木村拓哉「モテ期先生ですね…」沢村一樹の“モテ期理論”とは…?

木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。10月のゲストには、俳優の沢村一樹さんが登場。10月20日(日)の放送では、リスナーから寄せられたメッセージに答え、沢村さんの“人生の1曲”を教えてもらいました。


◆「モテ期は自分で呼べる」
<リスナーからのメッセージ>
「人生には、3度の“モテ期”が訪れると言いますが、僕にはまだ1度も来ていない気がするんです。でも、僕が気づかない間に通り過ぎてしまっていたら……とか考えると夜も眠れません。もし、あと1度モテ期が来るとしたら、確実にモテたいです! そのために、準備しておくべきことはありますか?」(33歳 男性)

このメッセージに、沢村さんは「そこまで切実ではないと思いますよ! 彼にはまだ(モテ期は)1度も来ていません! これから3回来るんです」とキッパリ。

木村が「なぜ、まだモテ期が来ていないとわかるんですか?」と尋ねると、沢村さんは「モテ期が来て、気づかないことなんてないでしょ!? これから3回(モテ期が)来る!」と断言。

沢村さんは、モテ期には人それぞれ期間があり、3日で終わる人もいれば、10年続くという人もいると言い「まず、それを見逃さないこと」と持論を展開。さらには「俺、次のモテ期は3年後の55歳にくる」と予言します。木村が「それは、何度目のモテ期なんですか?」と尋ねると「2回目!? だって、もう1回あると思いたいから」と笑います。

また「モテ期は自分で呼べる」と話す沢村さんが、今回メッセージを送ってくれた男性リスナーにアドバイスも。「(モテ期は)自分で“何歳”って決めちゃうんです。そしたら、そのときに来るんですよ、ちゃんと。自分が“こうやったら(異性に)モテるだろうな”と思うことを、もう明日から。いや、いまからやる!」

沢村さんの“モテ期理論”に「すごい……モテ期先生ですね」と感心しきりの木村でした。

◆沢村一樹“人生の1曲”は?
最後は、毎回、番組ゲストに挙げてもらっている“人生の1曲”のコーナー。「映画の曲なんですけど、聴いたときに頭を“ガツン!”と殴られたくらいの刺激を受けた」と言って紹介したのは、映画「ラ・ラ・ランド」の主演女優エマ・ストーンが歌う劇中歌「Audition (The Fools Who Dream)」。

沢村さんは、「この曲の歌詞が大好きなの。日本語訳じゃなくて、英語で見るんですよ。それぞれの解釈でいいので、辞書をひきながら英語の歌詞を聴いてほしい」とおすすめしていました。

次回10月27日(日)の放送は、リスナーからのメッセージに木村が答えます。お楽しみに!

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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30~11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/
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渡辺美里 デビュー35周年を迎えて見えたのは「今を大事にすること」

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。11月11日(月)の放送は、歌手の渡辺美里さんが登場。デビュー35周年を振り返って感じる思いについて語ってくれました。


渡辺美里さんと坂本美雨


坂本:美里さんとこんなふうに、普通におしゃべりしているのがまだ信じられない。

渡辺:初期のころにレコーディングやツアーをずっと一緒にやっていたギタリストが、美雨さんが小さいころに住んでいたニューヨークのお家にお邪魔したときに、私のアルバムが(坂本の家に)並んでいるのを見たそうで、「ニューヨークで美里ちゃんのアルバムが見られるなんて!」って思ったって、いつも話してくれるんですよ。

坂本:自分も大人になって歌い続けて20年ほど経ってきたんですけれども、そのさらにずっと先を行く美里さんに、歌い続けることへの意識や“(昔とは)変わってきたな”と感じることを伺いたいです。

渡辺:スタートした時期には自分自身の“歌いたい”っていう、火の玉ガールみたいな意識があって。“上手に表現できない思いも、音楽に乗せたら伝わる”っていうのを、なんとなく子どものころから薄々気づいていて。“私が生かされる場所って、ここなんだ!”って思いでプロになりたくて、無我夢中で走ってきたんですよね。

それから10年くらいは、そういう“私!”って思いがあったんですけれど、少しずつ「渡辺美里の歌が聴きたい」「渡辺美里のコンサートが観たい」って言ってくださる方が増えてきて、それと同時に、一緒に音楽を作る人たちの意識っていうものが見えてきました。

「僕はアメリカが好き」「僕はブリティッシュが好き」って人たちとも活動して、いろいろ混ざってきたなかで「一番自分らしいものはこっちなんだけどな……」と思いながらも、遠心力でフワーっと回っているようなところもあって(笑)。

最初のころは自分の時間って、いくらでもあるように思えていたんです。でも、「人生長いよ」とは言われるけれど、人の人生って長いようであっという間なんだなって思ったら、“今”っていうのをものすごく大事に意識しながらツアーをやっていかなければいけないっていう気持ちになりました。

そう感じるようになったのは、ここ何年かのことですね。それが、デビュー当時と今とで大きく変わったところだと思います。

渡辺美里さんは現在全国ツアー「渡辺美里 35th Anniversary Live Love Life Sweet Emotion Tour 2019-2020」の真っ最中。2020年1月1日には、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)でのライブも予定しています。詳しくは公式サイトをご覧ください。

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<番組概要>
番組名:坂本美雨のディアフレンズ
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週月~木曜11:00~11:30
パーソナリティ:坂本美雨
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/dear/

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