ソロキャンプ芸人・ヒロシ「ラジオドラマ」初挑戦! “窓際社員役”でソロキャンプの魅力を熱弁


ヒロシさん


ごくごく平均的なサラリーマン“安部礼司”が、社会の荒波に揉まれながらも前向きに成長していく姿をコメディタッチに描いたラジオドラマをお届けしているTOKYO FMの番組「NISSAN あ、安部礼司 - BEYOND THE AVERAGE -」。

10月25日(日)の放送では、お笑い芸人で、最近はソロキャンプYouTuberとしても活躍するヒロシさんがスペシャルゲストとして登場。窓際社員・ヒロシ役を熱演し、ラジオドラマを盛り上げてくれました。

◆不安で不安でしょうがなかったよ…(ヒロシ)
今回のラジオドラマは、“来夏開催予定のアウトドアイベントの企画書”をめぐるドタバタ劇!

<今回のストーリー>
昨今のキャンプブームに乗っかって、新事業企画部・押ツヨシ部長から「全国のキャンパーが集まるような史上最大のお祭りを!」と強い要望を受けた主人公・安部礼司たち。そんなとき、新しいイベントの企画案「私語厳禁! ぼっちキャンパー限定のソロキャンプフェス」が届く。

「こんな寂しいお祭りを企画したのは誰だ!?」とクレームを入れるツヨシ部長の前に現われたのは、“お笑いタレント・ヒロシ似”の窓際社員・ヒロシ。周囲から「青空の下、みんながワイワイと集える企画にできないのか?」と問い詰められるも、ソロキャンプの極意・魅力を熱く語るヒロシ。そんなヒロシと、ツヨシ部長の“20年前の意外な接点”が明らかに……。

*  *  *

ホスト風の出で立ちで、悲壮感漂う自虐的なネタでブレイクしたヒロシさん。ここ数年は、趣味のソロキャンプの様子を発信するYouTuberとして活躍しています。公式YouTube「ヒロシちゃんねる」のチャンネル登録者数は99万人を突破し、100万人に迫る勢いです(※番組放送時)。

そんなヒロシさんは、初のラジオドラマの収録を終え「まず人数にビックリしたね……。こんなにいっぱいの人がいるなかでやるのかと、不安で不安でしょうがなかったよ。クタクタだよ(笑)!」と安堵の表情。

劇中で“窓際社員”を演じたヒロシさんは「昔、お笑いをやる前はサラリーマンでしたけど、窓際社員だったから半年で辞めちゃいました」と告白。ほかの社員たちとコミュニケーションを取ることができなかったそうで、演じた役柄さながらのキャラクターだったとサラリーマン時代を振り返ります。

あらためて、ソロキャンプの魅力を問われたヒロシさんは「自由度が高いこと」と即答。「ソロキャンプでは、自分の好きなことをやるわけです。ラジオドラマにも出てきましたけど、好きなものを食べて、好きなタイミングで寝て、すべて自分のタイミングで事が進むので、すごくいいです。ただ、いまはキャンプブームで人が多いので、誰もいないところでキャンプがやりたい(苦笑)。だから、無人島キャンプなどに行ってみたいです」と願望を口にしていました。

ちなみに劇中では、ヒロシさんお馴染みのフレーズも……!? ラジオドラマ初挑戦とは思えないヒロシさんの熱演は「radiko」タイムフリーで聴取可能。ぜひ聴いてみてください!

そして、番組開始から15年にして初となる“オンラインフェス 2020「ABE Tube」”の開催が決定! 12月6日(日)に無料ライブ配信予定です。開演時間や視聴方法などの続報は随時更新していきますので、ぜひ「ABE Tube」特設サイトをチェックしてください。ここでしか見られない生ラジオドラマやゲストを招いての特別企画など、盛りだくさんの内容でお届けします。どうぞお楽しみに!

