「お風呂の天井に歯磨き粉」「歌唱テストが歌詞の一行目だけ」10代の“怖っ!”なエピソード

ラジオの中の学校・TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。2月22日(月)は、『いや怖いて! 怖すぎる! 逆電!!!』と題して放送。パーソナリティのさかた校長とこもり教頭が、リスナーから届いた「いや怖いて!」とツッコみたくなるようなエピソードを取り上げ、感想を伝えました。



こもり教頭:今夜はさかた校長の口ぐせ「いや怖いて! 怖すぎる!」にちなんで、生徒(リスナー)の怖いエピソードを募集。さかた校長に、「いや怖いて! 怖すぎる!」とツッコんでもらいたいと思う! この口ぐせを定着させることで、校長の持ちギャグを1コ増やしていきたい!

さかた校長:あの、絶対に持ちギャグとかじゃないんよ。口ぐせだし、ギャグには昇華しないと思うよ……。


――14歳女性リスナーの“いや怖いて! 怖すぎる!”エピソード
【我が家にはあらゆる所に歯磨き粉が引っ付いています。パコってとるやつなので、勢いよく出てきて飛び散ってしまいます。それは分かるのですが、その歯磨き粉がお風呂の天井に付いているのです。どうやったら天井に付いてしまうのか理解できず怖いです】


さかた校長:いや、怖いな! 怖すぎる!! どういうこと? 家族の握力が強すぎるってこと?!

こもり教頭:勢いよく出るんですかね。

さかた校長:だって、普通は歯ブラシに塗るでしょ。

こもり教頭:だから、お風呂の天井に付いているのが謎なんじゃない?

さかた校長:でも水滴とかで落ちないのかな……? そんなこびりつくほどに……怖いな(笑)。


――13歳女性リスナーに電話インタビュー
【このリスナーのエピソード:来週の歌のテストで歌う範囲が短すぎて怖いて! 『マイ バラード』っていう曲なのだが、一行目の『みんなで歌おう 心を一つにして』っていうところだけ! 「歌のテストやだなぁ、どうせ1番とか全部歌うんだろうなぁ」とか思ってたんだけど、「はい、ここまで」って言われて「え!?」ってなった】


さかた校長:え、一行?! Aメロだけ、とかじゃなくて一行?!

リスナー:はい(笑)。

さかた校長:ちょっと先生が怖い……(笑)。

こもり教頭:(笑)。

さかた校長:先生から「ここまで」って言われて、みんなどんな反応してた?

リスナー:え!? みたいな感じで(笑)。

さかた校長:自分はどんな気持ちだった?

リスナー:(歌が苦手なので)戸惑いもあったけど、嬉しさが勝ったみたいな。

さかた校長:ちなみに自信はあるの?

リスナー:う~ん……まぁちょっとは。

さかた校長:でも一瞬で終わるよね。

こもり教頭:逆に先生は、この一行で何を見極めようとしているんだろう?!(笑)。

さかた校長:(笑)。苦手な歌のテストがあります……一行だけです……だったら自信が持てるかな……よかったなと思うけど、そのテスト範囲を出した先生が……いや怖いて! 怖すぎるやろ!


――15歳女性リスナーに電話インタビュー
【このリスナーのエピソード:今月、携帯に……自分のなかでは心当たりがないのですが、ギガを3回追加しました】


さかた校長:ギガの追加3回は相当ヤバくない?

リスナー:親にいつ知られるかわからない状況なので、ドキドキしています……!

こもり教頭:まだバレてないんだ?

さかた校長:でも親御さんが払っているんでしょ? 絶対にバレるやん!

リスナー:そうなんです……(笑)。

さかた校長:え? 心当たりがないの?

リスナー:はい、あんまりないんです。YouTubeを見たり携帯ゲームをやったりはしていたので、それでだと思うんですけど……。

さかた校長:いや、心当たりあるじゃねーかよ! それを人は心当たりと言うんだよ!!

こもり教頭:(笑)。

リスナー:はい……(笑)。

さかた校長:それが怖いよ! 絶対にそれが原因だよ! YouTubeでは何を見てるの?

リスナー:GENERATIONSのミュージックビデオとか……。

さかた校長:それは心当たりあるよね。

こもり教頭:(笑)。しかも新曲が出たから、ミュージックビデオもめちゃくちゃ出してたもんね?

リスナー:そうですね(笑)。

こもり教頭:それだなぁ。いいミュージックビデオだったでしょ?

リスナー:はい(笑)。

さかた校長:いや、そのやり取りが怖いわ! しかし一番怖かったのは……自分に心当たりがないと言いながら、心当たりがあったことだね……いや、怖すぎるだろ!!

リスナー:(笑)。



このほかには……
・1月に知らない間に8万円を使ってしまい、貯金がなくなった、という17歳の女性リスナー
・かるた部の誰もいない部室で音がした、という本当に怖いエピソードを披露した18歳の女性リスナー
・柔らかいグミを食べたら奥歯が欠けた、という17歳の女性リスナー
とも電話をつなぎました。

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聴取期限 2021年3月2日(火)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月~金曜 22:00~23:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/
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元ラグビー日本代表キャプテン・実業家 廣瀬俊朗~「挑戦と還元」ということ

黒木瞳がパーソナリティを務める番組「あさナビ」(ニッポン放送)に元ラグビー日本代表キャプテンで実業家の廣瀬俊朗が出演。新たなプロジェクト「TEAM FAIR PLAY」について語った。

廣瀬俊朗

黒木)今週のゲストは元ラグビー日本代表キャプテンで実業家の廣瀬俊朗さんです。現在アスリートを支える事業以外にも、実業家として手掛けていることはあるのですか?

