1体の製作に約40時間!? 職人の思いが込められた軽井沢発“ゴルフヘッドカバー”とは?

“一歩先を行く手の届く贅沢”をテーマにした情報紙「ビズスタ」から、社会で活躍するビジネスパーソンのウェルネスなライフスタイルに役に立つ最新情報をお届けするTOKYO FMの番組「ビズスタ THE REAL WELLNESS」。「ビズスタ」編集長・佐原雅之がパーソナリティをつとめます。1月22日(土)の放送は、軽井沢発祥のゴルフブランド「Odecomalu」を紹介しました。


りいこさん


キャディバッグに入れたゴルフクラブは、クラブ同士がぶつかりあいクラブのヘッド部分が傷ついてしまうため、傷を防ぐためのゴルフヘッドカバーは必須です。そこで今回は、ゴルフヘッドカバーを数多く製作している軽井沢発祥のブランド「Odecomalu」について、株式会社WAOのりいこさんに話を伺いました。

りいこさん:弊社のメインアイテムであるゴルフヘッドカバーは、私の母であるデザイナーのゴルフ愛が高じて誕生しました。当初はデザイナーの趣味で作っていたのですが、ゴルフ愛が詰まった独創的な作品を形にして、もっとたくさんの方に届けられればと思い、(母に)ブランド化を提案してリリースいたしました。

また、キャッチコピーは「大自然の中から、あなただけの“Odecomalu”を。」と掲げています。これは、私達が魅了される自然豊かな軽井沢から発信していることと、すべてのアイテムを職人が製作しているところに焦点を当てています。デザインのモチーフは“人生をより良い方向へ引っ張ってくれる”と言われている“馬”を使用しています。

職人の思いが込められた馬のヘッドカバーですが、実は1体を製作するのに約40時間以上もかかる商品なんです。世界に1つだけの特別なアイテム“Odecomalu”が最強の仲間となり、エネルギッシュなプレーとスコアアップにつながることを願って製作されています。

佐原:Odecomaluは一点一点、職人の手作業により作られていたんですね。クオリティの高さの秘密が分かりました。

----------------------------------------------------
▶▶この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック!
聴取期限 2022年1月30日(日)AM 4:59 まで

スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:ビズスタ THE REAL WELLNESS
パーソナリティ:佐原雅之(ビズスタ編集長)
放送日時:毎週土曜7:25~7:30
タグ

子ども生むと夫の顔も見なくなる?ラブラブだった女芸人・紺野ぶるまも心境激変「この人こんな顔デカかった?」

今年4月に第一子を出産した、お笑い芸人の紺野ぶるまさんが5月23日の「くにまる食堂」にご来店。なかなか男性には分からない出産の大変さと自身が体験した心の変化を話していただきました。

野村邦丸アナ「今年の4月に出産して、どうでした?」

紺野「もちろん分娩台で産む瞬間はすごくしんどかったんですけど、びっくりしたのが術後。全身のむくみと、歩けないことにびっくりしました。あと貧血。鉄剤を飲んでも全然足りなくて、助産師さんが常に付きっきりで何もできない自分がだんだん情けなくなってくるんですよ。それで泣いちゃって、誰が赤ちゃんかわからない状態でした。よく気分がジェットコースターのように波打つって聞くんですけど、本当に富士急並みのジェットコースターで、さっきまで嬉しかったのに今は悲しみのどん底とか。それで4日間ぐらい興奮して寝れなくて手が震えちゃって。赤ちゃんはこんなにかわいいのに、抱き上げる力も出ないみたいな感じでした。もともとは産後1ヶ月で復帰する予定でスケジュールを組んでいたんですけど、入院中はマネージャーさんに「一生、仕事に復帰できないかもしれないです」とか弱気なLINEを送ってて、でも気づいたら2週間ぐらいでピンピンしてました。」

邦丸「仕事はどうしてたの?」

紺野「妊娠中も仕事をしたかったので9ヶ月までは公表していません。お酒飲む仕事とかは、もちろんお断りしてたんですけど。」

邦丸「でもお腹はだんだん目立ってくるよね。」

紺野「今はビッグシルエットが流行っているので、そういう服を選んで、なるべくバレないようにしてました。ただ公表した途端に我が子も空気を読んだのか、どんどん膨らんで、それまでは結構おとなくギュッとしてくれてたんですどね。」(笑)

邦丸「出産した多くの女性は、だんだん旦那さんに対する興味が薄らいでくるって言うよね。」

紺野「あっそうなんです!ホルモンのバランスで旦那さんに嫌悪感を抱くって聞いてたんですけど、私はそんなはずないと思っていたので、出産前に旦那さんの好きなところを忘れないようノートに20個ぐらい書き連ねていたんです。でも生んでから可愛い赤ちゃんの顔を見たあとに旦那の顔をチラッと見ると「うわっ顔デカ!毛穴デカ!こんなデカかったの、この人?」みたいな。」

邦丸(笑)

紺野「それで旦那さんの顔をあまり見なくなってたんですけど、〇〇なことがあって、たぶんお互い興味が無くなってるんですよ。」

子どもができると夫も妻の顔に興味をなくす?紺野さんのエピソードが気になる方はradikoのタイムフリー機能でご確認下さい。

Facebook

ページトップへ