賀来賢人の動物占いは“チーター”!? 「お調子者で卑怯って書いてありました(苦笑)」

俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。7月6日(月)~7月7日(火)の放送では、クラブ会員(※本番組でのリスナーの呼称)から寄せられたメッセージにまつわるトークや番組企画をお届けしました。


パーソナリティの賀来賢人



◆会長は“占い”好き?
7月6日(月)の放送では、クラブ会員から届いた質問メッセージに、会長(※本番組での賀来の呼称)が答えました。

<クラブ会員からのメッセージ>
「最近、ケンクラ(※本番組の略称)を聴きながら新聞の夕刊を読むという素敵なスタイルを編み出しました。好きなコーナー記事は、“明日の運勢“です。会長は、占いは好きですか?」(男性)

先日、初めてタロット占いをしてみたという会長は「全然当たっていなくて……」と苦笑い。さまざまな占いがあるなか、なぜタロット占いだったかというと「本当は“イルミナティカード”が欲しくてネットで買ってみたら、タロットカードが届いちゃったんですよ(笑)。でも“やってみよう!”となって、占ってみたんですけど、全然当たらなかったんですね」と経緯を説明。

その結果に、「タロット初心者だから“こうなったのかなぁ!?”みたいな。でもやり方がそれしかないから……でも占う人が上手いと、きっと信じちゃうんだろうなって。対面する占いは、テクニックも含めての占いなのかなって思いますよね」と感想を口にします。

会長によると、過去に何度か手相を占ってもらったことがあるそうで「僕ね、手がしわくちゃで線がすごく多くて、大体『君は天下を統一する手相を持っている』って言われるんです。『20代後半から天下を統一する』って言われているんですけど、なかなか統一しないから、“いつするんだろう”と思って……もっとガッツリと時間をかけて占い師の方とお話してみたい」とコメント。

ちなみに、動物占いは“チーター”だったそうで「お調子者で卑怯って書いてありました」と苦笑いを浮かべていました。

◆会長が“七夕”に聴きたい曲は?
7月7日(火)の放送では、この日は“七夕”ということで、「ケントズ・レコメンドソング・七夕スペシャル」と題し、会長が七夕に聴きたい曲をレコメンドしました。

「この前の『ケンクラ・レコメンド』(※クラブ会員から届いたメッセージにピッタリな曲を会長がチョイスする企画)の流れで、もう一発この曲にしたいと思います!」とセレクトしたのは、久保田利伸さんの「流星のサドル」。

この曲をオンエアしたあと、会長は「この電子音、“テレッ、デレッ、ドゥクドゥン♪”みたいな始まり方がカッコイイ。久保田さんの声がまたハイトーンなんですよ。だからカラオケで歌うのが、なかなか難易度が高い曲なんですけどね。

『流星のサドル』っていうタイトルが気に入って、この曲を一生懸命覚えました。久保田利伸さんが好きなんですよね。日本人離れした歌唱力で、いつもワクワクしながら聴いております。みなさんもぜひ聴いてみてください!」とおすすめしていました。

<番組概要>
番組名:賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”
放送日時:毎週月~木曜 16:50~17:00
パーソナリティ:賀来賢人
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/kento/
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田中みな実、ネット上で「“YOSHIKIさんを冒涜している”と言われているみたいで…」ドラマ「M」で話題の“ドラムシーン”秘話

鈴木おさむと陣(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JUMP UP MELODIES TOP20 supported by Ginza Sony Park」。音楽配信サービスSpotify 協力のもと、今週アクセスが急上昇した上位 20 曲を生放送でカウントダウン。7月3日(金)放送のゲストは、ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系/ABEMA)での“怪演”が話題の田中みな実さん。ここでは、ネットで話題となった第6話“ドラムセットのシーン”について語りました。


田中みな実さん


◆「私のアイデアだったのですが…」(田中)
おさむ:ドラマ「M」第6話の“ドラムセットのシーン”が放送されるやいなや、(ネット上で)かなり爆発しました。どうですか?

田中:どうですかって、おさむさんが書いた台本じゃないですか(笑)?

おさむ:それはそうですね(笑)。

田中:でも、私がなんとなく想定していた感じにはならなくて。監督から、ドラムセットの下にあるキックを踏みながら「『許さないVS許さない』って言ってほしい」と言われて。

さらに「『どっちの「許さない」が勝つのかなーーーーー!? 』というセリフは、思いきりやって」と言われました。手をクロス(してシンバルを叩いたり)するのは、私のアイデアだったのですが……(ネット上では)「YOSHIKIさんを冒涜している」とか、いろいろ言われているみたいで……。

おさむ:大丈夫です。YOSHIKIさんは僕の高校、千葉県の安房高校(あわこうこう)の先輩なので!

◆「耐えなさいよ、女優なんだから(笑)」(おさむ)
おさむ:(礼香がシンバルを叩き終わったあとに)ちゃんと手で抑えて止めるシーンがおもしろいですよね。

田中:最後にシンバルをキュッと手で抑えて、ちゃんとミュートしました(笑)。抑えないと、次の繋がりに影響が出るかなと思って止めたんですけど、その仕草を見たマサ役の三浦(翔平)さんと、アユ役の安斉かれんちゃんが爆笑しちゃって。かれんちゃんなんかは、次のシーンでリアクションを取らなきゃいけないのに、笑いをこらえきれなくて三浦さんの後ろに隠れていました。

おさむ:結局、そのまま使われていましたね。本当は、アユ(安斉かれんさん)はリアクションをしなきゃいけないのに、おもしろすぎて耐えられなくて、マサ(三浦翔平さん)の後に隠れていたんです。

陣:すごい裏話です。

おさむ:すごいでしょう? それを使っているんだから面白いんですよ。しかし、耐えられないってどういうことよ(笑)。耐えなさいよ、女優なんだからって(笑)。

田中:安斉さんと三浦さんを映すカメラがまわっているときも、一応私もお芝居をやる予定だったんですけど、私がまた芝居をすると、どうしても笑っちゃうということで「田中さんは何もせずにそこにいてください」って言われて、ただ下を向いてそこに立っていました(笑)。

<番組概要>
番組名:JUMP UP MELODIES TOP20 supported by Ginza Sony Park
放送日時:毎週金曜 12:00~14:55
パーソナリティ:鈴木おさむ、陣(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/jump/

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