賀来賢人、ドラマ「半沢直樹」濃いキャスト陣との共演に「みなさん画面で観ると“眼圧”が強すぎて…」

俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。8月5日(水)~8月6日(木)の放送では、クラブ会員(※本番組でのリスナーの呼称)から寄せられたメッセージにまつわるトークや番組企画をお届けしました。


パーソナリティの賀来賢人



◆会長、ドラマ「半沢直樹」の反響に驚き
8月5日(水)の放送では、現在放送中の会長(※本番組での賀来の呼称)が出演しているドラマ「半沢直樹」(TBS系)の感想メッセージを紹介。

<クラブ会員からのメッセージ>
「まさか会長が、ドラマ『半沢直樹』(TBS系)に重要な役で出演されていることに感激しました。いつもの会長と違う演技のギャップに驚いています。さすが会長ですね! これからも頑張ってください。応援しています」(男性)

<クラブ会員からのメッセージ>
「『半沢直樹』観ました! 賢人さんの真面目で強く、ちょっとひねくれた感じのある部下役、いい味が出ていました。次回も楽しみにしております」(女性)

次回第4話は15分拡大で8月9日(日)に放送とあって、「いよいよ前半戦が佳境に入るわけですけど、本当に『半沢直樹』というドラマはすごいですね。みんなから『観てるよ』と言われますし。この前も、いままでは全然声をかけられなかったような方から『観てるよ』って声をかけていただいて。僕が出ていた作品とは違った年齢層からの反応を聞くのもすごく面白いです」と反響に驚きの様子。

「すごく濃い~人たちのなかで、やっているわけですけど(笑)。みなさん画面で観ると、“眼圧”が強すぎて。僕は敵陣に乗り込むタイプの役ではなくて、基本的に堺雅人さんと組んで話を進めていく役どころなんですけど、すごくいい緊張感のなかでやっています」と報告。さらには「とにかく台詞が難しい! 台詞を間違えたとしても、自分が間違えていることに気づかないくらい難しいです(苦笑)。そのくらい、普段使わない言葉が多いので……なるべくテンポ良くポンポンポンっていけるように、わかりやすく言っているつもりではいます」と撮影での苦労を語ります。

自身も作品を観たそうで、「証券会社の話なのに、なんだか宇宙戦争みたいな感じですよね(笑)。すごく壮大な感じがして、観ていてワクワクします。みなさん、引き続き『半沢直樹』の世界に浸っていただければうれしいなと思います!」と話していました。

◆仕事の疲れを癒してくれる曲をレコメンド!
8月6日(木)の放送では、クラブ会員から届いたメッセージにピッタリな曲を会長がチョイスする企画「ケンクラ(※本番組の略称)・レコメンド」をお届けしました。

<クラブ会員からのメッセージ>
「いつも仕事帰りの車のなかで聴いています。帰宅後、すぐに夕飯の支度です。料理が好きなのでまったく苦になりませんが、仕事の疲れを癒してくれる素敵な曲をレコメンドしてください!」(女性)

そんなリクエストに会長がセレクトしたのは、Jason Mraz(ジェイソン・ムラーズ)の「I'm Yours」。

この曲をオンエアしたあと、開口一番「この曲いいよね!」と絶賛。「僕もよく車のなかで聴く曲なんですけど、ちょっと疲れているときとか、癒されたいなと思うときに流れてくると、頭がスッキリするというかね。Jack Johnson(ジャック・ジョンソン)もそうですけど、ゆるい感じというか、僕はたぶんシンプルでガチャガチャしていない曲調が好きなんでしょうね。みなさんもぜひ、この曲を仕事帰りなどに聴いて、疲れを癒していただければ」とおすすめしていました。

<番組概要>
番組名:賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”
放送日時:毎週月~木曜 16:50~17:00
パーソナリティ:賀来賢人
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/kento/
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Kan Sano×環ROYが飛び入り参加! henlyworkが東京の街の音をサンプリングした楽曲【音源あり】

