SNSでの画像無断使用、誹謗中傷…相談者にグランジ遠山&GENERATIONS小森が助言

TOKYO FMの生放送番組「鈴木おさむと小森隼の相談フライデー」。放送作家の鈴木おさむと小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が“相談員”となり、リスナーの人生相談にコンサルしていきます。9月6日(金)の放送は、夏休み中の鈴木おさむの代わりに、お笑いトリオ・グランジの遠山大輔さんが登場。小森隼と一緒にリスナーの悩みに応えました。

左から遠山大輔さん、小森隼



<リスナーからの相談>
某お笑いコンビのファンです。ファンの方と情報交換したく、SNSのアカウントを作成しました。しかし、SNSのなかには、そのお笑い芸人さんの写真を勝手にアイコンに使って、他人の悪口などを投稿している人がいます。それがけっこうな数で、毎日ムダにストレスが溜まります。大半が中学生や高校生で、SNSのルールをよくわかっていないのかもしれません。お2人は、ご自身がアイコンに使われることについてどう思いますか?(ラジオネーム:ミューさん 18歳 女性)

遠山:ゆるゆるですよね。

小森:そうですね。ゆるゆるどころか、おそらくダメなものと、やっていいことをわかっていない人が多いと思います。

遠山:これはもう、学校で「SNS」という科目を取り入れて、“エス(SNSの“エス)””の授業をやらないといけないと思います。僕らは大人になってからSNSを使い始めたので、人との接し方は“大人として”わかっているつもりではいます。上司、先輩、仕事関係の人……そこでのやり取りをSNSでも応用していますが。

小森:そうですね。学生からすると、SNSを通して“人との接し方”を学んでいる部分もあると思います。僕が学生のときにはなかった方法で、人とのつながりもありますし。ですので、SNSにはメリットもあり、デメリットもあり。

遠山:著名人で“自分の写真を使うのをやめてください!”って発言される方がいらっしゃいますよね。おっしゃる通りだと思います。

SNSアカウントの「プロフィール欄」もそうですよね。例えば、とある“アーティストが好き”って書いている人が、ひどい内容のツイートばかりしていたとします。それを見た知らない人から、“このアーティストのファンの人って、そういう感じの人なのか……”と思われてしまうこともありますよね。

小森:そのイメージが“色”として付いてしまう場合がありますよね。
無断で画像を使うのは良くないことなので、改めてルールを決めるのは大事ですよね。

遠山:あとは、新聞記事などをスマホで撮って、SNSに投稿する人。素敵な内容の記事だから、たくさんの方に読んでほしいという気持ちは、確かにわかりますが……。

その投稿が、Twitterで何万リツイートとかされているんです。でも、その元となる記事をお仕事として書かれている方がいるんですよ。新聞の場合、1部150円前後で販売されているんですね。もしかしたら、その記事を書かれた方が“どんどん上げてください”と言っている場合もあるかもしれませんが……。

そのあたりのことも含めて、「エス(SNS)」の授業をやっていきましょう! 50分間くらい。授業を受けて、昼休みに実践してみる。そこに先生が見回りに来て“お前ダメだぞ、こんなクソリプ送っちゃ!”みたいな。

小森:5時間目は、それを議題に話し合ったり。そういう感じの学校の新しい授業もアリかもしれないですね。

左から小森隼、遠山大輔さん



今回の相談者さん・ミューさんのお悩みに戻りますが、SNSでストレスが溜まってしまっているんです。他人のひどい投稿を目にして考え込んでしまう。でも、この思いは、投稿した人には届かない訳じゃないですか。

遠山:そうですね。結局、その思いをSNSに書いて、その投稿が悪口を言っている人の目についてしまい“何? アイツ”みたいな感じになって、応戦になっていったり……。今の世界と一緒だよ!

小森:言い合い、言い合いでね。ですので、ミューさんから発信していくっていうのも1つの手かもしれないですね。知らない誰かに言うのではなく、例えば、この某お笑いコンビのファンの仲のいい人たちだけで“ルールを作ってやっていこうよ!”というのもありですよね。ちょっとしたコミュニティから、広がっていくパターンもあるかもしれないですから。

遠山:あとは、悪口に悪口で返すのではなく、もっとピースフルな投稿、写真でタイムラインを埋めていくのもいいかもしれませんね。

小森:温かくしていく。遠山さんもTwitterでたまに、いろいろなコミュニケーションを取られているときがありますよね。

遠山:僕も“熱い”って一言で済まされるのかな。やっぱりカチンときてしまうことはあります。

小森:ディスカッションされているときもありますよね? あえてコミュニケーションと言わせてもらいますけど、そんなふうにコミュニケーションをとって、SNS上をどんどん温かくしてくのも、1つの手なのではと思います。

遠山:僕は“それができたらいいな”と思っているので、相談者・ミューさんに託したいです。

小森:そうですね。我々の思いを。

遠山:そういう人が1人でも増えれば……。昔って、こんな殺伐としていなかったと思うし。

小森:もう少し自由でしたね。

遠山:そうなってほしいなって思っています。

9月13日(金)の放送は、WBA世界ライトフライ級スーパー王者・京口紘人さんをお迎えしてお届けします。どうぞお楽しみに!

