鈴木京香、木村拓哉のソロライブに感動し涙「“一体感”があんなに楽しめるものだと思っていなかった」

木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。10月のゲストには、女優の鈴木京香さんが登場。10月18日(日)の放送では、鈴木さんが芸能活動30周年を迎えた心境を語ったほか、互いの音楽活動についてトークを交わしました。


◆鈴木京香、木村拓哉の楽曲に作詞を直談判!?
去年、芸能活動30周年を迎えた鈴木さん。そんなアニバーサリーイヤーを迎えるにあたり、「何が1番の記念になり、応援してくれているファンの方にお返しができるだろうかと考えたときに、いままでやったことのないことをやって、頑張ったところや見せていなかった部分を見せるのが1番のお礼になるし、チャレンジする姿勢、これからの前向きな姿勢として見てもらえると思った」と振り返ります。

その新たなチャレンジとして挑んだのが、昨年2月にリリースした音楽作品「dress-ing」でした。本作では、藤井隆さんによる全面プロデュースのもと、収録されている3曲すべての作詞を自ら担当(※tofubeatsのカバー曲「水星」は歌詞の1部)するなど、いままでに見せたことのない一面を披露。「いまとなっては、やってよかった」と手応えを語りつつ、「いまあらためて聴くと、歌の練習が足りていなかった気がする」と照れ笑いを浮かべます。

作詞を手がけた3曲は、先に楽曲をもらい、そこから歌詞のイメージを膨らませていったという鈴木さん。「何もないところから、『京香さんが歌いたい歌詞を作ってください』ってもし言われていたら、“私が歌いたい歌詞?”って照れちゃって、“書けない”って思っちゃう」と語ります。

そして、「(受け取った)曲のイメージと、その曲に当てはまるように、自分の好きなこととか考えていることを言葉にして作ってみようと思ったら、すごく楽しくて。だから作詞をさせてもらい……」と話していた途中、何やらはたと閃いた様子で「あの……キャプテン(※本番組での木村の呼称)の次のアルバムに入れる曲の1曲を、ぜひ私に作詞をさせてください!」と直談判する鈴木さん。

その“ハッ”とした瞬間の表情を見逃さなかった木村は、「いま、なんかスゲェ顔になったぞ!」と声を上げて大笑い。「うわぁ、これ『木村さ~~ん!』(GYAO!)で撮っておきたかったな~! いまスゲェ顔をしてくれたんですよ、京ちゃんが。話ながら“ハッ”って(笑)」と説明します。

そんな木村の反応に、鈴木さんは「(作詞なんて)おこがましくてあれですけど、いまココだから急に言えたんですね。いままで自分がCDを出した話は、照れくさくて自分からしたことがなかったから(苦笑)」と我に返ります。

とはいえ、予想だにしなかった鈴木さんたっての希望に、木村は「もしこういう話の流れでご縁があって、そういう曲が1曲あって、“作詞の人……”ってなったときに、“あっ、いた!”っていうことで、そのときはLINEさせていただきます」と快諾。

そんな急展開に、鈴木さんは「うわぁ、すごい、私。けっこう積極的にアピールしましたね(笑)。(自分でも)ビックリした……(苦笑)。でも、そういうことを言えるって、(ソロライブツアーで)歌う木村さんを観させてもらったことも大きかったなぁ。“歌って素晴らしい!”って本当に思えたし」とうれしそう。

鈴木さんは、今年2月に開催された木村のライブツアー「TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow」の会場に足を運んだそうで「本当に感動したんですよね。で、楽しかったんですよ。みんなと一緒に応援している“一体感”があんなに楽しめるものだと思っていなかった。

何よりよろこんでいる(ファンの)人たちの顔とかを見て、すごく感動しちゃったんです。だから、雑誌の取材で、“最近、泣いたこと”を聞かれて、『木村さんのコンサートです』って答えたんですよ。本当に泣けてきちゃって、笑い泣きして応援するっていう、すごく楽しい時間を過ごせたので」とあらためて感想を口にします。

続けて、「これまで、大きな会場でコンサートを観たことは何度かありましたけど、一体感を感じることができて、“楽しい”という感じのまま家に帰れたのは初めてだったから。そういう意味でも“歌って素晴らしい!”って思いました。

だから『恥ずかしい』って言っていちゃいけないから、これからは会う人、会う人に(自分のCDを)お配りするようにして(笑)」と笑顔を見せると、木村は「次にまたそういう一体感を感じられるような場所を自分が用意できた際には、京ちゃん作詞のナンバーを(笑)、しっかりやりたいと思います。この大変な状況が払しょくされたら、また(ファンのみんなと)騒げる場所を設けたいなと思っています!」と誓っていました。

次回10月25日(日)の放送は、木村がリスナーからのメッセージに答えます。どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2020年10月26日(月) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30~11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/
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「年内解散は恐らくないでしょう」田崎史郎氏が見る“衆院解散”の時期

政治ジャーナリストの田崎史郎氏は10月26日、ニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に電話出演し、菅政権の今後について分析、解説した。

菅内閣が発足  記者会見する菅義偉首相=2020年9月16日午後9時2分、首相官邸 ©共同通信社

辛坊)菅政権ですが、田崎さんは基本的に衆議院の解散で外したことが一度もないと思うのですけれども、今回も早期の解散はないと断言していらっしゃっていまも当たっていますけれど、その田崎さんはどう見ますか?

田崎)年内解散の可能性は非常に低いと思います。恐らくないでしょう。

辛坊)秋の臨時国会ではないと。すると、来年の通常国会。

田崎)早ければ、ですね。あえて申しますと、来年の東京オリンピックが終わったあとの可能性が一番高くて、そこが7割くらいの確立。来年の通常国会、1月の冒頭というのが2割ぐらいの確立ですね。あと4月以降、東京オリンピックまでの間の可能性が1割くらいといった感じですね。

辛坊)それも新型コロナの感染状況によって変わってくるでしょうからね。

田崎)そうです。

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