乃木坂46・賀喜遥香 樋口日奈と和田まあやからの誕生日祝いに「すごい幸せでした!」

乃木坂46の賀喜遥香が、TOKYO FMのレギュラー番組に生出演。“小テスト”として出された番組からの設問で、8月にリリースされたセンターをつとめた楽曲『好きというのはロックだぜ!』についてのエピソードを語りました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」10月6日(木)放送分)



――番組からの小テスト
【30枚目シングル『好きというのはロックだぜ!』のヒット祈願でおこなったロッククライミングでのエピソードを答えなさい】

賀喜:そうなんですよ! ヒット祈願で、『好きというのは“ロック”だぜ』にかけて、“ロック”クライミングをさせていただきました。ビル6階分の高さの岩を登ったんですけど……この日は、ちょうど私の21歳のお誕生日だったんです。そういう大事な日にヒット祈願ができるって嬉しいと思ったんですけど、1日ずっとこのロケなので、まぁ誕生日らしいことはできないだろうなぁ……って思っていたんです。

そしたら、みんなで岩を登ってロケが終わって一息ついてるところに、一緒にヒット祈願に行っていた1期生の樋口日奈さんと和田まあやさんが、ハッピーバースデーの歌を歌いながら「お誕生日おめでとう! 賀喜ちゃん!!」って言って、マカロンがいっぱい乗ったケーキをくださったんです! それがすごい嬉しくて……!

日奈さんもまあやさんもこのシングルで卒業されてしまうので、一緒に活動できる期間が(残りは)この30枚目シングルだけっていう中で、お2人にお誕生日をヒット祈願で祝っていただけたっていうのがめちゃめちゃ嬉しかったです! すごい幸せでした!

その帰りもみんなでアイスを食べたり、「みんな頑張ったね!」って会話をしながら帰ったりとか……全部が思い出ですね。でも1番の思い出は、やっぱりお誕生日を祝っていただいたことですかね。日奈さんもまあやさんも、本当にありがとうございました!



小テストにはこのほかにも……
・乃木坂46がチョコレート「ダース」のアンバサダーに就任し、現在新CMがオンエアされていますが、そのCMでのエピソードを答えなさい。
・カップスターの新テレビCM「カップスター リニューアルダンス篇」、もしくは、新WEBCM「ニュニュダンス篇」、「賀喜遥香ver.」についてのエピソードを答えなさい。
・今年の真夏の全国ツアーで3期生の山下美月さんに“自分から”「写真を撮りたい」と、声をかけることが出来たのか答えなさい。
という設問がありました。

----------------------------------------------------
▶▶この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック!
聴取期限 2022年10月14日(金)AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長、ぺえ教頭
放送日時:月~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/
SCHOOL OF LOCK!
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週月曜~木曜 22時00分~23時55分

※該当回の聴取期間は終了しました。

タグ

政府が原子力政策大転換 「現実味のない話が暴走。岸田政権がなぜ駄目かを象徴している」辛坊治郎が批判

キャスターの辛坊治郎が11月29日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。政府が示した今後の原子力政策の行動計画案について、「現実味のない話が暴走している。岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している」と批判した。

第4回GX(グリーン・トランスフォーメーション)実行会議を開催した岸田総理 2022年11月29日 総理大臣官邸 ~首相官邸HPより https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202211/29gx.html

経済産業省は28日、今後の原子力政策の行動計画案を示した。廃炉が決まった原子力発電所の建て替え(リプレース)として、従来型より安全性を高めた次世代原発の開発、建設を進めることや、現在は最長60年とされている運転期間の延長を認めることが柱となっている。

辛坊)日本で原子力発電所の運転期間は2011年に発生した東日本大震災の後、「原則40年、最長60年」と規定されてきました。国内の既存原発33基のうち再稼働は10基で、運転期間の上限60年だと残りの23基が再稼働しても、2070年に原発はゼロになります。ただ、こうした見通しは震災後から見通せていたことです。そのため、不足分の電力は別のエネルギーで補うことが考えられてきたわけです。

この方針は安倍政権でも菅政権でも変わりませんでした。しかし、岸田政権になって突然、変わりました。岸田政権は、老朽化して廃炉が決まった原発を対象に、安全性の高い次世代型原発への建て替えを進めようとしているのです。これは、現在の国内環境では、新しい立地に新しい原発を造るのは無理だろうと分かっているからです。岸田政権はまた、1基の出力が100万キロワット規模の標準型より小さい30万キロワット規模の原発への建て替えを考えています。事故を起こした際のリスクも念頭にあるのでしょう。

東日本大震災に伴う津波で、東京電力福島第1原発は原子炉の冷却に必要な電源を失いました。その結果、炉心が溶融して原子炉建屋の爆発につながりました。そこで、岸田政権が建て替えに想定している次世代型原発は、電源を失っても冷却できる空冷式のタイプです。こちらも安全対策を考慮してのことでしょう。

しかし、建て替えはそう簡単なことではないと思いますよ。なぜなら、かつて建設の同意を得られた住民だからといって、同じように同意を得るにはかなりハードルが高いだろうと考えるからです。また、出力を小さくするといっても、例えば100万キロワット相当の出力を確保しようとすれば、少なくても3基は造らなければなりません。そうなれば、結果的に小さな出力の原発をあちらこちらに建てることになります。さらに、核廃棄物処理の課題も残ります。現在の国内環境を見渡せば、まず無理でしょう。

安全対策のコストを考えても、原発は圧倒的に経済的に見合わないことが明らかになってきています。自然エネルギーのほうがトータルのコストで安いです。そうしたことがはっきりとしてきている状況の中で、岸田政権は建て替えを言い出しています。

このように、現実味のない話が暴走している感じがしますね。仮に「現実味はある」と言うのであれば、論理的な説明が必要ではないでしょうか。そうした論理的な説明がなく、岸田政権は安倍政権や菅政権がしなかった方針転換を突然、しようとしています。岸田政権は、原発の建て替えを進めたい思惑を持つ一部の人たちから、政治的な支持を得たいのでしょうね。この岸田政権のやり方は、岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している事象だと感じます。

radikoのタイムフリーを聴く

Facebook

ページトップへ