★今日の運勢★2021年6月23日(水)12星座占いランキング第1位は牡羊座(おひつじ座)! あなたの星座は何位…!?

今日の占い「12星座ランキング」を発表! ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする、毎日運勢占い「12星座別ランキング&ワンポイントアドバイス」。2021年(令和3年)6月23日(水)のあなたの運勢を、東京・池袋占い館セレーネ所属・占い師の真龍人(マリユドゥ)さんが占います。今日の第1位は牡羊座(おひつじ座)! あなたの星座は何位……?


【1位】おひつじ座
冒険心がくすぐられるような1日。躊躇していたことに、はじめの一歩を踏み出してみましょう。向学心もわく日なので、考えたり調べたりする時間も大切に。専門書が運気アップのカギを握りそうです。

【2位】しし座
恋愛運が絶好調。あなたのクリエイティブな才能も認められるような日です。恋に仕事にと忙しくなりそうですが、アクティブに行動すると周りからの注目を浴びるはず。ゴールドがラッキーカラー。

【3位】いて座
あなたの星座に月が巡ってくるラッキーデイ。「ツイてる」と思える日です。「1」という数字を意識したり、どんなことでも1番乗りしてみると、さらに運気アップ。スポーティな雰囲気は第一印象がアップ!

【4位】ふたご座
対人面に変化がある日。新しい出会いも多くなりそうですので、“人の目を見て話す”ことが、円滑な人間関係を作る秘訣になるはず。旧友や知り合いに道でばったり会うこともあるかも。

【5位】みずがめ座
ワクワク感や新しい刺激がありそうな日。友達との交流が夢を実現するカギを握りそうです。SNSやインターネットを駆使して、同じ夢を持つ人を探してみて。ラッキーカラーはシルバー。

【6位】うお座
仕事に焦点が当たりそうな日。これまでの頑張りが認められたり、次の大きな目標などを与えられるチャンスもあるかも。出世欲もわいてくるので、下半期の目標に“昇進”も加えてみては?

【7位】さそり座
金運が絶好調。会社の同僚や後輩と少し豪華なランチやディナーを楽しむと◎ 今日はケチケチせずに太っ腹な態度でいると好感度アップ。お出かけにはブランドのバッグやポーチを使うと福を呼びそう。

【8位】てんびん座
好奇心が刺激される日。いつもと違ったルートを通ってみると、これまでに気づかなかった発見があるかも。新たな発見をしたらSNSでシェアしてみて。スマホがラッキーアイテムに。

【9位】おとめ座
今日は一番居心地が良い場所で過ごすと◎ 心地よい環境を整えると運気アップの予感。帰宅後は家でご飯を作ってみるのも良さそうです。後片付けもスピーディにおこなえば心もスッキリ。

【10位】おうし座
触れ合いを求めるような日になるかもしれません。同じ意見や感覚を持った、気の置けない人とゆっくりと過ごすのが良さそうです。発酵食品を取り入れると免疫力アップだけでなく開運に◎

【11位】やぎ座
深く考えてしまうような1日になるかも。人の秘密を知ってしまったり、内緒の相談をもちかけられるかもしれません。真面目に話を聞く姿勢は大事ですが、ある程度は聞き流すことも必要です。

【12位】かに座
思うように調子が上がらない日になりそうです。「体調がイマイチ……」と思う場合は、早めに休んで自己管理をすると良いでしょう。体調管理も仕事のうちです。最新の健康情報にはツキがありそうです。

【きょうの一言メッセージ】
逆行していた水星が順行に戻ります。通信トラブルや交通機関の乱れ、コミュニケーションミスなどによる不具合は徐々に解消されていきそうです。もつれた糸を整理することで、ほどけていくでしょう。

■監修者プロフィール:真龍人(マリユドゥ)
20代より占星術を学び、社会人経験を経て2017年より対面鑑定、チャット鑑定、メール鑑定を開始。LINE占いコンテンツ「石垣島の宿命師 マリユドゥ」の監修も手掛ける。2019年に拠点を沖縄県へと移し、占星術と霊感タロットを組み合わせ、お客様の明るい未来を創るサポートに日々励んでいる。LINEトーク占いを中心に活動中。
ブログ:https://ameblo.jp/maryudu777/
Webサイト:https://selene-uranai.com/
タグ

中国はやがて没落する ~地政学の基本的な“法則”に背く限り

黒木瞳がパーソナリティを務めるニッポン放送「あさナビ」(7月30日放送)に地政学・戦略学者の奥山真司が出演。コロナ後の中国、またロシアが北方領土を日本に返還しない理由について語った。

