花本来の魅力や癒しを誰かと共有して楽しもう! 人気フローリストによるボタニカルメッセージ

「ボタニカル」=「植物」の力でキレイと元気を磨くをコンセプトにお届けしている、TOKYO FMの番組「NOEVIR BOTANICAL LIFE」

6月12日(金)の放送では、今人気のフローリストお2人のボタニカルなメッセージを紹介しました。季節の花をお部屋に飾ったり、大切な人に贈ったり。日々の生活のなかでほんの少しの時間でも花や植物たちに出会うことで、心に元気と潤いを取り戻すことができますよね。


花や植物を通して自然や四季の移ろいと会話を



浦沢美奈さんが届ける京都の四季の花
1人目のフローリスト、浦沢美奈さんは、地元京都で営むアトリエ「POUSSE(プーゼ)」を拠点に、アレンジの制作や発信、花の教室などを主宰されています。花や植物を通して自然や四季の移ろいと会話する、といわれる京都の人々の生活スタイルや伝統を大切に、その思いを花の色や形で表現しています。店名の「POUSSE」はフランス語で新芽や発芽のこと。美術館「Musée(ミュゼ)」のように“新鮮な美との出会いがあるように“との思いも込められています。


京都御所近くにあるアトリエ「POUSSE(プーゼ)」



浦沢さんはもともとヨーロッパスタイルのブーケに憧れ、それを再現したいと挑戦していましたが、試行錯誤の末に見つけたのが、自身が生まれ育った京都西陣の色彩感覚や文化、自然感を大切に花と向き合うことでした。

四季折々の京都の街並みや社寺などを彩る花や植物をアレンジに加えたり、京都の歴史が育んできた上品な中間色の花を織り交ぜて、プーゼだけのオリジナルスタイルを作り上げてきました。


あじさい、アストランチア、クレマチスシード、スモークグラスのアレンジ



浦沢さんはそんなアレンジをレッスンを通して伝え、自身が撮影した写真やメッセージで日々発信しています。浦沢さんに教えていただいたインスタ映えする花の写真の撮り方は、ちょっと逆光気味に光を当てること。レースのカーテンなどで窓からの光をお好みで調整すると素敵な写真に仕上がるそうです。「テーブルに花を飾ると幸せが集まってくる」。そんな「POUSSE」をオープンしたときの思いを大切にしながら、京都での花との触れ合いや思い、花の魅力を多くの人たちと共有しているのです。


あじさい、ハツユキソウ、ダスティミラーのアレンジ



「BIONIC PLANTS」から、ビビッドカラーのボタニカルメッセージ
自らのフラワーショップ「BIONIC PLANTS」を拠点に、個性的なアレンジを発信するのが後藤亜希子さんです。後藤さんは、はじめに花と人が作り上げてきた深い精神世界を学びたいと華道を学び、花の魅力をもっと知りたいとお花屋さんに勤めた後、共同代表を務める楠木誠悟さんと共に「BIONIC PLANTS」を立ち上げました。強い信頼関係で生み出される2人のアレンジは、楠木さんが得意とする華やかで元気をもらえるビビッドな色使いと、後藤さんが華道から学んだ、より立体的な広がりのある姿が特徴になっています。


マトリカリア、クラスぺディア、ジニア、スカビオサ、アゲラタム、矢車草、アスチルベ、リモニューム、セージのアレンジ



「BIONIC PLANTS」では、お客さまの要望に応じたブーケなどを制作するほかに、イベントやメディア、ディスプレイなどでも数多くの作品を発表FacebookやInstagramでも独自のアレンジを広く発信しています。こだわりは、常識に囚われないデザインで花本来の魅力を表現すること。「2つとない自然の姿や色を1番輝く姿で届けたい」と言います。


「BIONIC PLANTS」Instagramより、カラー、ラナンキュラス、水仙、アンスリューム、ガーベラのアレンジ



さまざまな作品やInstagramの花や植物の写真を通して、多くの人に元気と癒しを届けるフローリストの浦沢さんと後藤さん。花を飾る楽しみは、身近に花に触れて暮らすことだけでなく、その花の素晴らしさや癒しを誰かと共有することにもあるのかもしれませんね。

TOKYO FM「ONE MORNING」では、毎週金曜日、8時38分から、隔週テーマでボタニカルな暮らしを紹介する「NOEVIR BOTANICAL LIFE」をオンエアしています。

また、TOKYO FMで毎週土曜日、9時から放送しているノエビア「Color of Life」。6月13日(土)は、スタイリストの原由美子さんを迎えてお届けします。どうぞ、お聴き逃しなく。

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聴取期限 2020年6月20日(土)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:NOEVIR BOTANICAL LIFE
放送日時:毎週金曜8:38~8:43
出演:鈴村健一(月~木曜)、山崎樹範(金曜)、ハードキャッスル エリザベス
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/botanical/
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『半沢直樹』ロケ地を探し当てた松村邦洋、朝から各地を回り返す!?

堺雅人のモノマネを得意とする松村邦洋が、堺の主演ドラマ『半沢直樹』(TBSテレビ系)のロケ地を早速巡ったことを明かした。

ドラマ「半沢直樹」で「東京ドラマアウォード2014」主演男優賞に選ばれた堺雅人さん。「日本のあちこちに小さな半沢直樹がたくさんいたおかげでドラマが作れた」と話す=2014年10月23日、東京都内 ©時事通信社

7年ぶりに新シリーズがスタートしたドラマ『半沢直樹』。2013年に大ヒットした前作に続き、7月19日に放送された初回の平均世帯視聴率は22.0%、26日の第2話が22.1%、8月2日の第3話は23.2%を記録した。

主演・堺雅人のモノマネを得意とする松村は、7月24日のニッポン放送「高田文夫と松村邦洋と磯山さやかのラジオビバリー昼ズ」の中で、同ドラマについて言及。リアルタイムで視聴しているだけでなく、ドラマのロケ地まで巡っているという。

松村:朝から新橋に行って、『半沢直樹』のロケ巡りですよ。第1話で尾上松也さんと賀来賢人さんが行っていた「88」というお好み焼き屋さんに。(※「お好み焼き・鉄板焼き 88(パチパチ)」)

高田:わかったの?

松村:はい、うちのマネージャーが調べてくれて。

高田:お前んところ、どんな仕事してんだよ(笑)。

磯山:そこまで調べさせられるの(笑)。

松村:リサーチです。それであとは、堺雅人さんと及川光博さんのシーンに使われた、新橋のガード横丁のとこに行って。(※「新橋ガード下横丁」)

高田:あ、通ってたね。ロケハンに行ったの?

松村:ロケハンじゃないです(笑)。

高田:後ハンね。ドラマで取り上げられた場所をなぞってくのね。

松村:(堺雅人のモノマネで)ここも来たな。あそこも来たな。

磯山:堺さんになってるから(笑)

松村:やられたら、店を回り返す!

高田:語呂悪いね。

松村:すいませんでした。

『半沢直樹』に夢中になるあまり、さまざまなロケ地を訪れているという松村。その後、第1話のラストシーンを堺のモノマネで再現した松村だったが、「このスベり具合は何?」と高田から辛口のコメントを受けていた。

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