【12星座占い】10月23日~11月21日の運勢「蟹座(かに座)」の運気は?【マリュたんのマンスリー星占い】

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする月間星占い「蟹座(かに座)」2021年10月23日~11月21日)。LINEトーク占いやWebサイトをメインに占い記事の執筆からコンテンツ監修、占い講師など多岐にわたって活躍中の、“マリュたん”の愛称で親しまれているマリユドゥ(真龍人)が贈る、ひと月を快適に過ごすためのマンスリー星占い。


太陽が、さそり座に移動した日からおよそ1ヵ月間の占いです。沖縄県・石垣島の大自然の癒やしのパワーとともに星たちからのメッセージで開運のヒントをお届けします♪ 今月のあなたの運気は……?
(監修:東京・池袋占い館セレーネ所属の占い師・真龍人(マリユドゥ)さん)

石垣島の星空:撮影協力/石垣島星空フォトTERU



秋も深まる10月後半。石垣島もやっと暑さが和らぎ、秋の気配を感じるようになりました。23日には、太陽がてんびん座を後にし、さそり座へ歩みを進めます。木々の色づきが増す頃が、さそり座のシーズンの幕開け。この季節は、物事を深めていくことができるとき。読書をしたり勉強したり、じっくり時間をかけることがポイントになりそうです。何かを極めるのにも適したときですので、腕を磨いてみる努力が功を奏するでしょう。

30日には、エネルギーの星・火星も太陽を追いかけるように、さそり座に歩みを進めます。メラメラと炎が燃え上がるようなシーズンに入っていきます。11月5日には、さそり座で新月を迎え、翌日には水星もさそり座に移動していきます。水星が徐々に太陽に接近していくので、相手に心を開いて深い話をしたり、語り合ってみるのも良いでしょう。

金星も11月5日にやぎ座に移動し、2022年3月5日までの少し長い期間滞在します。恋の進展を望む人にとっては「少し慎重になるように」と星が教えてくれているのかもしれません。

11月19日には、おうし座で月食を伴う満月を迎えます。いつも以上に受け取ることが多い満月になりそうです。星座ごとの惑星からのメッセージを参考にして、さそり座のシーズンを快適に過ごしてくださいね♪

◆蟹座(かに座:6月22日~7月22日)
全体運が上昇して、恋の季節に入っていきます。この時期は太陽が「恋愛や趣味」をあらわす部屋に滞在し、楽しいことや胸がときめくことが多くなることでしょう。 

恋愛運も絶好調。気になる人には少しだけ積極的になると◎ 11月5日の新月では、新しい恋が始まる可能性も。ラブチャンスに期待! 11月19日の満月では友情を再確認してみて。

仕事面ではクリエイティブな発想を取り入れて、アイデアを出せるようにしておくと◎ 趣味が仕事につながるチャンスにも恵まれるので、才能はアピールしておくほうがベター。

恋愛面では、11月5日以降は結婚運がアップ。新しい出会いやひとめぼれもあるかもしれません。デートや合コンの予定は前向きに検討してみて。金運は徐々にアップしていく暗示。社交性も高まるので、お誘いなどでの交際費は増えるかも。デパートでの買い物が吉。

■監修者プロフィール:真龍人(マリユドゥ)
西洋占星術・心理占星術研究家。愛称は”マリュたん”。20代より占星術を学び、社会人経験を経て2017年より対面鑑定、チャット鑑定、メール鑑定を開始。LINE占いコンテンツ「石垣島の宿命師 マリユドゥ」の監修も手掛ける。2019年に拠点を石垣島へと移し、西洋占星術とタロットを組み合わせ、お客様の明るい未来を創るサポートに日々励んでいる。占い講師としても活動中。
個人サイト:https://linktr.ee/Maryudu
Webサイト:https://selene-uranai.com/
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原油価格高止まりか ~OPECプラスが原油増産計画維持を決定

ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(12月3日放送)に外交評論家・内閣官房参与の宮家邦彦が出演。原油の増産計画を維持するとしたOPECプラスの発表について解説した。

OPECのロゴと石油ポンプの模型=2020年4月(ロイター=共同) ©共同通信社

OPECプラス、原油の増産計画の維持を決定

石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の産油国でつくる「OPECプラス」は12月2日、現在の原油増産計画を2022年1月も維持すると発表した。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染拡大による世界経済の減速懸念から、原油価格は下落傾向にあるが、当面は影響を見極める必要があると判断した模様。

飯田)「増産のペースを維持」と出ていますが。

宮家)それ以上ペースを上げる気はないと。

飯田)上げる気はない。

宮家)ようやく石油価格が上がって来たところで、オミクロン株の影響でまた収縮してしまったら困るため、このままで行くということです。私なりに理解している大きな流れを申し上げると、トランプ政権の時代には「温暖化? そんなものは関係ない」と、シェールオイルを増産したのです。そうすると供給が増えますから値段が下がる。それで産油国が困ってしまったわけでしょう。

飯田)そうですよね。

宮家)ところがバイデンさんになったら、「あれ? いやいや、逆だろ」と。「温暖化が大変だ。厳しくやらなければいけない」となって、シェール生産は制限される。そうなると今度は供給が下がります。コロナがやや収束し、また経済を頑張らなければということで、需要が上向きになったので、「バーン」と価格が上がって来たわけですよ。

アメリカが最も困っているのは原油価格ではなくインフレ

宮家)オミクロン株がどうなるかは別として、いまアメリカが最も困っているのは、石油価格だけではなくインフレです。サプライチェーンの問題もあるし、労働力不足で賃金も上がっています。これを何とかしないと、バイデンさんは次の中間選挙が危ないわけですよ。

飯田)中間選挙が。

宮家)それで必死なのだけれども、いま申し上げた通り、OPECに何かを頼んでも言うことを聞いてくれないわけです。価格が下がったときに助けてくれなかったではないかと言われるでしょう。

飯田)そうですよね。

宮家)これは怒りますよね。

飯田)マイナスの値段になりましたからね。

原油価格は高止まりか ~オミクロン株もあり、様子見の状況

宮家)そこでバイデンさんは原油の備蓄を放出することにした。しかし、放出すると言っても、数日分の原油を放出したところで、マーケットに大きな効果はありません。ただ、産油国へのメッセージにはなる。

飯田)なるほど。

宮家)OPECプラスは現状維持ということではありますが、消費国側からすれば、思ったように増産が進まないと。つまり当面、原油価格は高止まりになる可能性があるのだと思います。

飯田)足元のWTI原油、アメリカのニューヨーク市場では、1バレルあたり67ドル42セント。北海ブレントが70ドル43セントです。

宮家)少し下がりましたね。

飯田)80ドルを超えたところからは少し下がりましたが、これ以上は下がらないという感じですか?

宮家)この辺りで止まることを考えているのだと思います。様子見ですよ。

飯田)様子見。

宮家)結局、オミクロン株がどの程度拡大するかによって、戦略を練り直すことはあるかも知れません。

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