※イメージ

黒木瞳が、さまざまなジャンルの“プロフェッショナル”に朝の活力になる話を訊く「あさナビ」。7月26日(月)~7月30日(金)のゲストは地政学・戦略学者の奥山真司。5日目は、コロナ後の中国、またロシアが北方領土を返還しない理由について—

 

黒木)「コロナ後の中国はどうなるのか」ということが奥山さんのご本に書かれているのですが。

奥山)地政学の基本的な考え方は、「陸と海の大きな国、シーパワーとランドパワーの大国を兼ねることはできない」ということが1つの法則としてあります。

黒木)両方欲しがったら滅びてしまうということですよね。

奥山)その通りです。私が北京にいる戦略家であれば、「それはやめておけ」と言いたいです

黒木)長い歴史のなかで、その2つを追いかけた国は……。

奥山)没落してしまう。

黒木)またどこかで上がって行くのでしょうけれども。

奥山)それはもちろん。

黒木)中国はこれからすごい勢いで上がって行くのだろうけれども、たぶんまた落ちて行くと。

奥山)いまの彼らの国力が何で支えられているかと言うと、海と通じた貿易なのです。外と貿易をすることによって、外貨が入り、彼らの国力が上がって来たのです。それを「海にも出て行きます、陸の方も頑張ります」とやってしまうと、どちらかを諦めなければならない時代が来るのだろうと思います。海に出ると、アメリカという海のボス猿がいますので、必ずそこでぶつかり、ライバル関係になってしまいます。いまそのボス猿に睨みつけられている状態なのが中国ということですね。

黒木)香港の「リンゴ日報」などがなくなったことも考えると、紐解けると。

奥山)香港は、そもそもイギリスが中国大陸に入るためのベースの部分でシーパワー側だったのです。「自由が大事、商売大事」というところだったのです。ところが97年に中国側に返還されると、今度は大陸側のルールがそこに敷かれて、最終的には自由な言論を許さないということで、どんどん自由を奪われて、最後に「リンゴ日報」がなくなってしまうという事態になっているのです。

黒木)それもやはりシーパワー、ランドパワーというところで、世界の情勢を語ることができるということですか?

奥山)そうです。

奥山真司 / 地政学・戦略学者 国際地政学研究所上席研究員

黒木)ロシアが北方領土を返してくれない理由も書かれてありますが。

奥山)これは地球温暖化が影響しています。北極の海は温暖化で……。

黒木)氷が溶けてしまって、北回りという北極圏ルートというのですか、それがつくられようとしているのですよね。

奥山)氷が溶けてしまって、夏の間は氷がないので、船が通れるようになります。そうすると横浜からロッテルダムというオランダの港に行くのに30%ぐらい距離が稼げるのです。上を通って行った方が早く行けるということになると、北極の氷が溶けることによって、ロシアにとっては「うちの方を通ってくれるのであれば、そこで通行料が取れるな」ということになります。そうすると、「どんどん使ってくれ」ということになりますと。

黒木)そうですね。

奥山)北極の海に向かう船が全部、北方領土の近くを通るということです。そうするとロシアとしても、「おいおい俺はここにいるぞ。日本に返してなんかいられないぜ」ということになって、なかなか北方領土が返って来ない。

黒木)返してくれない。

奥山)北方領土が返って来ない原因は、なんと「北極海の氷が溶けたから」ということで、「ここにも地球温暖化が影響していますよ」ということが、この地理の話で、地政学の話でわかってくるのです。

奥山真司 / 地政学・戦略学者 国際地政学研究所上席研究員

奥山真司(おくやま・まさし)/ 地政学・戦略学者 国際地政学研究所上席研究員

■1972年・横浜市生まれ。
■カナダ・ブリティッシュ・コロンビア大学卒業後、英国レディング大学院で、戦略学の第一人者コリン・グレイ博士(レーガン政権の核戦略アドバイザー)に師事。
■独自の情報網と分析で活躍する地政学者の旗手であり、ブログ「地政学を英国で学んだ」は、国内外の多くの専門家からも注目。新の国家戦略論を紹介している。
■著書に『地政学・アメリカの世界戦略地図』『ビジネス教養 地政学(サクッとわかるビジネス教養)』、訳書に『中国4.0』など多数。

radikoのタイムフリーを聴く

Facebook

ページトップへ