ズバリ質問! 「クイズ番組」出たことある?

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。2月18日(火)の「社会人意識調査」のテーマは「テレビのクイズ番組に出たことありますか?」。はたして、その結果は……?


番組パーソナリティを務める本部長・マンボウやしろ(右)と秘書・浜崎美保(左)


Q.テレビのクイズ番組に出たことありますか?

ある  3.2%
ない 96.8%
(回答数:616票)

◆「ある」に関する意見
「『高校生クイズ』に出ました。全国大会の準決勝まで進んだので、ばっちり映っていました」(岐阜県 30歳 男性 会社員)

「小学生のころ、中部地方のみで放送していた『天才クイズ』という番組に出ました。今でも間違えた問題は忘れられないなぁ」(東京都 36歳 女性 会社員)

「『ぴったし カン・カン』に出たことがあります」(埼玉県 52歳 女性 自営業)

◆「いいえ」に関する意見
「『タイムショック』に出たいと思っていましたが、いつのまにか、芸能人しか参加できなくなっていました」(東京都 26歳 男性 会社員)

「元上司が『パネルクイズ アタック25』で海外旅行を獲得しました」(神奈川県 35歳 女性 広告関係)

「勝てる気がしないから出る気もない。『99人の壁』は気になる」(静岡県 48歳 男性 自営業)

番組リスナーの投票による結果は「ある」が3.2%、「ない」が96.8%となりました。視聴者参加型のクイズ番組も、時代とともに内容が変化し、ひと昔前は、「アメリカ横断ウルトラクイズ」のような派手なもの、現在は「99人の壁」などのような、やや専門的でマニアックな問題を楽しめる番組が人気のようです。

【50代はおよそ5%が「ある」と回答】
男女別で見てみると、「ある」と答えた人の割合は、男性は3.3%、女性は3.2%となりました。また、世代別で「ある」と答えた人の割合を見てみると、20代は1.1%、30代は1.3%、40代は3.8%、50代は4.9%と、50代はおよそ5%となっています。

◆アンケートの詳しい結果はサイトからご覧いただけますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

◆2月19日(水)の「Skyrocket Company」アンケートテーマは「大人のイメージって、どちらかといえば…楽しそう?辛そう?」です。投票はサイトから受け付けていますので、ぜひご参加ください。結果は番組内で発表しますのでお聴き逃しなく!

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聴取期限 2020年2月26日(水)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜~木曜17:00~19:52
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/
番組公式Twitter:@Skyrocket_Co
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岡村隆史「7割が志村さんなんですよ」 お笑いの教科書だった志村けんさんに感謝

4月2日(木)深夜、お笑いコンビのナインティナイン岡村隆史がパーソナリティを務めるラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週木曜25時~)が放送。新型コロナウイルスによる肺炎で急逝した、コメディアンの志村けんさんへ、感謝の言葉を述べた。

冒頭、「暗い感じで喋り出すと天国におられる志村さんに『そんな喋り方をするなよ』と言われそうなので普通に……と思っているんですけども」と切り出した岡村。「不謹慎かもわからないですが、志村さんと会えないという実感が全然なくて。まだお仕事ができるという感覚」と述べ、「ほとんどの方が気付かれていると思いますけど、僕がバラエティ番組でやる動きや表情は、ほぼほぼ志村さんのコピー……パクりに近いと思います」とし、岡村隆史という人間は7(割)が志村さんで構成されていると、自身の人生に多大な影響を受けたと語った。

そして、志村さんとは公私ともに親しかった間柄だったことから、「夢のような時間を過ごさせてもらった」と数々のエピソードを明かし、感謝の言葉を述べた。

「本当に、まだまだ他にも思い出したら色々と。お仕事の上でも助けて頂きましたし。ゲストで出て頂いた時も目一杯やって頂きました。

『めちゃイケ』なんかでも、『これ、ドリフやん!』っていう……。バレてるのかバレてないのは、わからないようなコントが沢山あったと思いますけど。僕らは『オマージュです』って言って、パクりなんですけどね。“もしも威勢のいい風呂屋があったら”みたいなのを、パロディーじゃないですけど、パッケージを借りてやったものもありました。全てにおいて、ありがたいというか。“こうやって笑いを取るんだ”っていう、教科書だったと本当に思います。

土曜8時に“土8戦争”と言われる、『8時だョ!全員集合』(TBS)があり、『オレたちひょうきん族』(フジテレビ)があり、この2つが教科書になっていました。その土曜8時に、我々がお笑い番組をやれたというのは、この時代のすごい番組を見て、育って、勉強できたからこそ、土曜8時をやれたんじゃないかな。

何の恥じらいもなくパクッていましたからね(笑)。何もカッコ悪いと思わずに。自分たちが見てきた笑いなんだから、それしかできないんだもん。自分たちが面白いと思ってきたことだから。オリジナルなんてないの。7割が志村さんなんですよ。本当、そうだと思う。今、めちゃイケを見たら『この顔もこの動きも、このパッケージも』って、全部がドリフに繋がっているかもしれない」

放送時間のほとんどで、志村さんとの思い出を語った岡村。初共演の思い出や、初めて飲みに行った際のエピソードなども語り、「尊敬もしてましたし、これからもずっと志村けんさんを追いかけながら、がんばっていきたいと思います。会えないっていうのは残念なんですけど、ずっと見守って頂いているという気持ちで、これからもやらせて頂こうかと思っています。本当に天国でゆっくりして頂きたいと思います。ありがとうございました」と締めくくった。

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