木村拓哉「ジャニーさんが“バックで出ちゃいなよ!”って」初ステージは“少年御三家”の日本武道館ライブ!

木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。8月のゲストには、A.B.C-Zの河合郁人さんが登場。8月2日(日)の放送では、“ジャニーズ”にまつわるトークで盛り上がりました。



◆河合郁人は“ジャニーズ大好きジャニーズ”
番組冒頭、河合さんは木村本人を目の前に「僕、後輩じゃなくてファンなんで!」と宣言するなど、2人きりのトークに興奮冷めやらぬ様子。そんななか、リスナーからもこんなメッセージが。

<リスナーからのメッセージ>
「キャプテン(※本番組での木村の呼称)は、“ジャニーズ大好きジャニーズ”に興味はありますか? それは、A.B.C-Zの河合くんです。そこで、ぜひ河合くんにゲストに来てもらって、ガッツリとジャニーズトークをしてほしいです! 河合くんの“ジャニーズ大好き”ならではのトークは、とても面白いですよ」(21歳 女性)

河合さんいわく、少年隊の東山紀之さんのファンだった母親の影響で、幼少の頃からジャニーズの曲が流れている環境で育ったそうで、ジャニーズで初めて覚えたのは、忍者の「お祭り忍者」。

それを聞いた木村は「へぇ~!」と感心しきり。河合さんが「たぶん幼稚園児の頃とかですね。まだカセットテープでしたよ」と打ち明けると、「お祭り忍者」のフレーズを口ずさむ木村。それに合わせるかのように、「(当時は)『ワッチョイ』って言っていましたよ。『ワッショイ』がちゃんと言えなくて(笑)」と懐かしみます。

河合さんは、「木村さんはジャニーズに入る前って、ジャニーズに全然興味がなかったんですか?」と質問をぶつけると、木村は「僕は、ジャニーズに入る前はまったくでした」と回答。

周りの同級生たちの多くは、自分の好きなアイドルの下敷きなどを使うなか、「恥ずかしいんだけど、使っていたのが“なめ猫(80年代に流行したツッパリふうの猫キャラクター)”でしたね。下敷きとシャーペン、缶ペン(ケース)も定規も“なめ猫”でした」と打ち明けます。

◆ジャニーズから連絡も…木村「3回バックレた」
さらに河合さんからは、「ジャニーズに入ってから、“あっ、これ楽しい”ってハマった瞬間はどこなんですか?」と熱心な質問が続きます。自ら応募したという河合さんとは違って、木村は「僕は、自分からなりたいとか一切なかったし、履歴書も送っていないし。送ったのはおばさんで、しかも(自分には知らせずに)勝手に送っていたし」と話します。

その後、ジャニーズ事務所から「●月●日、●●のリハーサル室に来てください」と連絡がきたものの、「3回バックレましたからね」と振り返る木村。しかし、4回目の連絡があったときに、「履歴書を勝手に送っていたおばさんに、『やりたくても、できない人がいるんだから、(オーディションに)行くだけ行ってくれば!?』って言われて、(場所に)行ったんですよ」と心境に変化が。

そこには「“なんだこれ!?”っていうくらいすごい人数がいて。それこそ、『ジャニーさんってどの人ですか?』って聞いた相手が(たまたま)ジャニーさんで、『僕だよ。せっかく来たんだから、YOUやっていきなよ』って言われて。1番後ろの列に立たされて、前の人がやっているのを見よう見まねでやってみたんだけど、踊るも何もやったことがないから全然できなくて」と当時を振り返ります。自分ができないことに“悔しさ”を感じた木村は、その後もレッスンに通うように。

そして、「通い始めて4回目くらいのとき、少年御三家(男闘呼組、光GENJI、少年忍者)の日本武道館ライブがあって。その少年御三家のライブに「バックで出ちゃいなよ!」って言われて。『えっ、踊れねぇし。で……出るの!?』ってなって、そこで踊ったんですよ。いきなり日本武道館のお客さんの目の前というとんでもない場所だったし、“なんだこれ!? 面白れぇ~!”っていうのはあったかな」と木村。

そんな思いになりながらも、「まだ全然舐めていて、本気じゃなかった。踊りができなくて“悔しい”という気持ちはあるんだけど、それはそれって感じだった」と言います。ある日、テレビ局のリハーサル室へ行くように指示され、行ってみたものの「なんか“面白くねぇな”と思って、(その後)行かなくなった。当時は本当に舐めていたんですよね」と話します。

さらに木村は、当時を振り返り「(ジャニー喜多川さんに)『YOU踊っちゃいなよ!』って言われたのが15歳で、“これ、スゲェ世界だな!”って思ったのは、やっと17歳になってから。蜷川幸雄さんの舞台(「盲導犬」)を踏ませていただいたときに、初めて“うわっ、これヤバい!”って。あの舞台を経験していなかったら、(芸能活動は)たぶんやっていない」と断言。

そんな先輩の言葉に、河合さんは「うわぁ、スゲェな、それ! ってことは、出会いですね。いろいろな出会いと経験で」と驚きの声を上げると、木村は「そうだと思う。それがなかったら、今こうやって過ごしてないと思いますね」としみじみ。

そんなジャニーズトークに花を咲かせつつも、ゲストである河合さんが終始インタビュアーさながらの立ち位置に徹している展開に、「いや、ゲストお前だよ!?」と木村はしびれを切らした様子。しかし、木村の入所当時のエピソードが聞けた河合さんはとても満足そうでした。

次回8月9日(日)の放送も、引き続き河合さんをゲストに迎え、お届けします。どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2020年8月10日(月・祝) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30~11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/
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フワちゃんの「つるべはあたしが守る」に、笑福亭鶴瓶 思わずにやり

笑福亭鶴瓶が、人気YouTuberフワちゃんについて語った。

9月20日(日)のニッポン放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』に大阪から生出演した鶴瓶は、自身のInstagramアカウントに投稿された“フワちゃんとのツーショット写真”について語った。

 

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フアちゃんと友達になりました。

笑福亭鶴瓶(@shofukuteitsurube)がシェアした投稿 –

“フアちゃんと友達になりました”と書かれていたその投稿。フワちゃんのことをずっと“フアちゃん”だと思っていたという鶴瓶だが、その投稿に対するフワちゃんのコメントは「つるべはあたしが守る」だ。

そのコメントについて「ナめたらアカンで!フワちゃんに守られてる68歳いるか?」とうれしそうに語った鶴瓶。

実際に共演をしてみての印象は、「真面目で良い子」。中国語と英語を話せることにも驚いたという。「芸能界にはあまりいないタイプ」と評したが、周囲に愛されている様子を感じ取ったようだ。

フワちゃんのYouTubeでの活躍を見て、鶴瓶さんは「『何かしよう』という意図の無い人がウケるんじゃ無いですか?」と分析。そして「『これで食べて行こう』という気持ちを、見る人は見抜いているのではないか」とのことだ。

その分析を聞いていた、東京のスタジオのくり万太郎が「でもその気持ちも分かりますよね。お笑いの人たちも数がいる中で目立っていくのは大変でしょう」と問いかけると、鶴瓶さんは「そうな、いやほんと頑張ってるわ。鶴瓶」と、しみじみ返した。

お笑い番組『ザ・ベストワン』(TBSテレビ系)の司会をしていて、「すごい芸人がおる」と思うことも多いとか。

芸歴48年、これからもフワちゃんに守られながら芸能界を突き進んでいく笑福亭鶴瓶だった。

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