有吉、「都道府県魅力度ランキング」故郷・広島県の順位に不満!?「ベスト5に入るくらいの県だから!」

有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」。10月18日(日)の放送は、アシスタントにタイムマシーン3号の関太と松崎克俊を迎えてお送りしました。


(左から)松崎克俊、有吉弘行、関太



有吉は、10月14日(水)に発表された「都道府県魅力度ランキング2020」について切り出します。昨年まで7年連続の最下位に沈んでいた茨城県(42位)と打って変わって、今回最下位となったのは、栃木県。

「最下位は、(栃木県出身の)U字工事のほうだな。で、(茨城県出身の)カミナリが上にあがったということで、(ライバル関係が)面白いですけどね」と有吉。自身の出身地である広島県は、前年の15位から少しランクダウンし、18位という結果に「魅力度ランキングは“誰に(アンケートを)取ってんだ”って感じですよね。広島県は、ベスト5に入るくらい魅力のある県だから、(ランキングの結果に)いつも不満だなぁと思っているけど」とチクリ。

一方、1位に輝いたのは12年連続と、もはや不動の貫禄漂う北海道。有吉は、「北関東のあたりって、東京都、埼玉県、千葉県に比べると、一緒くたにされて田舎みたいなイメージがあるから、(ランキングが)なかなか上がってこないよな。その点、北海道や(3位の)沖縄県は、独自(=独自色がある)だもんな……広島県もけっこう独自だと思うんだけどね」と感想を口にしつつも、「余計なお世話だと思いますよ。47都道府県、どこも魅力がありますから!」とバッサリ。

さらには「どこが1番とか2番とか決めているようなランキングは信じないですよ。みんな(実際に)行ってみてないんでしょ? 行ってみないと! 行ってみたら(その土地土地で)絶対にいいところがあるから!」と熱弁。「でも、みんなが旅行に行くのは、(新型コロナが)落ち着いてからかな。新たな魅力を見つけてほしいなと思います」と話し、実際に足を運んで自分の目で確かめることを勧める有吉でした。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国19局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/dreamer
スマホアプリ 「AuDee(オーディー)」では、スペシャル音声も配信中!
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ソロキャンプ芸人・ヒロシ「ラジオドラマ」初挑戦! “窓際社員役”でソロキャンプの魅力を熱弁


ヒロシさん


ごくごく平均的なサラリーマン“安部礼司”が、社会の荒波に揉まれながらも前向きに成長していく姿をコメディタッチに描いたラジオドラマをお届けしているTOKYO FMの番組「NISSAN あ、安部礼司 - BEYOND THE AVERAGE -」。

10月25日(日)の放送では、お笑い芸人で、最近はソロキャンプYouTuberとしても活躍するヒロシさんがスペシャルゲストとして登場。窓際社員・ヒロシ役を熱演し、ラジオドラマを盛り上げてくれました。

◆不安で不安でしょうがなかったよ…(ヒロシ)
今回のラジオドラマは、“来夏開催予定のアウトドアイベントの企画書”をめぐるドタバタ劇!

<今回のストーリー>
昨今のキャンプブームに乗っかって、新事業企画部・押ツヨシ部長から「全国のキャンパーが集まるような史上最大のお祭りを!」と強い要望を受けた主人公・安部礼司たち。そんなとき、新しいイベントの企画案「私語厳禁! ぼっちキャンパー限定のソロキャンプフェス」が届く。

「こんな寂しいお祭りを企画したのは誰だ!?」とクレームを入れるツヨシ部長の前に現われたのは、“お笑いタレント・ヒロシ似”の窓際社員・ヒロシ。周囲から「青空の下、みんながワイワイと集える企画にできないのか?」と問い詰められるも、ソロキャンプの極意・魅力を熱く語るヒロシ。そんなヒロシと、ツヨシ部長の“20年前の意外な接点”が明らかに……。

*  *  *

ホスト風の出で立ちで、悲壮感漂う自虐的なネタでブレイクしたヒロシさん。ここ数年は、趣味のソロキャンプの様子を発信するYouTuberとして活躍しています。公式YouTube「ヒロシちゃんねる」のチャンネル登録者数は99万人を突破し、100万人に迫る勢いです(※番組放送時)。

そんなヒロシさんは、初のラジオドラマの収録を終え「まず人数にビックリしたね……。こんなにいっぱいの人がいるなかでやるのかと、不安で不安でしょうがなかったよ。クタクタだよ(笑)!」と安堵の表情。

劇中で“窓際社員”を演じたヒロシさんは「昔、お笑いをやる前はサラリーマンでしたけど、窓際社員だったから半年で辞めちゃいました」と告白。ほかの社員たちとコミュニケーションを取ることができなかったそうで、演じた役柄さながらのキャラクターだったとサラリーマン時代を振り返ります。

あらためて、ソロキャンプの魅力を問われたヒロシさんは「自由度が高いこと」と即答。「ソロキャンプでは、自分の好きなことをやるわけです。ラジオドラマにも出てきましたけど、好きなものを食べて、好きなタイミングで寝て、すべて自分のタイミングで事が進むので、すごくいいです。ただ、いまはキャンプブームで人が多いので、誰もいないところでキャンプがやりたい(苦笑)。だから、無人島キャンプなどに行ってみたいです」と願望を口にしていました。

ちなみに劇中では、ヒロシさんお馴染みのフレーズも……!? ラジオドラマ初挑戦とは思えないヒロシさんの熱演は「radiko」タイムフリーで聴取可能。ぜひ聴いてみてください!

そして、番組開始から15年にして初となる“オンラインフェス 2020「ABE Tube」”の開催が決定! 12月6日(日)に無料ライブ配信予定です。開演時間や視聴方法などの続報は随時更新していきますので、ぜひ「ABE Tube」特設サイトをチェックしてください。ここでしか見られない生ラジオドラマやゲストを招いての特別企画など、盛りだくさんの内容でお届けします。どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2020年11月2日(月)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:NISSAN あ、安部礼司 - BEYOND THE AVERAGE -
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週日曜17:00~17:55
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/abe/

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