11月23日(月・祝)、J-WAVEでは勤労感謝の日を「道や車、ドライバーに感謝をする1日」とし、「感車(かんしゃ)」と「ありが道(とう)」の気持ちを込めて、リアルな展開も織り交ぜながら届ける特別番組『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL JAPAN SMART DRIVER presents THANKS TO LA STRADA』(ナビゲーター:小山薫堂・増井なぎさ)を、9時間にわたりオンエアした。

ここでは、この番組でアーティストのhenlywork、Kan Sano、環ROYが偶然出会ったことをきっかけ生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』の制作の様子を紹介しよう。

思いもよらない展開から生まれた車を連想させる1曲

番組では、生活の中にあふれる音を収集して音楽を制作するアーティスト・henlyworkが、JAPAN SMART DRIVERのコンセプトカー、ほめるパトカー「ホメパト」に乗って東京の道をドライブしながら、そこにある声や音を採取して番組放送中に1曲の楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』を制作した。

henlyworkは食材を食べる音や調理音からその場で音楽をつくりだすなど料理と音楽の融合を行う「EAT BEAT!」を主宰するなど、即興的なパフォーマンスを得意としつつ、音楽制作の過程にも独自のセンスを発揮する。

東京の街のさまざまな音を採取したhenlywork。スタジオに戻り曲作りに取りかかると、同番組でゲスト出演したKan Sanoとのセッションが実現。henlyworkは突然の共演を喜んだ。

・Kan Sano ゲスト出演の様子
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123152009(2020年11月30日28時59分まで)

増井:今日はどんなところで音を拾ってきたんですか?
henlywork:朝スタジオを出てから、三田にある法音寺さんで車のおはらいをしてもらって、そこから渋谷のスクランブル交差点のど真ん中で雑踏の音を録りました。そこから東京湾のお台場の方に行き、せっかくなので車を降りて海の音を拾ったりして戻ってきました。

さらに、楽曲制作中のhenlyworkに偶然の出会いが。別のスタジオで収録をしていたラッパーの環ROYも飛び入り参加することになり、henlywork、Kan Sano、そして環ROYと、この日でしか生まれないセッションが実現した。

増井:3人のセッションでさらに曲作りって難しくなかったですか?
henlywork:もう何がなんだか分かってないですね(笑)。でも。こうしてゲストで曲作りに入ってもらって感無量です。

完成した楽曲は…

早速、henlyworkは一日を通して完成した『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY を披露した。

『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123171802(2020年11月30日28時59分まで)

henlyworkが採取した東京の街のざわめきや車のエンジン音やウインカー音、Kan Sanoのキラキラと輝くようなメロディー、そして環ROYの「どこまでも続く道を1、2 と走り出す姿」を連想させるようなラップが混ざり合い生まれた1曲。

聴き終わると、小山は「今作ったわけなんですよね」とその完成度の高さに驚いた。

henlywork:鳥肌が立ちました。みなさんありがとうございます!
小山:すごいクールなんですけど、ちょとコミカルな感じもありましたね。
henlywork:車のエンジン音とかドアを閉める音も混ぜ込みました。
小山:自分の車でもう一度聴きたいですね。

Kan Sanoと環ROYは突然のセッションを終えた感想を語った。

Kan Sano:ものすごい楽しかったです。ライブ感がすごかったですね。人とセッションするのも久々で、しかも生放送。貴重な機会を本当にありがとうございました。
増井:henlyworkさんが採取した東京の音はどうでした?
Kan Sano:僕も外に行ってフィールドレコーディングとかやったこととかあるんですけど、けっこう大変な作業なんです。henlyworkさんが今日一日それをやられてきたということで、最後にこういう曲になってよかったですね。環(ROY)さんの力も大きいですけど。
環ROY:「六本木の高い所にいるな」と思って、夜景を見ながら作りました(笑)。
増井:六本木ヒルズ33階のスタジオから、言葉を曲にのせてもらったわけですね。偶然の出会いとは思えないような3人のコラボレーションでしたね。
henlywork:ヤバいっすね(笑)。

思いもよらないかたちで生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』。今回の展開に終始興奮を隠せない様子のhenlyworkだった。

環ROYはニューアルバム『Anyways』を、Kan Sanoはニューアルバム『Susanna』をリリース。ぜひチェックしてほしい。

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