賀来賢人おすすめの“エモい”曲はTWICE「子どもにせがまれて、しばらく聴くことになりまして…」

俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。10月21日(水)~10月22日(木)の放送では、番組企画をお届けしました。


パーソナリティの賀来賢人



◆会長が“好きな果物”ベスト3は?
10月21日(水)の放送では、番組企画「ケンクラ(※本番組の略称)ベスト3」を実施。この企画は、クラブ会員(※本番組でのリスナーの呼称)から寄せられた“ベスト3”に関するメッセージに会長(※本番組での賀来の呼称)が答えるというもの。

<クラブ会員からのメッセージ>
「賀来さんの好きな果物、ベスト3を教えてください」(男性)

そんなお題に、「なにこのメンズに好きな果物を聞かれる時間(笑)。これで今日1日のコーナーが終わろうとしているからね(爆)」とツボにハマる会長。

「実は僕、あまり果物を食べないんですよ」とプチ情報を打ち明けつつ、第3位に挙げたのは、パイナップル。「なんかパイナップルって、酸っぱいんですけど炭酸みたいな感じがするの、わかります? なんかシュワッとするの。ちょっとピリッとするでしょ? あれが子どものときから“炭酸飲料を飲んでいるみたい”と思って、それから好きなんですね。いまだにパイナップルはあったら食べる」と言います。

第2位は、マスカット。これまであまり食べていなかったものの、「最近、知り合いや親戚から『シャインマスカット』が送られてきたんです。“食べきれるかな?”と思いながら、子どもと僕と妻で一生懸命に食べて、しばらく『シャインマスカット』の日々が続いたんです。皮ごとパクッといけるし、冷やすと旨いんですよね」と最近ハマった様子。

そして、第1位に選んだのは、梨。「これは不動ですね。果物といったら『梨をよこせ』と、すぐ言っちゃうから。そのくらい梨が大好きです。ほぼ水分じゃないですか。あれがたまらないんですよね」と会長。ふと我に返り、「面白いんですかね? これ、聴いていて(笑)。『うわぁ、梨かぁ~!』ってなる? 全国の梨の需要が高まるかな? これで梨のCM(のオファー)がくるかな? ならいいけど」と苦笑いを浮かべていました。

◆会長の思う“エモい曲”は?
10月22日(木)の放送では、クラブ会員から届いたメッセージにピッタリな曲を会長がレコメンドする企画「KENTO’S RECOMMEND SONG」をお届けしました。

<クラブ会員からのメッセージ>
「先日、友人と『エモい!』の意味の話になりました。そこで、会長の思うエモい曲を紹介してほしいです! 」(女性)

“エモい”とは、感情的なという意味を持つ「emotional(エモーショナル)」を由来とし、感情が高ぶったり、興奮したり、切なくなったりなどの意味合いで使われる若者言葉。

会長は「いまだに意味がよくわかっていなくて、いまいちピンとこない……」と打ち明けつつ、「僕なりのエモい曲」とセレクトしたのは、TWICEの「Feel Special」。

楽曲をオンエアしたあと、「また虹プロ(Nizi Project)だと思ったでしょ? 違うの、最後まで聞いて。(虹プロの)チームミッションで初めてこの曲を聴いたんです。よくウチの子が『パパ、虹プロ流して』って言うので、車とかで(NiziUの曲を)よく流していたんですけど、検索ミスでこの曲が流れたんですね。そうしたら、『パパ、この曲もう1回』ってせがまれて、おかわりを求められたんです。そこからもう、僕も『Feel Special』をしばらく聴くことになりまして」と選曲理由を説明していました。

<番組概要>
番組名:賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”
放送日時:毎週月~木曜 16:50~17:00
パーソナリティ:賀来賢人
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/kento/
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Kan Sano×環ROYが飛び入り参加! henlyworkが東京の街の音をサンプリングした楽曲【音源あり】