廣瀬)2021年は新しいことをやって行こうと思っているのですけれど、その1つは「TEAM FAIR PLAY(チームフェアプレー)」という、最近名付けたのですけれども。

黒木)「TEAM FAIR PLAY」。

廣瀬)「フェアプレー」というと、スポーツの現場で言われる言葉で、相手のことを敬うとかレフリーのことを考えるとか、お客さんの前で試合をするわけだからダーティーなプレーをせず、ルールに基づいて正当にやりましょうというところなのですけれども、それを一般のビジネスや地域の課題などにも応用できないかということです。

黒木)なるほど。

廣瀬)商品をつくるにしても、「廃棄されることを想定してつくっていますか?」というような、「商品に対してのフェアプレーはできていますか?」ということは必要です。そういうプロダクトが増えたらいいなという思いで、「TEAM FAIR PLAY」というプロジェクトをスタートさせようとしています。

黒木)いろいろなプロジェクトを立ち上げていらっしゃいますね。

廣瀬)いま、当たり前のように生きている自分にありがたいなと思いながら、次世代に対しては、地球環境も含めて苦しくなって行くというのが現状だと思います。そこに対してアスリートが「そんなことでいいの?」ということを発信する。「ダメだからやる」ということではなく、「チームフェアプレーを楽しもう!」と、前向きに取り組めるようなことをできるといいのではないかと思っています。

黒木)まだ、いろいろなプロジェクトを立ち上げられそうな予感がします。

廣瀬)2020年には「One Rugby」というNPO法人を立ち上げました。皆さんがご存知なのは15人制でやるラグビーで、女子ももちろんあります。オリンピックではセブンズ、パラリンピックでは車椅子ラグビーがあります。あとはデフとかブラインドラグビー、タッチラグビーなど、たくさんのラグビーがあるのですが、皆さんバラバラに活動しているのです。そんなバラバラな活動をしている人たちが1つになって、みんなでラグビーを盛り上げた方が、いろいろな人に届くのではないかと思うので、そういうこともやっています。

黒木)素晴らしいですね。

廣瀬)試合会場に行くと、ラグビーの試合も楽しめるけれど、横には車椅子があって、車椅子ラグビーも楽しめる。その横ではブラインドラグビーがあって、ボールのなかに鈴が入っている。そんな光景があればいいなと思っています。

黒木)廣瀬さんのモチベーション、原動力は何でしょうか?

廣瀬)「こんな世界をつくりたい!」というのが1つと、誰もやっていないことは、大変だけれど面白いと思うのです。そこがモチベーションでしょうか。「知らないことを知る」ということが好きなのだろうなと思っていて、そこに快感を覚える自分がいるので頑張れるのではないかと思います。「挑戦と還元」はどちらも大切だと思います。自分が挑戦することは大切ですが、たくさんの人からいただいたものを、次世代の若い人たちに還元することも大切です。「スポーツを止めるな」という活動をしていますが、コロナ禍でいま高校生たちが試合をする機会が失われてしまっています。例えばラグビーで大学に行きたいという子のアピールをする場がなくなっているのですよね。大学側も選手を見つけたいけれど、試合がないから、見つけられないのです。そんな子を助けられるようなプラットフォームをいまつくっています。試合がないまま引退してしまった子どもたちもたくさんいますが、そういう子どもたちに、彼らの思い出の試合に私たちが実況解説を付けているのです。「つらいまま終わってしまったな」と思ったけれど、まさかトップ選手が解説を付けてくれるとは思わなかった。「ラグビーをやっていてよかった」と少しでも思ってもらえたら嬉しいなと。そのようなことをいま「スポーツを止めるな」という団体でやっています。

黒木)それはまた興味深いお話ですね。

廣瀬)そこの3つ目の柱として、教育的なところなのですけれど、学校教育で、例えば「どうやって生きて行ったらいいのか」とか、「リーダーシップをどう発揮したらいいのか」とか、「お金のリテラシー」というような、学校教育の狭間にある問題がありますが、「それをアスリートがやったらどうなのだろう」と思うのです。我々なりの言葉で伝えられることがあるのではないかと、そのようなこともいま考えています。「マッチング」というところと「思い出」というところ、そして「教育」ですね。この3つをこれから「スポーツを止めるな」ではやって行きたいと思っています。

廣瀬俊朗

廣瀬俊朗(ひろせ・としあき)/実業家・元ラグビー日本代表キャプテン

■1981年生まれ。大阪府出身。
■5歳からラグビーをはじめ、高校・大学、高校日本代表・U19日本代表で活躍。
■2004年に「東芝ブレイブルーパス」に入団。トップリーグでも活躍。
■2007年に日本代表初選出。
■2012年に5年ぶりに日本代表に選出されるとキャプテンとしてチームをけん引。
■ラグビーW杯2015でも日本代表に選出。ベンチ入りは果たせなかったが、チームの活躍に貢献。現代のラグビー人気の礎を築いた。
■2016年に現役を引退。MBA(経営学修士)取得のため大学院へ。2019年に修了。大学院に通いながら東芝のバックスコーチも務めた。
■2019年放送のドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演。好演で人気を博す。2020年9月から日本テレビ「news zero」の木曜パートナーに就任。
■2019年9月、株式会社ビジネス・ブレークスルー アスリートアンバサダーに就任。
■2020年7月、一般社団法人「APOLLO PROJECT」を設立。
■2021年1月からはアスリートのセカンドキャリアを支援する教育プログラム事業「A-MAP」を開始。アスリートが持つ価値を最大限に高め、その価値を社会へと還元する取り組みを始めている。

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