東野幸治×結「絶妙な塩梅!」話題のアニメ「映像研」の魅力を語りつくす!

禁酒法の時代に、こっそり営業していたBAR「SPEAKEASY」。2020年の東京の街にも、そんなひそかなBARがありました。月曜から木曜の深夜1時にオープンする“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。各界の大物ゲストが訪れ、ここでしか話せないトークを展開するとか、しないとか……。 TOKYO FMの番組「TOKYO SPEAKEASY」5月20日(水)のお客様は、お笑い芸人・東野幸治さんと、女優・タレントの結さん。2人が激ハマりする作品「映像研には手を出すな!」について語りました。


東野幸治さん、結さん


◆東野×結がどハマりする「映像研」の魅力
東野:先日放送されたNHKの特番で僕と同じように「映像研」好きの結氏に会って。好きなポイントも似ていてね。作品を知らない方もいると思うので、「映像研」の説明をしてもらっていいですか?

結:「映像研には手を出すな!」という原作漫画が、2020年1月にクールでアニメ化されて。どんな話かというと、女子高生3人組が自主アニメーションを制作するという名目で、“部活として1からやっていこう”という話なんですけども。まぁ何だろう。いろんな意味で普通じゃないんですよね。

東野:女の子3人が出てくるので、何となくかわいい世界と思いきや。基本的に3人は友達ではなくて。

結:そう! そこがいいんですよね。

東野:仲間という設定で、好きな男の子の話なども一切出てこないのもいい。文科系の女の子が集まって、ただひたすら好きなことに夢中になって、文化祭や発表の場に向けて、いろんな知恵を出し合いながら、無理難題を潜り抜けながら披露していくという、青春活劇みたいな感じでね

結:「映像研」を観終わったあと、胸にものすごく熱いものが灯るんですけど、それがハートフルかと言われると、ハートフルではない。絶妙な塩梅なんですよね。

東野:いい塩梅だよね。主人公が3人いるうち、ものすごくアニメが好きなのは2人で。主人公の絵を描きたい女の子と、アニメの設定を書きたい女の子と、金勘定が好きな女の子という絶妙な3人だよね。

俺はアニメから入って漫画も読んだけど、やっぱりすごい世界。子どもの頃からたくさんのアニメを観てきたけど、“こんな感じでアニメを作っているんだ”っていうアニメの勉強にもなるし、どハマりしたのよ。

結:(先日出演したNHKの番組「ロンブー淳のバチャぶらリモだちナイト!」)収録中に、ロンブー(ロンドンブーツ1号2号)の(田村)淳さんから「あの、心がない東野さんが(ハマるなんて)……」って何度も言われていて(笑)。

東野:はいはい(笑)。「映像研には手を出すな!」という作品にハマって、クリエイティブというか、0から1を作って、1から10にしていく面白さみたいなものに火がついて。ちょうどYouTube「東野幸治の幻ラジオ」を始めるタイミングで、なんていうか、“小さいところで内輪だけでやりたい”って思ったのよ。

結:「幻ラジオ」を全話聴かせてもらいました。すぐに、“これ「映像研」じゃん!”って思ったんですよ。

東野:でしょ! でも、最初は全然意図していなくて。普通にYouTubeでラジオ番組を作ろうと思ったときに、アニメ「映像研」の影響がどこかにあったんでしょうね。(周囲にYouTubeチャンネル運営の相談)話を聞いてくれる人がいないというところで、ちょうど(実娘が音声を編集してYouTubeにアップしてくれるなど)家族で作っていくことになり、仕事仲間というか、チームとして立ち上がったという感じになっちゃいましたよね。

結:私は、東野さんから自分のこだわりを貫く勇気をすごくもらいました。もともとYouTubeって、広告をつけて収益を上げるものなのに、それが一切つかないところから始まって、その結果、めでたくスポンサーを獲得して。

東野:そうそう! 今日の回(第34回 5月20日(水)配信)で発表したんですけど、はじめてスポンサーがついたんですよ!

