ズバリ質問!寝るときに「パジャマ」着る?“YES”と答えた人の割合は…?

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。9月23日(木・祝)の「社会人意識調査」のテーマは「寝る時パジャマ着ますか?」。はたして、その結果は……?


番組パーソナリティを務める本部長代理の・マンボウやしろ(左)と秘書・浜崎美保(右)



はい  39.6%
いいえ 60.4%
(回答票数806票)

◆「はい」に関する意見
「やっぱり、パジャマを着ると落ち着きますね〜」(千葉県 24歳 女性 会社員)

「リラックスパジャマを着て、完全にオフモードになります」(東京都 34歳 女性 医療職)

「もちろん、パジャマの上着はインしています」(東京都 56歳 男性 会社員)

◆「いいえ」に関する意見
「パジャマを持っていません! この時期はTシャツにパンツ1枚です」(佐賀県 40歳 男性 自営・自由業)

「結婚前はパジャマを着ていましたが、今はジャージです」(東京都 32歳 女性 会社員)

「帰宅して入浴したら、短パンにTシャツで朝まで過ごします」(東京都 46歳 男性 会社員)

【パジャマを着る人は約4割】
今回の社会人意識調査は「寝る時パジャマ着ますか?」というアンケートを実施しました。その結果、「はい」39.6%、「いいえ」60.4%となりました。

【男性より女性の方が着ている】
寝るときにパジャマを着る人の割合を見てみると、男女比では「男性」31%、「女性」51.2%となりました。世代別の割合を見てみると「10代」76.5%、「20代」55.2%、「30代」42.1%、「40代」37.8%、「50代」27.2%、「60歳以上」54%となっています。

◆詳しいアンケート結果はこちらからご覧いただけますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

◆次回の放送は9月27日(月)です。「Skyrocket Company」のアンケートの投票はこちらから受け付けていますので、ぜひご参加ください。結果は番組内で発表しますので、お聴き逃しなく!

----------------------------------------------------
▶▶この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック!
聴取期限 2021年10月1日(金)AM 4:59 まで

スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜~木曜 17:00~19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/
タグ

細田守監督「“現実の世界”だけだと、追い詰められたときに逃げ場がない 」“インターネット世界”の可能性・重要性を語る

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。9月14日(火)放送のゲストは、現在公開中の最新映画「竜とそばかすの姫」の監督・細田守さん。“インターネット世界”の可能性・重要性について語りました。


細田守監督



<映画「竜とそばかすの姫」あらすじ>
高知の田舎町に住む17歳の女子高生は、幼い頃に母を亡くし、父と2人暮らし。母と一緒に歌うことが大好きだったすずは、その死をきっかけに歌うことができなくなっていた。1人で曲を作ることだけが生きる糧になっていたある日、親友に誘われて、全世界で50億人以上が集うインターネット空間の仮想世界「U(ユー)」に参加する。

自分の分身「ベル」と名付けたアバターでは自然と歌うことができ、世界中の人を魅了する人気者の歌姫になっていく。そんなベルの前に、「竜」という謎のアバターが現れて……。

◆インターネット・仮想世界に引かれる理由

坂本:細田監督が仮想世界に引かれる理由、また、アニメでそれをテーマにされる理由は?

細田:いま、インターネット世界は限りなく現実に近づいています。まるで現実がもう1つあるかのような感じになっているのがおもしろいですよね。一般的なインターネットの世界というと、検索エンジンのトップページのイメージがありますが、もっと奥に進んでいって、その世界に入っていくと、どんなきらびやかで賑やかな世界が広がっていて、また、世界中の人たちが集まっている世界があるのか……と、考えることが好きなんですよね。

(インターネットの世界は)そんなファンタジーの世界のようでいて、僕らは毎日インターネットに接している。ファンタジックと現実性、両方ある世界ってどんなものだろう? と考えて、今回(世界中の)50億人が参加する究極の仮想世界「U(ユー)」をデザインしたんです。

坂本:ちなみに、仮想世界のなかで生きることは、否定的に捉えられがちというか、ネガティブな要素(があったり)、それこそ「逃げ込んでいるのでは?」とか、「虚構の世界」と捉える人が多いと思います。細田監督は、そこにポジティブな要素を見出されていますよね?

細田:今のインターネットは、「誹謗中傷の世界」と言われるぐらいなので、特に子どもがいる人からすると、「あまり子どもに触れさせたくない」と思いがちですが、これからの若い人や僕らの子どもたちの世代になると、「デジタルネイティブ」で、まさにその世界を舞台に生きていくと思うんです。

坂本:そうですよね。

細田:そうしたときに、若い人の夢や希望を叶えられる、もっといい側面がアピールされた豊かな世界であってほしいんですよ。あとは「現実」と「仮想世界=インターネットの世界」の2つの世界があることで、どっちにも救いを求めることができるというか。現実世界1つだと、追い詰められたときに逃げ場がない。だけど、2つの世界があると、両方が刺激し合って、ときには逃げ込むことができるかもしれないし、勇気づけられることもある。

例えば、今回の映画「竜とそばかすの姫」の主人公・すずが、仮想世界で強くなったことで、現実世界でも強くなって生きていけるようになる。というように、若い人たちがこれから成長していくことを思うと、それを応援したい気持ちになるんです。

坂本:そうですね。インターネットだからこそ本音が言える。それは私たちも身近に感じていることだと思うんです。例えば、子育てをしていると、親が行き詰まったときに(インターネットは)本音を吐露できる場所であると。(リアルの世界では)知らない人だけど、(インターネット上では)つながって本当のことが言えることもあるので、ファンタジー世界だからこその“リアル”がありますよね。

細田:そうですね。そうやって成長していく若い人たちが、新しい世界のなかで世の中をより良く、おもしろく変えてくれたらいいな、という期待を込めてエールを送りたいんですよね。

坂本:そこに救われる人は、とても多いような気がします。

細田:特にいまはコロナ禍で、自由を束縛されているというか、抑圧された社会のなかで生きているというか。だからこそ、(現実とは別の)そういう世界がないと、やりきれないというか。両方(の世界)が響き合って、この世界がこれから進んでいくんだろうなって感じがする。それぐらい、インターネットは重要なことになってきましたよね。

坂本:本当にそうですよね。いい世界にしていかないとですね。

細田:若い人がどんどん変えていってくれると思います。

* 

映画「竜とそばかすの姫」は絶賛公開中です。お近くの上映劇場は公式サイトからご確認ください。

<番組概要>
番組名:坂本美雨のディアフレンズ
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週月~木曜11:00~11:30
パーソナリティ:坂本美雨
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/dear/

Facebook

ページトップへ