「男好きの顔をしてるね」「大酒飲みでしょ?」…私、見た目で判断されました!! エピソード集

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。今回は会議テーマ「君って○○だよね! 案件~見た目で判断されました~」と題し、全国のリスナー社員からメッセージを募りました。数多く寄せられたエピソードのなかから、その一部を紹介します。

※写真はイメージです



◆「大盛りですよね?」
たまに、定食屋さんなど“ご飯の大盛り”無料のお店で、「大盛り無料ですがよろしいでしょうか?」ではなく、「大盛りですよね?」と“大盛り前提”でオーダーを聞かれることがあります。確かに、よく食べそうなおデブではありますが(笑)。嫌な気はしないので、しっかりネタにさせてもらってます。(31歳 男性)

◆「大酒飲みのヘビースモーカー」
よく、大酒飲みのヘビースモーカーと勘違いされます。モヒカン気味のロン毛で、あごヒゲも生やしているのと、学生時代にヘヴィメタルのバンドをやっていたせいもあってか、そう思われるようです。

飲み会では、頼んでいない“強めの酒”を目の前に置かれます。初対面でタバコ吸う方からは「ライター貸して?」「タバコ切らしてるから1本くれない?」と聞かれます。実際は、お酒は1滴も飲めないし、タバコも吸ったことないのですが(笑)。(26歳 男性)

◆「酒とタバコ、男好きの顔をしてるね」
まだ10代だった頃に言われた衝撃的な一言。初対面の方から「酒とタバコ、男好きの顔してるね~」と……。ショックを通り越して、笑うしかなかったです(笑)。当時は傷付きましたが、今では酒の席などで笑い話にしています。が、一生忘れることはないです。ちなみに、お酒はたしなむ程度で、あとの2つは該当しません!(36歳 女性)

◆「会計は別々ですか?」
住宅購入に向けてモデルハウスの見学に出向いているのですが、私も夫も童顔のため、冷やかしと思われがち。あんまりガツガツ営業かけられるのも嫌ですが、“どうせお前ら買わないんだろ”という態度をされると、なんだかなーと思ってます。あと、外食のレジで「会計は別々ですか?」と聞かれることも多々あり。夫婦には見えないのかな。(27歳 女性)

◆「倖田來未や浜崎あゆみが好きだと思ってた」
見た目がギャルっぽいという理由で、高校生のころからよく「倖田來未や浜崎あゆみが好きだと思ってた」と言われます。実際はチャットモンチーやSHISHAMOなどの可愛い感じのバンドが好きなのですが。ギャルに寄せていないのですが、髪色が明るいからでしょうか。悪い気はしませんが、複雑な気持ちです(笑)。(30代 女性)

◆「サーフィンやってそう」
僕はよく「サーフィンやってそう」と言われます。色黒で金髪のような明るい髪色だからだと思いますが、泳ぐことができません……。週末、地元の子どもたちにサッカーを教えているので日焼けしているのですが、それを伝えると「ギャップがすごい」と言われます。チャラくは見られたくないなー。(26歳 男性)

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜~木曜 17:00~19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/
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三四郎「何をやったかも、話したかも覚えてない」冠ラジオ放送“346回”を突破 これまでの7年間を振り返る

1月14日(金)深夜、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信と相田周二がパーソナリティを務めるラジオ番組「三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週金曜27時~)が放送。記念すべき、346(サンシロー)回目の放送だったため、これまでの約7年間を振り返ったが、思い出に残っていることは昨年のことばかりと語る。

三四郎、この日のゲスト・リニアのしょうへい(中央左)、フレンチぶるの加瀬部駿介(中央右)

相田:今日は、放送回数346回目! “三四郎”ということですね!

小宮:もうちょっとで、丸7年。記念すべき346回目でございますね。

相田:そうなんですよね~。昨年は色々とね……東京国際フォーラムでイベントをやったり。

小宮:番組のファンクラブができたり。

相田:そうね。

小宮:思い出に残っているのは昨年のことばかり。

相田:ははははは(笑)

小宮:これ、いかに残らないかだよね、印象に。7年間やっていて、いかに残らないか。

相田:確かにね~。

小宮:スペシャルウィークのゲストとかを思い出したりしますけど、何をやったか思い出せます?

相田:う~ん……ちょっと、思い出せないですね。

小宮:いかに残らないかだよ。

相田:何をやったかって言われたら、確かに昨年の番組イベント『バチボコプレミアムライブリベンジ』が頭に残ってるね。

小宮:そうそう。(それ)以降はあんまり印象がないし、何をやったかも覚えてない。何を話したかも覚えてない。

相田:そうですね。

小宮:だから、ここまで続いたのは大したものでしょう? あんまり残らないのに(笑)

相田:ははははは(笑)

小宮:まあ、残らないこそ、よかったのかもしれない。

相田:逆にね。残っちゃってたらもう、パンパンになっちゃうもんね。

小宮:うん。ちゃんと残って続くのが一番いいんだけどね。本当はね。

相田:ちゃんと整理が出来てて、残るのが一番いいけどね(笑)

これまで、SNSのトレンドランキングで1位を獲得するなど、カオスな企画や三四郎ならではのゆるいトークで話題を呼んできた当番組。そのため、小宮は、7年間を振り返ってみても何を話したか記憶に残っていないと発言。しかし、記憶に残ってないことが逆によかったのかもしれないと語ると、相田も同調していた。

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