鳥越俊太郎 海外女性との“経験”に触れる「ドイツ、フランスとかいろいろ……知ることが大事」

リリー・フランキーが“スナックの店主”をつとめる、TOKYO FMの番組「リリー・フランキー『スナック ラジオ』」。土曜日の夕方、ラジオの電波に乗ってオープンします。ときに香ばしく、ときに甘酸っぱく、ときにほろ苦く……そんな、スナックにぴったりなトークを繰り広げます。8月1日(土)は、ゲストに鳥越俊太郎さんがご来店。チーママの松野井雅さんとお届けしました。

(左から)松野井雅さん、鳥越俊太郎さん、リリー・フランキー



◆鳥越さん、「万引き家族」を絶賛

リリー:鳥越さんにしばらくお会いしていなかったので、またお会いしたいなとずっと思っていて。ご連絡をいただいて何よりでした。

鳥越:本当に久しぶりでね。リリーさんの出演している映画も、よく観ているので。僕は「万引き家族」がすごくよかったね、あの主人公役は。

リリー:「万引き家族」って言ってくださるからいいんですけど、よく地元とかに帰ると「泥棒の人」って言われるんですよ。おおむね合ってるかもしれないけど、映画のタイトルなんだからさ、みたいな。

◆鳥越さん、海外の女性とのご経験は…?

リリー:このスナックには、まだかわいい子がいますから……(雅さんに)お前、鳥越さんから桐谷美玲さんとか木村多江さんがタイプって言われて、明らかにテンションが下がっているよね。

松野井:ちょっと傷ついたな。タイプ違うわと思って。

鳥越:でも誰かに似ているよね……誰だっけ。

松野井:外国の人じゃないですか? 私、ドイツのクォーターなんですよ。おじいちゃんがドイツ人。

鳥越:どおりで、ちょっと鼻が高いわ。

松野井:ちなみに、海外の女性とかはどうですか? ご経験は?

鳥越:していますよ。

リリー:「していますよ」の言い方が、いやらしかった。

松野井:今、よかったですね。すみません、愚問で。

鳥越:ドイツも間違いなく。フランスとかいろいろ……全部ありますけど。

リリー:取材することが大切ですからね、この仕事は。

鳥越:そう、知ることが大事。

リリー・松野井:フィールドワーク(笑)。

----------------------------------------------------
▶▶この日の閉店後トークを「AuDee(オーディー)」でチェック!
スマホアプリ「AuDee(オーディー)」では、スペシャル音声も配信中!
★ダウンロードはこちら→http://www.jfn.co.jp/park
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:リリー・フランキー「スナック ラジオ」
放送日時:毎週土曜 16:00~16:55
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/snack/
タグ

フワちゃんの「つるべはあたしが守る」に、笑福亭鶴瓶 思わずにやり

笑福亭鶴瓶が、人気YouTuberフワちゃんについて語った。

9月20日(日)のニッポン放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』に大阪から生出演した鶴瓶は、自身のInstagramアカウントに投稿された“フワちゃんとのツーショット写真”について語った。

 

この投稿をInstagramで見る

 

フアちゃんと友達になりました。

笑福亭鶴瓶(@shofukuteitsurube)がシェアした投稿 –

“フアちゃんと友達になりました”と書かれていたその投稿。フワちゃんのことをずっと“フアちゃん”だと思っていたという鶴瓶だが、その投稿に対するフワちゃんのコメントは「つるべはあたしが守る」だ。

そのコメントについて「ナめたらアカンで!フワちゃんに守られてる68歳いるか?」とうれしそうに語った鶴瓶。

実際に共演をしてみての印象は、「真面目で良い子」。中国語と英語を話せることにも驚いたという。「芸能界にはあまりいないタイプ」と評したが、周囲に愛されている様子を感じ取ったようだ。

フワちゃんのYouTubeでの活躍を見て、鶴瓶さんは「『何かしよう』という意図の無い人がウケるんじゃ無いですか?」と分析。そして「『これで食べて行こう』という気持ちを、見る人は見抜いているのではないか」とのことだ。

その分析を聞いていた、東京のスタジオのくり万太郎が「でもその気持ちも分かりますよね。お笑いの人たちも数がいる中で目立っていくのは大変でしょう」と問いかけると、鶴瓶さんは「そうな、いやほんと頑張ってるわ。鶴瓶」と、しみじみ返した。

お笑い番組『ザ・ベストワン』(TBSテレビ系)の司会をしていて、「すごい芸人がおる」と思うことも多いとか。

芸歴48年、これからもフワちゃんに守られながら芸能界を突き進んでいく笑福亭鶴瓶だった。

Facebook

ページトップへ