Sexy Zone松島聡「カッコ良すぎて鳥肌が…」平井大が書き下ろした新曲「Trust Me, Trust You.」を語る

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FMの番組「坂本美雨のディアフレンズ」(毎週月曜~木曜11:00~11:30)。9月7日(水)の放送ゲストは、Sexy Zoneの松島聡さんです。ここでは、9月7日(水)にリリースした通算22枚目のニューシングル「Trust Me, Trust You.」について語りました。


◆“ちょっと大人”でクールな新曲

坂本:Sexy Zoneのニューシングルが9月7日(水)にリリースされました。

松島:タイトルは「Trust Me, Trust You.」です。

坂本:ちょっと大人っぽい曲ですよね。

松島:そうですね。今回は(シンガーソングライターの)平井大さんに楽曲提供していただきました。平井さんといえばサーフロック、ハワイアン、カントリーなどを打ち出しているイメージがありますが、今回はクールなダンスナンバーです。カッコよく仕上がっています。

坂本:Sexy Zoneさん側から「こんなふうにしたい」とお伝えしたんですか?

松島:今回はドラマのタイアップ(メンバーの菊池風磨さん出演テレビドラマ「トモダチゲームR4」(テレビ朝日系)主題歌)をいただいていて、作品の雰囲気に合わせて、いろいろ考えてくださったと思います。

坂本:平井さんにこういう(ダンスナンバーも手がける)一面があったんだとびっくりしました。

松島:デモテープの平井さんの声がカッコよすぎて鳥肌が立ちました。普段の平井さんとは違うけど、平井さんのエッセンスはたくさん含まれています。歌詞、言葉の紡ぎ方が平井さんらしくて素敵だなと思いました。



Sexy Zone 初のドームツアー「セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト」東京公演は 12月16日(金)、17日(土)に東京ドーム、 大阪公演は12月24日(土)、25日(日)に京セラドーム大阪で開催されます。詳細は公式サイトをご確認ください。

来週のゲストは、9月26日(月)LE VELVETS 佐藤隆紀さん、27日(火)ホフディラン 小宮山雄飛さん、28日(水)渡辺貞夫さん、29日(木)満島ひかりさんです。どうぞお楽しみに!

<番組概要>
番組名:坂本美雨のディアフレンズ
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週月~木曜11:00~11:30
パーソナリティ:坂本美雨
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/dear/
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政府が原子力政策大転換 「現実味のない話が暴走。岸田政権がなぜ駄目かを象徴している」辛坊治郎が批判

キャスターの辛坊治郎が11月29日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。政府が示した今後の原子力政策の行動計画案について、「現実味のない話が暴走している。岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している」と批判した。

第4回GX(グリーン・トランスフォーメーション)実行会議を開催した岸田総理 2022年11月29日 総理大臣官邸 ~首相官邸HPより https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202211/29gx.html

経済産業省は28日、今後の原子力政策の行動計画案を示した。廃炉が決まった原子力発電所の建て替え(リプレース)として、従来型より安全性を高めた次世代原発の開発、建設を進めることや、現在は最長60年とされている運転期間の延長を認めることが柱となっている。

辛坊)日本で原子力発電所の運転期間は2011年に発生した東日本大震災の後、「原則40年、最長60年」と規定されてきました。国内の既存原発33基のうち再稼働は10基で、運転期間の上限60年だと残りの23基が再稼働しても、2070年に原発はゼロになります。ただ、こうした見通しは震災後から見通せていたことです。そのため、不足分の電力は別のエネルギーで補うことが考えられてきたわけです。

この方針は安倍政権でも菅政権でも変わりませんでした。しかし、岸田政権になって突然、変わりました。岸田政権は、老朽化して廃炉が決まった原発を対象に、安全性の高い次世代型原発への建て替えを進めようとしているのです。これは、現在の国内環境では、新しい立地に新しい原発を造るのは無理だろうと分かっているからです。岸田政権はまた、1基の出力が100万キロワット規模の標準型より小さい30万キロワット規模の原発への建て替えを考えています。事故を起こした際のリスクも念頭にあるのでしょう。

東日本大震災に伴う津波で、東京電力福島第1原発は原子炉の冷却に必要な電源を失いました。その結果、炉心が溶融して原子炉建屋の爆発につながりました。そこで、岸田政権が建て替えに想定している次世代型原発は、電源を失っても冷却できる空冷式のタイプです。こちらも安全対策を考慮してのことでしょう。

しかし、建て替えはそう簡単なことではないと思いますよ。なぜなら、かつて建設の同意を得られた住民だからといって、同じように同意を得るにはかなりハードルが高いだろうと考えるからです。また、出力を小さくするといっても、例えば100万キロワット相当の出力を確保しようとすれば、少なくても3基は造らなければなりません。そうなれば、結果的に小さな出力の原発をあちらこちらに建てることになります。さらに、核廃棄物処理の課題も残ります。現在の国内環境を見渡せば、まず無理でしょう。

安全対策のコストを考えても、原発は圧倒的に経済的に見合わないことが明らかになってきています。自然エネルギーのほうがトータルのコストで安いです。そうしたことがはっきりとしてきている状況の中で、岸田政権は建て替えを言い出しています。

このように、現実味のない話が暴走している感じがしますね。仮に「現実味はある」と言うのであれば、論理的な説明が必要ではないでしょうか。そうした論理的な説明がなく、岸田政権は安倍政権や菅政権がしなかった方針転換を突然、しようとしています。岸田政権は、原発の建て替えを進めたい思惑を持つ一部の人たちから、政治的な支持を得たいのでしょうね。この岸田政権のやり方は、岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している事象だと感じます。

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