結:おめでとうございます!

東野:(家庭用テレビゲームソフトの企画・制作をおこなうゲームメーカー)プラチナゲームズさんという。

結:まさかの。それもビックリしましたよ!

東野:有名なゲーム会社なんでしょう?

結:それもわかってなーい(笑)!

*  *  *

番組では、ほかにも「輪るピングドラム」「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」「無限のリヴァイアス」「響け!ユーフォニアム」、「ガンダム」シリーズや「新世紀エヴァンゲリオン」「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」……など、さまざまなアニメのアツいトークが繰り広げられました!

▶▶この日の放送内容を「JFN PARK」でチェック!

5月28日(木)のお客様は、吉田照美さん×斉藤和義さんがご来店。一体どんな話が飛び出すのか……!? お楽しみに!

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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00~26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/
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田中みな実、ネット上で「“YOSHIKIさんを冒涜している”と言われているみたいで…」ドラマ「M」で話題の“ドラムシーン”秘話

鈴木おさむと陣(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JUMP UP MELODIES TOP20 supported by Ginza Sony Park」。音楽配信サービスSpotify 協力のもと、今週アクセスが急上昇した上位 20 曲を生放送でカウントダウン。7月3日(金)放送のゲストは、ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系/ABEMA)での“怪演”が話題の田中みな実さん。ここでは、ネットで話題となった第6話“ドラムセットのシーン”について語りました。


田中みな実さん


◆「私のアイデアだったのですが…」(田中)
おさむ:ドラマ「M」第6話の“ドラムセットのシーン”が放送されるやいなや、(ネット上で)かなり爆発しました。どうですか?

田中:どうですかって、おさむさんが書いた台本じゃないですか(笑)?

おさむ:それはそうですね(笑)。

田中:でも、私がなんとなく想定していた感じにはならなくて。監督から、ドラムセットの下にあるキックを踏みながら「『許さないVS許さない』って言ってほしい」と言われて。

さらに「『どっちの「許さない」が勝つのかなーーーーー!? 』というセリフは、思いきりやって」と言われました。手をクロス(してシンバルを叩いたり)するのは、私のアイデアだったのですが……(ネット上では)「YOSHIKIさんを冒涜している」とか、いろいろ言われているみたいで……。

おさむ:大丈夫です。YOSHIKIさんは僕の高校、千葉県の安房高校(あわこうこうこう)の先輩なので!

◆「耐えなさいよ、女優なんだから(笑)」(おさむ)
おさむ:(礼香がシンバルを叩き終わったあとに)ちゃんと手で抑えて止めるシーンがおもしろいですよね。

田中:最後にシンバルをキュッと手で抑えて、ちゃんとミュートしました(笑)。抑えないと、次の繋がりに影響が出るかなと思って止めたんですけど、その仕草を見たマサ役の三浦(翔平)さんと、アユ役の安斉かれんちゃんが爆笑しちゃって。かれんちゃんなんかは、次のシーンでリアクションを取らなきゃいけないのに、笑いをこらえきれなくて三浦さんの後ろに隠れていました。

おさむ:結局、そのまま使われていましたね。本当は、アユ(安斉かれんさん)はリアクションをしなきゃいけないのに、おもしろすぎて耐えられなくて、マサ(三浦翔平さん)の後に隠れていたんです。

陣:すごい裏話です。

おさむ:すごいでしょう? それを使っているんだから面白いんですよ。しかし、耐えられないってどういうことよ(笑)。耐えなさいよ、女優なんだからって(笑)。

田中:安斉さんと三浦さんを映すカメラがまわっているときも、一応私もお芝居をやる予定だったんですけど、私がまた芝居をすると、どうしても笑っちゃうということで「田中さんは何もせずにそこにいてください」って言われて、ただ下を向いてそこに立っていました(笑)。

<番組概要>
番組名:JUMP UP MELODIES TOP20 supported by Ginza Sony Park
放送日時:毎週金曜 12:00~14:55
パーソナリティ:鈴木おさむ、陣(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/jump/

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