新型コロナ「感染報告された場所」がピンポイントでわかる!「マップ」の提供開始

声優としても活躍中の鈴村健一(月~木曜)と俳優の山崎樹範(金曜)、フリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。4月6日(月)放送の「リポビタンD TREND NET」のコーナーでは、報道ベンチャーの株式会社「JX通信社」代表取締役・米重克洋さんに、「新型コロナウイルス・感染事例の“見える化”」について話を伺いました。


※写真はイメージです


厚生労働省は4月2日(木)に、新型コロナウイルスの感染者集団「クラスター」の分布を示すマップ「全国クラスターマップ」の最新版を更新。3月31日(火)までに全国で確認されたクラスターは、14都道府県・26ヵ所となりました。

このようななか、新型コロナウイルスの感染者が出た場所を“見える化”するアプリも登場。報道ベンチャー企業「JX通信社」が提供しているアプリ「NewsDigest(ニュースダイジェスト)」内でも、新型コロナウイルスの「感染事例が報告された場所の情報」マップを提供開始しました。今回は、同社の代表・米重さんに伺いました。

鈴村:こちらの反応はいかがですか?

米重:新型コロナウイルスの感染事例が報告された場所の情報を、地図上でピンポイントで確認できる「感染事例が報告された場所の情報」マップの提供を、4月2日(木)に開始しました。リリース後、金曜~土曜にかけて、App StoreとGoogle Playで、それぞれ総合1位までランキングが上がりました。“想像以上に反響が大きいな……”という印象です。ユーザーからは、「家の周りで起こっていることを知らなかった感染事例がわかった」といったお声をいただいています。

鈴村:このマップには、どういう情報が掲載されているのですか?

米重:新型コロナウイルスの感染事例が発表された情報をもとに、確認が取れた発生場所を掲載しています。無用な風評被害を防ぐために、例えば「消毒が済んでいる」という情報があれば、そちらも含めて掲載します。

鈴村:このマップは、何を期待して作られたものですか?

米重:まずは「行動抑制」ですね。むやみに動き回るのを止めてもらいたい。そして「風評被害やデマの問題」です。“根拠のない噂”による風評被害が非常に増えていますので、それらを公式情報でしっかりと打ち消していきたいという思いもあります。

鈴村:今回紹介したマップ「感染事例が報告された場所の情報」は、JX通信社さんが手がけたものです。(本来であれば)政府がこのようなものを作る必要があると思いつつも、なかなか難しいという状況で、民間企業が作っています。でも、今とにかくほしいのは、こういうマップやアプリなど、正確な情報を入手できるものです。

そうなると、この際、“誰がやるか”は、関係ないなと思いました。こういったマップが出たことは、本当にすごく素敵なことだと思います。今、SNS上で、新型コロナウイルス感染に関するデマが非常に広まっていて、そういうときにこのマップで確認すれば、現在、感染が広がっている地域が一目でわかる。正しい情報の集約に、すごく役に立っているなと思いました。

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<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月~金曜6:00~9:00
パーソナリティ:鈴村健一(月~木曜)、山崎樹範(金曜)、ハードキャッスル エリザベス
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/
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一流講師がYouTubeで無料レクチャー! 重要なのは“パターンプラクティス”

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。毎週月曜日は、CIAやFBIなどの内定を受けつつも辞退したベンチャー企業・執行役員のREINAさんとお届け。4月6日(月)の放送では、ゲストに有名予備校の英語講師・森田鉄也先生を迎え、新たに配信がスタートした「YouTubeの予備校『ただよび』」を紹介しました。

左から、REINAさん、森田鉄也先生、高橋みなみ



森田先生は、慶應大学文学部卒業後に東京大学大学院言語学修士課程を修了。TOEICは満点の990点を89回も記録! 超難関の英語通訳案内士をはじめ数多くの資格を持つREINAさんも驚くほどの英語のプロフェッショナル。そんな森田先生が、4月6日(月)より「タダ」で受講できる「YouTubeの予備校『ただよび』」の配信をスタートしました。

この動画のメリットについて、森田先生は「誰でも観られること。しかも、予備校に行くとお金がかかるけど、YouTubeなら学生も大人も誰でも『タダ』で見られる」と紹介。また、YouTubeならではの教え方があるそうで、それは「一流講師である」「機材面も黒板、電子黒板がある」「編集もきちんとやる」の3点。これが揃っているものは他にはないそうです。

森田先生いわく、日本では、日常的に英語を使えるようになる世界標準の勉強法があまりなされていないのだとか。重要なのは“パターンプラクティス”で、「いろいろと単語を置き換えて文章を覚えていくことが大事」といいます。さらには、「日本人は文章を覚えない人が多く、文法のルールばかり覚えて使わない人が多い」と指摘します。なお、この日の朝に配信された基礎英文法講座第0講「なぜ日本人は英語をしゃべれない?」では、それが詳しく解説されています。

そして、この日は「これなに」で「ただよび」を開校し、英語を簡単に覚える方法を伝授。それは「リピートすること」なのですが、習得するための2つポイントがあるのだそう。まずは、「意味をきちんと覚えて繰り返すこと」。2つ目は「区切って覚えること」。日本人は、丸々文章を覚えようとしますが、区切ることでより覚えやすくなるのだそう。さらには、自分の経験にリンクさせて覚えるのも大事だそうです。

今回、「ただよび」を配信するにあたって、森田先生が他のサービスとの差別化としてこだわったのは「質」。森田先生自身、小中高は普通に勉強していましたが、「そもそも英語ができなかった」と言います。しかし、予備校時代にしっかり学び、さらには留学も経験。それだけに、「英語ができない人の気持ちもわかるし、(留学時代の)経験を活かすことは、けっこうやっている」と話します。

ちなみに、英語を教えるにあたって、難しいのは「発音」だそうで、これにはREINAさんも納得。しかも、日本人は完璧主義者が多く、完璧な文章を作れないと話さない人が多いことも難点だとか。そんな英語の苦手意識を解消するために、森田先生は「まずは間違えてもいいから話してみること。話さないと何も始まらない」と力説していました。

森田先生が講師をつとめるリモート授業「ただよび」は、月~金曜まで、毎朝YouTubeで授業を配信しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

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番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/korenani
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