田中みな実、ネット上で「“YOSHIKIさんを冒涜している”と言われているみたいで…」ドラマ「M」で話題の“ドラムシーン”秘話

鈴木おさむと陣(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JUMP UP MELODIES TOP20 supported by Ginza Sony Park」。音楽配信サービスSpotify 協力のもと、今週アクセスが急上昇した上位 20 曲を生放送でカウントダウン。7月3日(金)放送のゲストは、ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系/ABEMA)での“怪演”が話題の田中みな実さん。ここでは、ネットで話題となった第6話“ドラムセットのシーン”について語りました。


田中みな実さん


◆「私のアイデアだったのですが…」(田中)
おさむ:ドラマ「M」第6話の“ドラムセットのシーン”が放送されるやいなや、(ネット上で)かなり爆発しました。どうですか?

田中:どうですかって、おさむさんが書いた台本じゃないですか(笑)?

おさむ:それはそうですね(笑)。

田中:でも、私がなんとなく想定していた感じにはならなくて。監督から、ドラムセットの下にあるキックを踏みながら「『許さないVS許さない』って言ってほしい」と言われて。

さらに「『どっちの「許さない」が勝つのかなーーーーー!? 』というセリフは、思いきりやって」と言われました。手をクロス(してシンバルを叩いたり)するのは、私のアイデアだったのですが……(ネット上では)「YOSHIKIさんを冒涜している」とか、いろいろ言われているみたいで……。

おさむ:大丈夫です。YOSHIKIさんは僕の高校、千葉県の安房高校(あわこうこう)の先輩なので!

◆「耐えなさいよ、女優なんだから(笑)」(おさむ)
おさむ:(礼香がシンバルを叩き終わったあとに)ちゃんと手で抑えて止めるシーンがおもしろいですよね。

田中:最後にシンバルをキュッと手で抑えて、ちゃんとミュートしました(笑)。抑えないと、次の繋がりに影響が出るかなと思って止めたんですけど、その仕草を見たマサ役の三浦(翔平)さんと、アユ役の安斉かれんちゃんが爆笑しちゃって。かれんちゃんなんかは、次のシーンでリアクションを取らなきゃいけないのに、笑いをこらえきれなくて三浦さんの後ろに隠れていました。

おさむ:結局、そのまま使われていましたね。本当は、アユ(安斉かれんさん)はリアクションをしなきゃいけないのに、おもしろすぎて耐えられなくて、マサ(三浦翔平さん)の後に隠れていたんです。

陣:すごい裏話です。

おさむ:すごいでしょう? それを使っているんだから面白いんですよ。しかし、耐えられないってどういうことよ(笑)。耐えなさいよ、女優なんだからって(笑)。

田中:安斉さんと三浦さんを映すカメラがまわっているときも、一応私もお芝居をやる予定だったんですけど、私がまた芝居をすると、どうしても笑っちゃうということで「田中さんは何もせずにそこにいてください」って言われて、ただ下を向いてそこに立っていました(笑)。

<番組概要>
番組名:JUMP UP MELODIES TOP20 supported by Ginza Sony Park
放送日時:毎週金曜 12:00~14:55
パーソナリティ:鈴木おさむ、陣(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/jump/
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ヴァンゆん・ゆん EXIT・りんたろー。にLINEを聞かれず憤怒!「私に壁を作ってる!?」

禁酒法の時代に、こっそりひそかに経営していたBAR『SPEAKEASY』。2020年の東京の街にも、そんなひそかなバーがありました。月曜から木曜の深夜1時にOPENする“ラジオのなかのBAR”『TOKYO SPEAKEASY』。各界の大物ゲストが訪れ、ここでしか話せないトークを展開するとか、しないとか……。

6月30日(火)のお客様は、お笑いコンビ・EXITのお2人と人気YouTuber・ヴァンゆんのお2人です。

▶▶この日の放送内容を「JFN PARK」でチェック!


(左から)EXIT(りんたろー。さん、兼近大樹さん)、ヴァンゆん(ゆんさん、ヴァンビさん)


◆りんたろー。「下心しかねーから」
りんたろー。:俺らは、YouTubeでコラボをしたときに、“すごく気が合うな”と思ったのよ。でも、実際にユニットを組むって言ったら(番組序盤で、EXIT×ヴァンゆんのユニット「パリピクラス」を組むことを発表)、ヴァンゆん側にメリットが……どうなんだろう? みたいな。

兼近:そう。ヴァンタスティックベイビー(ヴァンビの呼び名)が誘ってくれたのよね。俺らとユニットでやるってなんで思ったの?

