「行ってきます」を10回以上連呼、お弁当に“ズッキーニ”…今思えば変わっている!? 私の実家の習慣

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。8月16日(火)の放送では、会議テーマ「実家先生!案件〜実家で私が学んだこと!〜」と題し、全国のリスナー社員からメッセージを募りました。数多く寄せられたエピソードのなかから、その一部を紹介します。


※写真はイメージです


◆「行ってきます」をなぜか連呼

私の家では「行ってきます」を10回以上も言います(笑)。この習慣がついたのは父の影響で、父は朝ご飯を食べて、身支度をしに行くときに「行ってきます」、歯を磨き終わって「行ってくるよー」、靴を履いて「行ってきまーす」、ドアを開けて「行ってきます!」……と、朝から「行ってきます」を連呼して家を出ます。

すると、それから家族全員がそう言うようになり、すべてに対して「いってらっしゃーい」と返していたのですが、少し大きくなってから気づきました。これって“言い過ぎなのでは……?”と(笑)。この習慣はすっかり抜けなくなってしまっているのですが、まぁ抜けなくてもあまり困らないかな、と思っています(笑)(神奈川県 16歳 女性)

◆お弁当の中身がおしゃれ?

高校時代、私のお弁当を見た友人に「ズッキーニが入っているなんておしゃれだね」と言われました。我が家では、ハンバーグなどのお肉料理には、ソテーしたパプリカとズッキーニの付け合せが当たり前でした。しかし、周りにお弁当にパプリカやズッキーニが入っている人はおらず、そのときに我が家の洋食文化がわりと進んでいたこと気づきました。そんな母が作ったお弁当のおかげで、おしゃれ女子コミュニティにも溶け込めたので、とても感謝しています!(神奈川県 30歳 女性)

◆貯めて良いのはお金だけ!

私は片付けが苦手で、つい捨てる物を溜め込んでしまいます。そのたびに昔から母に「溜め込んでも良いのはお金だけよ!」と注意されていました。また、当時は家族も多く部屋も狭かったため“もっと家が広かったらなぁ”と思っていましたが、実家を出て家庭を持った今も、同じ感情を抱いていることに驚きます(苦笑)(神奈川県 34歳 女性)


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聴取期限 2022年8月24日(水)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜~木曜17:00~19:52
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/
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“死者”およそ6千人、“帰宅困難者”は453万人にも…いま「首都直下地震」が発生したら?

手島千尋アナウンサーがパーソナリティを務めるTOKYO FMの番組「防災FRONT LINE」。今回は東京都が10年ぶりに見直した「首都直下地震の被害想定」について取り上げました。.


※写真はイメージです



首都直下地震の被害を想定したのは、以下の4つです。

1.都心南部直下地震
2.多摩東部直下地震
3.立川断層帯地震
4.マグニチュード8クラスの大正関東地震

いずれも、空気が乾燥して、ガスや暖房器具などの利用が増える冬の午後6時に地震が発生した際、どのようなことが起こり得るのかが予測されています。それぞれの地震の被害想定をお伝えします。

都心南部を震源とした地震=都心南部地震では、東部や南西部を中心に23区のおよそ6割にあたる地域に、震度6強以上の揺れが襲うとされています。そして、湾岸や川に近い江東区や江戸川区、荒川区などの一部地域では震度7に達すると予想されています。

この地震による都内の被害は、死者およそ6,148人、負傷者は9万3,435人、揺れや火災による建物被害は、およそ19万4,431棟、帰宅困難者はおよそ453万人にのぼると見られています。

ただ、10年前に出された想定と比べると、死者数をはじめ、負傷者、建物の被害もおよそ6割に減りました。想定被害が小さくなった理由として、東京都は今の耐震基準を満たす住宅を示す耐震化率が、10年前より10.8%高い92%になったことや燃えやすい木造密集地域が減り、街並みの不燃化が進んだことが挙げられます。

続いて多摩東部直下地震が起きた場合、三鷹市や東久留米市、小平市、武蔵野市など、多摩地域のおよそ2割を震度6強以上の揺れが襲うと見込まれています。東京都がこの地震被害を想定したのは初めてのことです。最初にお伝えした都心南部直下地震と多摩東部直下地震は、今後30年以内の発生率が“70%”とされています。

また、立川断層帯地震は30年以内の発生率は0.5%~2%。武蔵村山市や昭島市など多摩地域の9市町では震度7の非常に強い揺れが想定されています。死者はおよそ1,500人とされ、前回の想定よりもおよそ1,100人減りました。マグニチュード8クラスの大正関東地震は、プレートの動きによる海溝型地震で、30年以内の発生率は0~6%と予想されました。

このように被害想定が大きく変わった点もありますので、ぜひ知っておいてください。耐震化などで、被害想定は縮小されましたが、この10年で私たちの暮らしは大きく変わったことによる問題点もあります。

例えば、通信の変化、スマートフォンは普段の生活が便利になった反面、災害時にはつながりにくくなります。最近、街中にある公衆電話の数が少なくなったこともあり、東京都は「東日本大震災の当時以上に、公衆電話に長蛇の列ができるのではないか」と想定されます。

また、10年前に比べて木造の建築物が密集している地域に1人で住む高齢者や、マンションに住む高齢者が増えていることも新たな問題につながると見られています。

<番組概要>
番組名:防災FRONT LINE
放送日時:毎週土曜 8:25~8:30
パーソナリティ:手島千尋
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/bousai/

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