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<番組概要>
番組名:鈴木おさむと小森隼の相談フライデー
放送日時:毎週金曜12:00~13:00
パーソナリティ:鈴木おさむ、小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/soudan/
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三四郎・小宮、優しい気遣いが災難に ストレスフルな一日を語る

2月14日(金)深夜、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信と相田周二がパーソナリティを務めるラジオ番組「三四郎のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週金曜25時~)が放送。先日、小宮が恵比寿の一本道を歩いていたところ、後ろで車のクラクションが激しく鳴った為、心配で様子を見に行ったが、そこで災難にあったと語った。

小宮:見に行ったら、車が3台並んでいたの。一本道で。一番前が全然進まない様子だったの。

相田:うん。

小宮:進まないから、一番後ろの運転手がしびれを切らして、“プープープー!”って。『何やってんだ!? 邪魔だよ!』みたいな。

相田:まあ、それは仕方ないか。通り抜けできないからね。

小宮:そうそうそう。後ろの人はわからないからね、前の様子を。『何やってんだ、一番前の人は!?』と思って。僕、気になったから、一番前の車の所に行ったの。倒れていたりしたらヤバいじゃん?

相田:確かに。

小宮:一番前に行ったら、一台目の車の中に運転手さんがいなかったの。どこかへ行ってたいんでしょうね。コンビニなのかわからないけど。

相田:止めているんだね。

小宮:そう、車を止めて『どういうつもり!? これ、絶対に通れないからヤバいよ』と思って。2台目の人もちょっと困っている感じになって。

相田:はいはいはい。

小宮:で、一番後ろの人が降りて来て。色黒で、オールバックでサングラスをかけて。僕と同じ歳ぐらいかな。スーツをビシッと着て、ちょっとヤンチャそうな感じで。

相田:なるほど。

小宮:そのスーツを着た人が、一番前の車を覗きに行って『何やってんだ! 邪魔だ!』みたいな。『邪魔だ、邪魔だ! あ!? 運転手、いないのかよ! どこだよ、運転手! どうなってるの?早く行かなきゃいけないのに、これじゃ通れないよ!』みたいな。(僕が)『え!?』って言ったら、『お前、運転手?』ってなって、目も合っちゃって。

相田:うんうんうん。

小宮:『お前、運転手か?』って。『いやいや、僕は運転手じゃないですよ』、『じゃあ、なんで見てんだよ!』、『いや、僕は違うんですよ』、『お前、そうだろ!』って。結構、怖かったから、『僕、免許を持ってないんで』って変なことも言っちゃって。

相田:ははははは(笑)。

小宮:だって、怖いから。絶対に運転手じゃないアピールをしないといけない。『僕、違うから…』、『じゃあ、どうなってるんだよ! 行けねえんだよ! おかしいだろ!? え!? 三四郎?』みたいになって。

相田:ははははは(笑)。

小宮:『は!? お前、何? 三四郎?』って。マスクはしてたけど、メガネはかけてないから。『何、これ?』って、あっちも焦って。いきなり芸能人がいるから。『あ!? 何、これ!?三四郎!? 撮影!? 撮影で滞ってるの?』って。

相田:ははははは(笑)。なるほど! そうか!

小宮:撮影の一環で、何かドッキリに引っ掛けられているのかな? みたいな。

相田:モニタリングみたいな。

小宮:そうそう。『いや、撮影じゃないですよ。僕も知らないんですけど、(運転手が)中にいないんで、一瞬探そうかなって思ったんですよ』って言ったら、『マジで!? おかしいよな、これ。困るよな』ってなって。『お前も知らないの?』って聞かれて、『知らないです』って答えたら、『ああ~。じゃあ、とりあえず握手して』って言われて。

相田:ははははは(笑)。

その後、二台目の運転手も含めて会話をしていると、一台目の運転手が戻って来たと振り返る小宮。結局、その一台目の運転手は長電話をしていたが、反省の色が見えなかったと語り、しかも最後にはサインをねだってきた為、「めちゃくちゃストレス溜まった」と怒りを爆発させていた。

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