----------------------------------------------------
▶▶この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック!
聴取期限 2020年11月2日(月)AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:NISSAN あ、安部礼司 - BEYOND THE AVERAGE -
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週日曜17:00~17:55
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/abe/
タグ

Kan Sano×環ROYが飛び入り参加! henlyworkが東京の街の音をサンプリングした楽曲【音源あり】

11月23日(月・祝)、J-WAVEでは勤労感謝の日を「道や車、ドライバーに感謝をする1日」とし、「感車(かんしゃ)」と「ありが道(とう)」の気持ちを込めて、リアルな展開も織り交ぜながら届ける特別番組『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL JAPAN SMART DRIVER presents THANKS TO LA STRADA』(ナビゲーター:小山薫堂・増井なぎさ)を、9時間にわたりオンエアした。

ここでは、この番組でアーティストのhenlywork、Kan Sano、環ROYが偶然出会ったことをきっかけ生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』の制作の様子を紹介しよう。

思いもよらない展開から生まれた車を連想させる1曲

番組では、生活の中にあふれる音を収集して音楽を制作するアーティスト・henlyworkが、JAPAN SMART DRIVERのコンセプトカー、ほめるパトカー「ホメパト」に乗って東京の道をドライブしながら、そこにある声や音を採取して番組放送中に1曲の楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』を制作した。

henlyworkは食材を食べる音や調理音からその場で音楽をつくりだすなど料理と音楽の融合を行う「EAT BEAT!」を主宰するなど、即興的なパフォーマンスを得意としつつ、音楽制作の過程にも独自のセンスを発揮する。

東京の街のさまざまな音を採取したhenlywork。スタジオに戻り曲作りに取りかかると、同番組でゲスト出演したKan Sanoとのセッションが実現。henlyworkは突然の共演を喜んだ。

・Kan Sano ゲスト出演の様子
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123152009(2020年11月30日28時59分まで)

増井:今日はどんなところで音を拾ってきたんですか?
henlywork:朝スタジオを出てから、三田にある法音寺さんで車のおはらいをしてもらって、そこから渋谷のスクランブル交差点のど真ん中で雑踏の音を録りました。そこから東京湾のお台場の方に行き、せっかくなので車を降りて海の音を拾ったりして戻ってきました。

さらに、楽曲制作中のhenlyworkに偶然の出会いが。別のスタジオで収録をしていたラッパーの環ROYも飛び入り参加することになり、henlywork、Kan Sano、そして環ROYと、この日でしか生まれないセッションが実現した。

増井:3人のセッションでさらに曲作りって難しくなかったですか?
henlywork:もう何がなんだか分かってないですね(笑)。でも。こうしてゲストで曲作りに入ってもらって感無量です。

完成した楽曲は…

早速、henlyworkは一日を通して完成した『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY を披露した。

『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123171802(2020年11月30日28時59分まで)

henlyworkが採取した東京の街のざわめきや車のエンジン音やウインカー音、Kan Sanoのキラキラと輝くようなメロディー、そして環ROYの「どこまでも続く道を1、2 と走り出す姿」を連想させるようなラップが混ざり合い生まれた1曲。

聴き終わると、小山は「今作ったわけなんですよね」とその完成度の高さに驚いた。

henlywork:鳥肌が立ちました。みなさんありがとうございます!
小山:すごいクールなんですけど、ちょとコミカルな感じもありましたね。
henlywork:車のエンジン音とかドアを閉める音も混ぜ込みました。
小山:自分の車でもう一度聴きたいですね。

Kan Sanoと環ROYは突然のセッションを終えた感想を語った。

Kan Sano:ものすごい楽しかったです。ライブ感がすごかったですね。人とセッションするのも久々で、しかも生放送。貴重な機会を本当にありがとうございました。
増井:henlyworkさんが採取した東京の音はどうでした?
Kan Sano:僕も外に行ってフィールドレコーディングとかやったこととかあるんですけど、けっこう大変な作業なんです。henlyworkさんが今日一日それをやられてきたということで、最後にこういう曲になってよかったですね。環(ROY)さんの力も大きいですけど。
環ROY:「六本木の高い所にいるな」と思って、夜景を見ながら作りました(笑)。
増井:六本木ヒルズ33階のスタジオから、言葉を曲にのせてもらったわけですね。偶然の出会いとは思えないような3人のコラボレーションでしたね。
henlywork:ヤバいっすね(笑)。

思いもよらないかたちで生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』。今回の展開に終始興奮を隠せない様子のhenlyworkだった。

環ROYはニューアルバム『Anyways』を、Kan Sanoはニューアルバム『Susanna』をリリース。ぜひチェックしてほしい。

Facebook

ページトップへ