ヴァンビ:それこそ、最初にコラボしたときに、“初めてコラボした気がしなかった”というか。

ゆん:やり易すぎたよね。

ヴァンビ:“前世もマブダチじゃね!”みたいな。

りんたろー。:それは思ったかも。俺なんて、めっちゃ歳が離れてるじゃん。だけど、まじで“ダチ”みたいな。

ゆん:そう。みんなノリが一緒だからやりやすい!

ヴァンビ:それこそ、りんたろー。とね、はじめてコラボした日にLINEを交換して“飲みに行こうよ”みたいな。

兼近:そうそう。言っていたよね!

ヴァンビ:でも新型コロナで、なんやかんやで行けなかったからね。だからもう、明けたし、4人で行きたいよね。

兼近:マジで行こうか! 4人で!

ゆん:ねぇねぇ、ヴァンビ君……りんちゃんにLINE聞かれたの? 私、聞かれてないんだけどー!! 私に壁を作ってる!?

りんたろー。:ゆんちゃんは……やっぱ意識しちゃうじゃん、そこは。

ゆん:なんで!?

兼近:やっぱり“女性”として見ているから。

ゆん:いやいや、「パリピクラス」に意識なんていらないっしょ!

りんたろー。:でも、マジで下心しかねーから。

ゆん:あー離れよう(笑)!

兼近:だからコラボしていって、“もう大丈夫”ってなったらね。

◆ゆんの彼氏を3人で審査!?
ヴァンビ:これは前から言っているんだけど、ゆんちゃんにもしも“彼氏ができる”ってなったら「俺はオーディションをするよ」って。

ゆん:束縛がすごいのよ!

ヴァンビ:ゆんちゃんにLINEを聞く場合は、まず“書類審査”。学歴とか職歴とかを全部貰って、1次審査が受かったら、次面接ねっていう流れ。

兼近:それは、やっぱ「パリピクラス」として俺らも参加していいっしょ!

ゆん:じゃあ、私の相方と私の親友のカネチーズハットグと、親戚のおじさんのりんタピオカールおじさんにきてもらお!

りんたろー。:俺、おじさんなんだね。

ヴァンビ:“親戚のおじさん”が1番厳しいから(笑)。

りんたろー。:「収入は?」って(笑)。

ヴァンビ:「あぁ、年1,000万ないと無理だねー! 女を幸せにできないから」

ゆん:厳しいー!

りんたろー。:ゆんちゃんは良いって言ってるのに、俺らが“ダメ”って言ったらダメだから。

ゆん:一生彼氏できないじゃん!

兼近:その様子をYouTubeで回すし(笑)。

ヴァンビ:「ゆんちゃんの彼氏オーディション」みたいなの、やる!?

りんたろー。:あぁ、いい!

ゆん:やってくれる!? 彼氏ほしい!

りんたろー。:応募なんてしたらとんでもないことになるでしょ!

ゆん:何件来るかなぁ。

兼近:いやいや、ヤバイでしょ!?

ヴァンビ:“億”でしょ、億! 多分、ジュノンのオーディション(ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト)よりくるよ(笑)!

ゆん:日本ってそんな人口いるの?

りんたろー。:今1億2千(万人)いるから。

兼近:え、そうなの? けっこういるね!

りんたろー。:いるから。でもおじいちゃんとかも入ってくるよ。

4人:(笑)

ヴァンビ:「先立たれちまったから……」って(笑)。

兼近:7割おじいちゃんでしょ(笑)。

*   *   *

来週の「TOKYO SPEAKEASY」のお客様は……

7月13日(月)キャイ〜ン(ウド鈴木さん、天野ひろゆきさん)×スパローズ(森田悟さん、大和一孝さん)
7月14日(火)ケラリーノ・サンドロヴィッチさん×鈴木慶一さん
7月15日(水)King Gnu井口理さん×行定勲さん
7月16日(木)テリー伊藤さん×スガシカオさん

がご来店。一体どんな話が飛び出すのか……!? お楽しみに!

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▶▶EXIT・りんたろー。 美容系の仕事が多くなる!? 続きは「JFN PARK」で!

スマホアプリ「JFN PARK」では、スペシャル音声も配信中!
★ダウンロードはこちら→/http://www.jfn.co.jp/park
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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00~26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/

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