★今日の運勢★2021年12月4日(土)12星座占いランキング第1位は射手座(いて座)! あなたの星座は何位…!?

今日の占い「12星座ランキング」を発表! ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする、毎日運勢占い「12星座別ランキング&ワンポイントアドバイス」。2021年(令和3年)12月4日(土)のあなたの運勢を、東京・池袋占い館セレーネ代表・占い師の水森太陽(みずもり・たいよう)さんが占います。今日の第1位は射手座(いて座)! あなたの星座は何位……?


【1位】いて座
今日は思考の整理をすると◎ 来年はどんな年にしたいかを考えてみると良いでしょう。いろいろイメージすれば、ますますやる気も出てくるようです。恋愛では、自分らしさを大切に。

【2位】しし座
充実した日になりそう。家族や友人と遊んだりするのも良いでしょう。楽しく過ごしていると、創作意欲が湧いてくるかも。手料理を振る舞ってみるのも◎ 写真に収めて記録に残しておきましょう。

【3位】おひつじ座
スケジュールを調整したり、趣味などの整理をすると気持ちがスッキリするでしょう。やりたいことがたくさんあるようなので、それらに優先順位をつけるのも◎

【4位】みずがめ座
交友関係が広がるとき。恋人募集中の人は、恋愛につながる出会いがあるかも。緊張しないことが大事です。自分の好きなアイテムを身に着けると◎ 自然に接していれば、相手にあなたの良い面が伝わるようです。

【5位】ふたご座
大切な人としっかり向き合うと◎ 堅苦しい雰囲気にならないように、相手が好きなものを用意したり、2人がくつろげるような工夫をすると良いかも。将来に向けて共通の目標ができれば絆も強まりそう。

【6位】やぎ座
心の思うままに行動すると運気アップ。賑やかな場所よりは、“自然がある場所”に行くと気持ちが落ち着くかも。夜空を見ながら今までの出来事を振り返ったり、これからのことを考えると◎

【7位】さそり座
お金や健康面など、身の回りのことを整理すると◎ 旬の野菜を使ったバランスの良い食事をとれば、運気アップにもつながるようです。

【8位】うお座
忙しい日になりそうですが、周囲からのサポートもあり、無事に終えることができそう。休憩時間などに、おいしいお茶を飲みながら会話をするのも良いでしょう。うまく気分転換することを心掛けて。

【9位】おとめ座
やるべきことがあっても、心と体はゆっくりしたいようです。こういうときに頑張りすぎると、かえってイライラしてしまいそうなので、適度に力を抜くことが大切かも。

【10位】てんびん座
何もしないと、あっという間に時間が過ぎてしまうかも。切磋琢磨できる相手のことを考えると、重い腰が上がりそう。運動など、習慣にできることを考えてみましょう。

【11位】かに座
今日は直感を頼りにすると◎ また、無理をするのは控えたほうが良いときでもあります。おいしいものを食べたり、お昼寝などをして英気を養いましょう。好きな人と会話をするのもアリ。

【12位】おうし座
あれこれ悩んでいる人は、いったん考えることをストップしましょう。カラッとした明るい人と接したり、リフレッシュできるようなことを積極的にしてみて。涙活をするのも◎

【きょうの一言メッセージ】
日本では見られませんが、本日の午後に日食になります。心が妙にざわつくかもしれません。また、自分の心と向き合うのに良いタイミングなので、内省してみても良いかも。

■監修者プロフィール:水森太陽(みずもり・たいよう)
池袋占い館セレーネ代表。10代から占いの研究と実占を重ね、東西の様々な占術を修得しており、毎年2,000人以上の鑑定を行っている。また、さまざまな媒体で活躍するプロ占い師を多数育てている。
Webサイト:https://selene-uranai.com/column/6152.html
YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCK70ME4Xy7AXrJWv2CgtulA
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地震で公共交通機関がストップしたら…移動手段に使える「シェアサイクル」とは?

手島千尋アナウンサーがパーソナリティを務めるTOKYO FMの番組「防災FRONT LINE」。11月27日(土)の放送では、「災害時のシェアサイクル」についてお届けしました。


※写真はイメージです



もし平日夜の帰宅時間帯に地震が起きて、公共交通機関がストップしてしまったら、あなたはどうしますか? 移動せずに、会社などに留まるのが第一選択肢ですが、10月7日(木)夜に首都圏で最大震度5強を観測した地震があった際、SNSなどで発信されて注目を集めたのが“シェアサイクル”です。サービスエリア内であれば、どのサイクルポートでも自転車を借りたり、返したりすることができます。

都市防災に詳しい東京大学大学院 工学系研究科都市工学専攻の廣井悠教授は、平日夜の帰宅時間帯で、大きな被害や混乱が発生していない場合のシェアサイクルの利用について、「先日の地震のような、無理をして帰ろうとする人がそこまで多くない状況下であれば、シェアサイクルも助けになると思います」と話します。

ドコモ・バイクシェアでは、都内12区に960ヵ所のサイクルポートがあり、9,400台の自転車を提供しています。ドコモ・バイクシェア経営企画担当課長の大橋純子さんは、10月7日(木)の地震の際、都心のポートで自転車が0台になり、翌日の朝も交通機関の乱れが続いていたことから、「住宅エリアから都心部に通勤で向かう人の移動手段として、多くの方が利用した」と話します。

その一方で、「災害の状況によっては、道路が浸水していたり、地割れが起こって(地面に)隙間ができたりして、移動に危険が伴う場合がございます。さまざまな選択肢のなかの1つとしてお考えいただき、安全にご利用できるかをご確認いただいたうえで、ご利用をご検討いただければありがたいです」と大橋さん。安全第一で災害の状況を見つつ、あくまで移動手段の1つとして考えてほしいということです。

また、このシェアサイクルは、自治体の初動や災害復旧の際にも役立てられています。ドコモ・バイクシェアでは、品川区と災害時の連携協定を結んでおり、災害が発生したときに、区内におよそ30ヵ所あるサイクルポートの自転車を区の職員限定に開放しているのだそう。

大橋さんは、「電柱が倒れ、道路が寸断されていて、自動車では行けないけれど、迂回すれば自転車で行けるような場所に向かう場合や、(災害時は)連絡手段も途絶えがちですので、自転車で移動していただいて、連絡を伝える際の手段として使っていただけるように、連携させていただいています」と話します。

なお、品川区以外にも、文京区、金沢市、大分県、大阪市北区、東住吉区とも災害時の連携協定を結んでいるとのことです。今後は、「さらにサイクルポートを広げるとともに、自治体との連携を強めていきたい」と語っていました。

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聴取期限 2021年12月5日(日) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:防災FRONT LINE
放送日時:毎週土曜 8:25~8:30
パーソナリティ:手島千尋
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/bousai/

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