていなかった。それを僕はサイレントで観ていたのですよ。「これはいけない」と。それも僕は映画監督なのに、なぜ日本映画史の重要なことを無視して来たのだと思って、大反省です。音がない状態で物語をつくり上げるというのは、映像を作る人間としての最高のテクニックだ、技術だと思っていたのです。それこそが映画の基本と言うか、映画の本質だろうと。

黒木)それが180度変わったわけですね。

周防)変わりました。

黒木)活動弁士という方々がいて、初めてサイレント映画は成り立つのだと。

撮影・下村一喜

周防正行(すお・まさゆき)/映画監督

■東京・目黒区出身。1956年生まれ。
■立教大学在学中に、高橋伴明監督の助監督を務めるようになり、以降、若松孝二監督や井筒和幸監督の作品に助監督として携わる。
■1984年に小津安二郎へのオマージュを含んだピンク映画で監督デビュー。
■1989年に『ファンシイダンス』で商業映画初メガホン。
■1992年の『シコふんじゃった。』で、日本アカデミー賞最優秀作品賞をはじめ、最優秀監督賞、最優秀脚本賞を受賞。
■1996年には大ヒット作『Shall We ダンス?』公開。日本アカデミー賞で作品賞・監督賞・脚本賞など13部門を総なめ。
■2006年には痴漢の冤罪裁判を描いた『それでもボクはやってない』、2011年にはバレエ作品を映画として収めた『ダンシング・チャップリン』、2012年には終末医療を題材にしたヒューマンドラマ『終の信託』、2014年には花街で成長する舞妓の姿を描いた『舞妓はレディ』を監督。
■最新作は、2019年12月13日公開の『カツベン!』。大正時代に全盛だった無声映画を個性豊かな語りで彩った「活動弁士」が主人公。活動弁士を志す青年・俊太郎を成田凌が演じ、ヒロインを黒島結菜が演じる。

ENEOSプレゼンツ あさナビ(12月9日放送分より)
FM93AM1242 ニッポン放送 月-金 6:43-6:49

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