木の幹から子どもの声が…、遭難時に助けてもらった家がダム建設で…誰も信じてくれない摩訶不思議な現象

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。7月23日(木・祝)の放送では、会議テーマ「ホントに見たんです!案件〜誰も信じてくれない話〜」と題し、全国のリスナー社員からメッセージを募りました。数多く寄せられたエピソードのなかから、その一部を紹介します。


※写真はイメージです


◆沖縄旅行で行った山で…
何年か前、沖縄在住の友人に会いに沖縄旅行へ行ったときのことです。友人が車であちこち案内してくれたのですが、そのなかで、ガジュマルの木で有名な大石林山へ連れて行ってくれました。神秘的な感じで、友人とめちゃくちゃ感動しながら歩きまわっていました。

すると、大石林山はとても広く歩くペースが早かったのか、最初はまばらにいた人々がいつの間にかいなくなり、私と友人の2人だけに。そのとき、ふと友人が「子どもの笑い声がしない?」と言いだしました。私も耳を澄ませてみると、確かに子どもの声が……。それも1ヵ所からでなく、いろんな方向から聞こえてきます。しかし、2人でしばらくその場所にいてもいっこうに誰もきません。

そこで、友達と声の出所をしばらく探してみることに。すると、ガジュマルの木の上のほうや幹のくぼみのなかから、先程の子どもの声が聞こえるのです。霊感とかまったく信じていなかったのですが2人とも聞こえていたし、ただただ不思議でした。

その後しばらくして、1人の男性が通りかかったので、子どもの声が聞こえなかったか確認をしたのですが、その方は“聞いてはいない”とのこと。友人いわく、沖縄にはそのような場所がいくつかあるのだとか。すごく不思議な体験でしたが、聞こえた声は“キャッキャッ”と可愛らしく、楽しそうな声だったのでなんだか良い思い出です(埼玉県 35歳 女性)

◆隣のクラスの女の子が…
私が小学生のとき、毎年6年生が震災の避難生活を体験するために、体育館に寝泊りするという行事がありました。夜はお風呂がないため、みんなでプールに入るのですが、私はそのとき体調が悪くてプールに入れず、同じ理由でプールに入らなかった、別クラスのあまり知らない女の子の2人だけで体育館に残っていました。

その子とはあまり話すこともなく、私はただ座って本を読んで時間を潰していたのですが、その子が突然「あ……」と小さな声を出しました。ふと顔をあげると、開け放った体育館の扉の向こうに知らないおじいさんが立っていました。“誰かの家族の人で、忘れ物でも届けにきたのかな?”とか思いつつ近づいてみると、そのおじいさんが“スーーッ”と宙に浮かんで、ゆっくりと天井まであがっていって消えてしまいました。

驚いた私は、もう1人の女の子に声をかけようと振り向くと、その子も消えていました……。その直後の記憶は、恐怖で曖昧ですが、プールから帰ってきた友達に話しても“そんな子、知らない”と誰も信じてくれず、結局、私も見なかったことにして、その日を過ごしたことは覚えています(東京都 44歳 女性)

◆山に遭難してしまい…
私の友人の先生が体験したお話です。とある日、先生は知り合いと山に登っていたところ、急な悪天候に見舞われて遭難してしまいました。先生は、知り合いとはぐれてしまいましたが、お互いにその山に登るのは初めてではないため、“うまく下りられるだろう”と信じて、泊まる場所を探し始めました。

少し歩くと、家がいくつかある村のようなところに出て、そのなかの1軒を訪ね「3日ほど泊まらせてくれませんか?」と頼みました。その家にいたのはおばさんでしたが、快く受け入れてくれ、3日間、寝床やお風呂、ご飯まで用意してくれました。4日目になり、“そろそろ大丈夫だろう”と思って戻ることにした先生は、「この3日間のお礼がしたいから、念のため住所を教えてくださいませんか?」とおばさんに聞いたところ「何も送らないでください」と言ったそうです。

「いえ、そういうわけにはいきません。お礼をさせてください」ともう1度頼んでも、「いえ、送らないでください」の1点張りでした。「では、送りはしませんが、ここの住所だけでも教えていただけないでしょうか?」とお願いすると、気持ち負けしたのか住所を紙に書いてくれました。

その紙を受け取り、無事に山を下りることができた先生は、後日、近くにあったサポートセンターに「ここの住所はどうやっていけばいいですか?」と尋ねると、担当者は真っ青な顔をして「ここはダムの建設で、沈んでなくなった村の住所ですよ」との返答が……。「送らないでください」と言ったおばさん。送っても、届かないのをわかっていたのでしょう。大好きな村だったのでしょうね……(東京都 21歳 女性)

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜~木曜17:00~19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/
番組公式Twitter:@Skyrocket_Co
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フワちゃんの「つるべはあたしが守る」に、笑福亭鶴瓶 思わずにやり

笑福亭鶴瓶が、人気YouTuberフワちゃんについて語った。

9月20日(日)のニッポン放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』に大阪から生出演した鶴瓶は、自身のInstagramアカウントに投稿された“フワちゃんとのツーショット写真”について語った。

 

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フアちゃんと友達になりました。

笑福亭鶴瓶(@shofukuteitsurube)がシェアした投稿 –

“フアちゃんと友達になりました”と書かれていたその投稿。フワちゃんのことをずっと“フアちゃん”だと思っていたという鶴瓶だが、その投稿に対するフワちゃんのコメントは「つるべはあたしが守る」だ。

そのコメントについて「ナめたらアカンで!フワちゃんに守られてる68歳いるか?」とうれしそうに語った鶴瓶。

実際に共演をしてみての印象は、「真面目で良い子」。中国語と英語を話せることにも驚いたという。「芸能界にはあまりいないタイプ」と評したが、周囲に愛されている様子を感じ取ったようだ。

フワちゃんのYouTubeでの活躍を見て、鶴瓶さんは「『何かしよう』という意図の無い人がウケるんじゃ無いですか?」と分析。そして「『これで食べて行こう』という気持ちを、見る人は見抜いているのではないか」とのことだ。

その分析を聞いていた、東京のスタジオのくり万太郎が「でもその気持ちも分かりますよね。お笑いの人たちも数がいる中で目立っていくのは大変でしょう」と問いかけると、鶴瓶さんは「そうな、いやほんと頑張ってるわ。鶴瓶」と、しみじみ返した。

お笑い番組『ザ・ベストワン』(TBSテレビ系)の司会をしていて、「すごい芸人がおる」と思うことも多いとか。

芸歴48年、これからもフワちゃんに守られながら芸能界を突き進んでいく笑福亭鶴瓶だった。

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