SEVENTEEN・JEONGHAN「人がたくさんいる駅で転んだ」「知らない人に声をかけちゃった」は恥ずかしくない!? 回避策を紹介

13人組ボーイズグループ・SEVENTEENが担当するTOKYO FMの番組「SEVENTEEN LOCKS!」。「SCHOOL OF LOCK!」内のコーナーとして、メンバーのJEONGHAN(ジョンハン)がインターナショナルクラスを開講。毎月1週目の月曜から木曜の4日間、リスナーに声を届けます。

10月5日(水)の放送では、リスナーから届いた2択の質問に回答しました。



――JEONGHAN が2択の質問に回答

【「スポーツする」or「スポーツ観戦」】


JEONGHAN:直接するのか観るのか、どっちかですよね。CARAT(ファン)の皆さんは知ってると思いますけど……決めました! JEONGHAN先生の答えは……『スポーツする』です!

僕は、スポーツを観るよりするほうが好きです。サッカーもバスケットバドミントンも好きだし、運動はいろいろ好きです。観ることはあまりないです。サッカーの試合とかわざわざ探して見ませんし。僕がやることを好きだからなのか……スポーツするほうが好きです。

【「人がたくさんいる駅で転んだ」or「知らない人に声をかけちゃった」どちらが恥ずかしい?】

JEONGHAN:JEONGHAN先生の答えは……『知らない人に声をかけちゃった』です!

実際これは、2つとも恥ずかしくないとも言えると思うんですよ。人がたくさんいる駅で転んだ……まぁ、転ぶふりして踊ればいいんですよ! そしたら、みんなが「おお、すごいね、カッコいいね」って言って、褒めてくれると思います。なので、恥ずかしくないです(笑)。

あと、間違えて声をかけちゃったら、そのまま言葉を続ければいいんですよ。「〇〇さん。あ、○○さんじゃないんですね。ああ~元気でしたか?」そしたら、仲良くなれると思います。

『GOING SEVENTEEN』という(SEVENTEENのオリジナル)コンテンツで、「論理ナイト」っていうのをやっていて、それをやってるみたいな感じです(笑)。CARATの皆さんが、街中で恥ずかしい思いをしなければいいなと思います。


【人生最後に食べたいのは?「高級レストランのディナー」or「いつも通りのごはん」】

JEONGHAN:高級レストラン、高級レストラン……JEONGHAN先生の答えは『いつも通りのごはん』です!

人生最後の食事なら、お母さんが作ってくれたおうちご飯を食べたいですね。生徒(リスナー)のみなさんは、まだちょっと幼いのでわからないかもしれないですけども……いつもお母さんが作るお昼ご飯や夜ご飯を食べるから、外食したいなと思うかもしれないけれども、僕は家から出て暮らしてるので、いつもお母さんのお家ご飯が懐かしいなと思うんです。

なので皆さん。ご両親のもとで、いつも感謝しながら生活してくれればいいなと思います。



このほかには、『遊園地か水族館、どっち?』という質問もありました。

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聴取期限 2022年10月13日(木)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長、ぺえ教頭
放送日時:月~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/
SCHOOL OF LOCK!
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週月曜~木曜 22時00分~23時55分

※該当回の聴取期間は終了しました。

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政府が原子力政策大転換 「現実味のない話が暴走。岸田政権がなぜ駄目かを象徴している」辛坊治郎が批判

キャスターの辛坊治郎が11月29日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。政府が示した今後の原子力政策の行動計画案について、「現実味のない話が暴走している。岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している」と批判した。

第4回GX(グリーン・トランスフォーメーション)実行会議を開催した岸田総理 2022年11月29日 総理大臣官邸 ~首相官邸HPより https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202211/29gx.html

経済産業省は28日、今後の原子力政策の行動計画案を示した。廃炉が決まった原子力発電所の建て替え(リプレース)として、従来型より安全性を高めた次世代原発の開発、建設を進めることや、現在は最長60年とされている運転期間の延長を認めることが柱となっている。

辛坊)日本で原子力発電所の運転期間は2011年に発生した東日本大震災の後、「原則40年、最長60年」と規定されてきました。国内の既存原発33基のうち再稼働は10基で、運転期間の上限60年だと残りの23基が再稼働しても、2070年に原発はゼロになります。ただ、こうした見通しは震災後から見通せていたことです。そのため、不足分の電力は別のエネルギーで補うことが考えられてきたわけです。

この方針は安倍政権でも菅政権でも変わりませんでした。しかし、岸田政権になって突然、変わりました。岸田政権は、老朽化して廃炉が決まった原発を対象に、安全性の高い次世代型原発への建て替えを進めようとしているのです。これは、現在の国内環境では、新しい立地に新しい原発を造るのは無理だろうと分かっているからです。岸田政権はまた、1基の出力が100万キロワット規模の標準型より小さい30万キロワット規模の原発への建て替えを考えています。事故を起こした際のリスクも念頭にあるのでしょう。

東日本大震災に伴う津波で、東京電力福島第1原発は原子炉の冷却に必要な電源を失いました。その結果、炉心が溶融して原子炉建屋の爆発につながりました。そこで、岸田政権が建て替えに想定している次世代型原発は、電源を失っても冷却できる空冷式のタイプです。こちらも安全対策を考慮してのことでしょう。

しかし、建て替えはそう簡単なことではないと思いますよ。なぜなら、かつて建設の同意を得られた住民だからといって、同じように同意を得るにはかなりハードルが高いだろうと考えるからです。また、出力を小さくするといっても、例えば100万キロワット相当の出力を確保しようとすれば、少なくても3基は造らなければなりません。そうなれば、結果的に小さな出力の原発をあちらこちらに建てることになります。さらに、核廃棄物処理の課題も残ります。現在の国内環境を見渡せば、まず無理でしょう。

安全対策のコストを考えても、原発は圧倒的に経済的に見合わないことが明らかになってきています。自然エネルギーのほうがトータルのコストで安いです。そうしたことがはっきりとしてきている状況の中で、岸田政権は建て替えを言い出しています。

このように、現実味のない話が暴走している感じがしますね。仮に「現実味はある」と言うのであれば、論理的な説明が必要ではないでしょうか。そうした論理的な説明がなく、岸田政権は安倍政権や菅政権がしなかった方針転換を突然、しようとしています。岸田政権は、原発の建て替えを進めたい思惑を持つ一部の人たちから、政治的な支持を得たいのでしょうね。この岸田政権のやり方は、岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している事象だと感じます。

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