「ガキ使」「ニノさん」にも登場! 「ナダル軍団」メンバーの強すぎる忠誠心に「教育しすぎたな…」

TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。11月5日(木)のお客様は、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァさんとコロコロチキチキペッパーズのナダルさん。ここでは、ナダル軍団の現状を報告しました。

▶▶この日の放送内容を「AuDee(オーディー)」でチェック!


(左から)ゆりやんレトリィバァさん、ナダルさん



◆「ゆりやんと亜生は、除名という形で」(ナダル)
ナダル:ミキさんとか尼神インターさんとか、大阪でずっと一緒にやっていた人たちと、東京でこんなに一緒に仕事ができるなんて思ってなかったわ。

ゆりやん:ありがたいですよね。

ナダル:「キングオブコント」を優勝するまで、自分がどうなるかとか全然分からんかったもん。

ゆりやん:ナダルさん、毎日悩んでいましたもんね。

ナダル:親からも「いつ辞めるんや?」って、ずっとプレッシャーあったし。「ええ加減にせえよ」って。

ゆりやん:ハハハ(笑)。そんなん言われてたんや(笑)。

ナダル:俺は言われてた。

ゆりやん:でもナダルさんって、“少しの人”に慕われているじゃないですか(笑)。

ナダル:何やそれ、おい(笑)。ホンマに一部ね。

ゆりやん:そんなことないですよ(笑)。全員ナダルさんのこと好きですよ。

ナダル:でもホンマに、ゆりやんも(ミキの)亜生も全然仲良くて、ナダル軍団(の一員)だったんやけど、俺の「言わんといて」っていう話をするから、ナダル軍団から除名させていただきました。

ゆりやん:私たち?

ナダル:ゆりやんと亜生は、除名という形で。「ただの先輩後輩に戻ろう」っていうことで。それでいま、新しいナダル軍団を作ってんけど、すごいもん。マジで。

ゆりやん:どんなんですか?

ナダル:絶対に(俺のことを)悪く言わへん。1回、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)で「ナダル24時間インタビュー」っていうのをやらせてもらったときに、スタッフの人が「ナダル軍団の方々、ナダルさんの悪いところを教えてもらってもいいですか?」って聞いたら、(軍団員の)レインボーのジャンボたかおが「帰ってもらっていいですか? ナダルさんの悪いところなんて1つもないんで!」って。

ゆりやん:ハハハハ! 待ってください(笑)。それでガキの使いのスタッフさんを帰そうとしたっていうことですか? ヤバすぎでしょ!?

ナダル:俺、その話をあとで聞いて、「お前、それは言っていいよ。お前らの出じろにもなるねんから」って。

ゆりやん:「言ってもいい」って言ったんですね。

ナダル:“教育しすぎたな”と思って。俺も「面白い感じで話できたら、そこでチャンスになるやんか」って話をしたら、ジャンボが「いや。本当に1個もないので」。

ゆりやん:ハハハ(笑)。すごいなぁ。

ナダル:だから、新ナダル軍団の新しいノリが生まれたというか。このあいだ、「ニノさん」(日本テレビ系)という番組に出させてもらったときに、ニノさん(二宮和也さん)が、「でもナダルはな……」みたいなことを言ったら、また、ジャンボとか(そいつどいつの)市川刺身が「何すか? 何かあります? (ナダルさんの)悪いところ」って、(二宮さんに)詰め寄ろうとしてさ。俺が「すみません。うちのジャンボが……」って言って。

ゆりやん:ハハハ(笑)。良いスタイルというか、体制が整っていますね。良いなぁ、入れて欲しい。

ナダル:(笑)。俺のためにキレてくれる?

ゆりやん:……はい。

ナダル:せえへんやろ、お前(笑)。

*   *   *

来週の「TOKYO SPEAKEASY」のお客様は……

11月23日(月・祝)片桐はいりさん×大九明子さん(映画監督)
11月24日(火)安田大サーカス・クロちゃん×関根勤さん
11月25日(水)宮本亞門さん×ヒャダインさん
11月26日(木)ダチョウ倶楽部・寺門ジモンさん×EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・NAOTOさん

がご来店。一体どんな話が飛び出すのか……!? お楽しみに!