11月23日(月・祝)、J-WAVEでは勤労感謝の日を「道や車、ドライバーに感謝をする1日」とし、「感車(かんしゃ)」と「ありが道(とう)」の気持ちを込めて、リアルな展開も織り交ぜながら届ける特別番組『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL JAPAN SMART DRIVER presents THANKS TO LA STRADA』(ナビゲーター:小山薫堂・増井なぎさ)を、9時間にわたりオンエアした。

ここでは、この番組でアーティストのhenlywork、Kan Sano、環ROYが偶然出会ったことをきっかけ生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』の制作の様子を紹介しよう。

思いもよらない展開から生まれた車を連想させる1曲

番組では、生活の中にあふれる音を収集して音楽を制作するアーティスト・henlyworkが、JAPAN SMART DRIVERのコンセプトカー、ほめるパトカー「ホメパト」に乗って東京の道をドライブしながら、そこにある声や音を採取して番組放送中に1曲の楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』を制作した。

henlyworkは食材を食べる音や調理音からその場で音楽をつくりだすなど料理と音楽の融合を行う「EAT BEAT!」を主宰するなど、即興的なパフォーマンスを得意としつつ、音楽制作の過程にも独自のセンスを発揮する。

東京の街のさまざまな音を採取したhenlywork。スタジオに戻り曲作りに取りかかると、同番組でゲスト出演したKan Sanoとのセッションが実現。henlyworkは突然の共演を喜んだ。

・Kan Sano ゲスト出演の様子
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123152009(2020年11月30日28時59分まで)

増井:今日はどんなところで音を拾ってきたんですか?
henlywork:朝スタジオを出てから、三田にある法音寺さんで車のおはらいをしてもらって、そこから渋谷のスクランブル交差点のど真ん中で雑踏の音を録りました。そこから東京湾のお台場の方に行き、せっかくなので車を降りて海の音を拾ったりして戻ってきました。

さらに、楽曲制作中のhenlyworkに偶然の出会いが。別のスタジオで収録をしていたラッパーの環ROYも飛び入り参加することになり、henlywork、Kan Sano、そして環ROYと、この日でしか生まれないセッションが実現した。

増井:3人のセッションでさらに曲作りって難しくなかったですか?
henlywork:もう何がなんだか分かってないですね(笑)。でも。こうしてゲストで曲作りに入ってもらって感無量です。

完成した楽曲は…

早速、henlyworkは一日を通して完成した『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY を披露した。

『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123171802(2020年11月30日28時59分まで)

henlyworkが採取した東京の街のざわめきや車のエンジン音やウインカー音、Kan Sanoのキラキラと輝くようなメロディー、そして環ROYの「どこまでも続く道を1、2 と走り出す姿」を連想させるようなラップが混ざり合い生まれた1曲。

聴き終わると、小山は「今作ったわけなんですよね」とその完成度の高さに驚いた。

henlywork:鳥肌が立ちました。みなさんありがとうございます!
小山:すごいクールなんですけど、ちょとコミカルな感じもありましたね。
henlywork:車のエンジン音とかドアを閉める音も混ぜ込みました。
小山:自分の車でもう一度聴きたいですね。

Kan Sanoと環ROYは突然のセッションを終えた感想を語った。

Kan Sano:ものすごい楽しかったです。ライブ感がすごかったですね。人とセッションするのも久々で、しかも生放送。貴重な機会を本当にありがとうございました。
増井:henlyworkさんが採取した東京の音はどうでした?
Kan Sano:僕も外に行ってフィールドレコーディングとかやったこととかあるんですけど、けっこう大変な作業なんです。henlyworkさんが今日一日それをやられてきたということで、最後にこういう曲になってよかったですね。環(ROY)さんの力も大きいですけど。
環ROY:「六本木の高い所にいるな」と思って、夜景を見ながら作りました(笑)。
増井:六本木ヒルズ33階のスタジオから、言葉を曲にのせてもらったわけですね。偶然の出会いとは思えないような3人のコラボレーションでしたね。
henlywork:ヤバいっすね(笑)。

思いもよらないかたちで生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』。今回の展開に終始興奮を隠せない様子のhenlyworkだった。

環ROYはニューアルバム『Anyways』を、Kan Sanoはニューアルバム『Susanna』をリリース。ぜひチェックしてほしい。

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