ズバリ質問!「バイト先」で恋愛したことある? 40代「YES」52.7%

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。6月30日(火)の「社会人意識調査」のテーマは「バイト先で恋愛したことありますか?」。はたして、その結果は……?


番組パーソナリティを務める本部長・マンボウやしろ(左)と秘書・浜崎美保(右)


Q.バイト先で恋愛したことありますか?

はい  40.3%
いいえ 59.7%
(回答数:752票)

◆「はい」に関する意見
「田舎から上京して、初めて働いたコンビニで、初めての彼氏ができてお付き合いしていました。実は、その職場に私のことを好きな人が何人かいたみたいで、『仕事で大変なことがあったら教えてね』などのメールがきていたのですが、当時、恋愛経験なしの私は、“東京って優しい男性が多いなぁ〜”と、恋心を持たれていることに気づきませんでした」(東京都 34歳 女性 自営業)

「バイト先で旦那と出会いました! 5年前、居酒屋でバイトをしていたとき、会社の飲み会で15人ぐらいのお客さんが来店。席にドリンクをもっていくと、いきなり『なんかモノマネして!』と言われて、とりあえずヤギのものまねをしました。そうしたらいきなり、『かわいい! 結婚して!』と言われました。それが、旦那でした。

そのときは、“はいはい、酔っぱらっているのね”と思って受け流しましたが、その後、週5ぐらいのペースで居酒屋にきてくれて、だんだん仲良くなって、私もだんだん好きになり、気づいたらお付き合いしていて、1年後結婚していました! いま思い出しても“面白い出会いだったな~”って思います。今は、ヤギのものまねを旦那に見せても『何してんの』って言われますけど(笑)」(東京都 26歳 女性 会社員)

「同じバイト先で4人の方とお付き合いをしたことがあります。3年くらいお付き合いして2年同棲した方や、バイトデビューして初めて好きになった方など……いっぱい笑っていっぱい泣きました! いろんな経験をした分、成長できたかなと思っています!」(東京都 24歳 女性 アルバイト)

◆「いいえ」に関する意見
「男ばかりの仕事場でした。今思えば、バイト選びを失敗しました」(神奈川県 28歳 男性 会社員)

「自分自身としては、チームの輪を乱すような気がするので、恋愛対象として見れません。でも、チーム内にカップルができるのは微笑ましいです。矛盾……」(東京都 31歳 男性 会社員)

「そもそも“恋愛”なんてものが都市伝説」(東京都 30歳 男性 会社員)

番組リスナーの投票による結果は「はい」が40.3%、「いいえ」が59.7%となりました。社会人になると、思ったより出会いが少なく、加えて職場恋愛というのもリスクがなかなか高いため、いずれは辞める可能性の高いバイト先で、学生時代のうちに恋人を見つけている人は多いのかもしれません。

【40代は「はい」が過半数】
男女別で見てみると、「はい」と答えた人の割合が、男性では40.5%、女性では40.1%となりました。また、世代別で「はい」と答えた人の割合を見てみると、20代では29.1%、30代では39.2%、40代では52.7%、50代では38.5%となっています。

◆アンケートの詳しい結果はサイトからご覧いただけますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

◆7月1日(水)の「Skyrocket Company」アンケートテーマは「会社への出勤数は、コロナ前と比べて…増えた? 減った? 変わらない?」です。投票はサイトから受け付けていますので、ぜひご参加ください。結果は番組内で発表しますのでお聴き逃しなく!

----------------------------------------------------
【▷▷この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く◁◁】
聴取期限 2020年7月8日(水)AM 4:59 まで

スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜~木曜17:00~19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/
番組公式Twitter:@Skyrocket_Co
タグ

田中みな実、ネット上で「“YOSHIKIさんを冒涜している”と言われているみたいで…」ドラマ「M」で話題の“ドラムシーン”秘話

鈴木おさむと陣(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JUMP UP MELODIES TOP20 supported by Ginza Sony Park」。音楽配信サービスSpotify 協力のもと、今週アクセスが急上昇した上位 20 曲を生放送でカウントダウン。7月3日(金)放送のゲストは、ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系/ABEMA)での“怪演”が話題の田中みな実さん。ここでは、ネットで話題となった第6話“ドラムセットのシーン”について語りました。


田中みな実さん


◆「私のアイデアだったのですが…」(田中)
おさむ:ドラマ「M」第6話の“ドラムセットのシーン”が放送されるやいなや、(ネット上で)かなり爆発しました。どうですか?

田中:どうですかって、おさむさんが書いた台本じゃないですか(笑)?

おさむ:それはそうですね(笑)。

田中:でも、私がなんとなく想定していた感じにはならなくて。監督から、ドラムセットの下にあるキックを踏みながら「『許さないVS許さない』って言ってほしい」と言われて。

さらに「『どっちの「許さない」が勝つのかなーーーーー!? 』というセリフは、思いきりやって」と言われました。手をクロス(してシンバルを叩いたり)するのは、私のアイデアだったのですが……(ネット上では)「YOSHIKIさんを冒涜している」とか、いろいろ言われているみたいで……。

おさむ:大丈夫です。YOSHIKIさんは僕の高校、千葉県の安房高校(あわこうこう)の先輩なので!

◆「耐えなさいよ、女優なんだから(笑)」(おさむ)
おさむ:(礼香がシンバルを叩き終わったあとに)ちゃんと手で抑えて止めるシーンがおもしろいですよね。

田中:最後にシンバルをキュッと手で抑えて、ちゃんとミュートしました(笑)。抑えないと、次の繋がりに影響が出るかなと思って止めたんですけど、その仕草を見たマサ役の三浦(翔平)さんと、アユ役の安斉かれんちゃんが爆笑しちゃって。かれんちゃんなんかは、次のシーンでリアクションを取らなきゃいけないのに、笑いをこらえきれなくて三浦さんの後ろに隠れていました。

おさむ:結局、そのまま使われていましたね。本当は、アユ(安斉かれんさん)はリアクションをしなきゃいけないのに、おもしろすぎて耐えられなくて、マサ(三浦翔平さん)の後に隠れていたんです。

陣:すごい裏話です。

おさむ:すごいでしょう? それを使っているんだから面白いんですよ。しかし、耐えられないってどういうことよ(笑)。耐えなさいよ、女優なんだからって(笑)。

田中:安斉さんと三浦さんを映すカメラがまわっているときも、一応私もお芝居をやる予定だったんですけど、私がまた芝居をすると、どうしても笑っちゃうということで「田中さんは何もせずにそこにいてください」って言われて、ただ下を向いてそこに立っていました(笑)。

<番組概要>
番組名:JUMP UP MELODIES TOP20 supported by Ginza Sony Park
放送日時:毎週金曜 12:00~14:55
パーソナリティ:鈴木おさむ、陣(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/jump/

Facebook

ページトップへ