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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00~26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/
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Kan Sano×環ROYが飛び入り参加! henlyworkが東京の街の音をサンプリングした楽曲【音源あり】

11月23日(月・祝)、J-WAVEでは勤労感謝の日を「道や車、ドライバーに感謝をする1日」とし、「感車(かんしゃ)」と「ありが道(とう)」の気持ちを込めて、リアルな展開も織り交ぜながら届ける特別番組『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL JAPAN SMART DRIVER presents THANKS TO LA STRADA』(ナビゲーター:小山薫堂・増井なぎさ)を、9時間にわたりオンエアした。

ここでは、この番組でアーティストのhenlywork、Kan Sano、環ROYが偶然出会ったことをきっかけ生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』の制作の様子を紹介しよう。

思いもよらない展開から生まれた車を連想させる1曲

番組では、生活の中にあふれる音を収集して音楽を制作するアーティスト・henlyworkが、JAPAN SMART DRIVERのコンセプトカー、ほめるパトカー「ホメパト」に乗って東京の道をドライブしながら、そこにある声や音を採取して番組放送中に1曲の楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』を制作した。

henlyworkは食材を食べる音や調理音からその場で音楽をつくりだすなど料理と音楽の融合を行う「EAT BEAT!」を主宰するなど、即興的なパフォーマンスを得意としつつ、音楽制作の過程にも独自のセンスを発揮する。

東京の街のさまざまな音を採取したhenlywork。スタジオに戻り曲作りに取りかかると、同番組でゲスト出演したKan Sanoとのセッションが実現。henlyworkは突然の共演を喜んだ。

・Kan Sano ゲスト出演の様子
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123152009(2020年11月30日28時59分まで)

増井:今日はどんなところで音を拾ってきたんですか?
henlywork:朝スタジオを出てから、三田にある法音寺さんで車のおはらいをしてもらって、そこから渋谷のスクランブル交差点のど真ん中で雑踏の音を録りました。そこから東京湾のお台場の方に行き、せっかくなので車を降りて海の音を拾ったりして戻ってきました。

さらに、楽曲制作中のhenlyworkに偶然の出会いが。別のスタジオで収録をしていたラッパーの環ROYも飛び入り参加することになり、henlywork、Kan Sano、そして環ROYと、この日でしか生まれないセッションが実現した。

増井:3人のセッションでさらに曲作りって難しくなかったですか?
henlywork:もう何がなんだか分かってないですね(笑)。でも。こうしてゲストで曲作りに入ってもらって感無量です。

完成した楽曲は…

早速、henlyworkは一日を通して完成した『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY を披露した。

『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123171802(2020年11月30日28時59分まで)

henlyworkが採取した東京の街のざわめきや車のエンジン音やウインカー音、Kan Sanoのキラキラと輝くようなメロディー、そして環ROYの「どこまでも続く道を1、2 と走り出す姿」を連想させるようなラップが混ざり合い生まれた1曲。

聴き終わると、小山は「今作ったわけなんですよね」とその完成度の高さに驚いた。

henlywork:鳥肌が立ちました。みなさんありがとうございます!
小山:すごいクールなんですけど、ちょとコミカルな感じもありましたね。
henlywork:車のエンジン音とかドアを閉める音も混ぜ込みました。
小山:自分の車でもう一度聴きたいですね。

Kan Sanoと環ROYは突然のセッションを終えた感想を語った。

Kan Sano:ものすごい楽しかったです。ライブ感がすごかったですね。人とセッションするのも久々で、しかも生放送。貴重な機会を本当にありがとうございました。
増井:henlyworkさんが採取した東京の音はどうでした?
Kan Sano:僕も外に行ってフィールドレコーディングとかやったこととかあるんですけど、けっこう大変な作業なんです。henlyworkさんが今日一日それをやられてきたということで、最後にこういう曲になってよかったですね。環(ROY)さんの力も大きいですけど。
環ROY:「六本木の高い所にいるな」と思って、夜景を見ながら作りました(笑)。
増井:六本木ヒルズ33階のスタジオから、言葉を曲にのせてもらったわけですね。偶然の出会いとは思えないような3人のコラボレーションでしたね。
henlywork:ヤバいっすね(笑)。

思いもよらないかたちで生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』。今回の展開に終始興奮を隠せない様子のhenlyworkだった。

環ROYはニューアルバム『Anyways』を、Kan Sanoはニューアルバム『Susanna』をリリース。ぜひチェックしてほしい。

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