12星座占い「射手座(いて座)」の運勢(2022年11月22日~12月21日)【マリュたんのマンスリー星占い】

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする今月の運勢「射手座(いて座)」2022年11月22日(火)~12月21日(水)。オンライン占いやWebサイトをメインに占い記事の執筆からコンテンツ監修、占い講師など多岐にわたって活躍中の“マリュたん”の愛称で親しまれているマリユドゥ(真龍人)が贈る、ひと月を快適に過ごすためのマンスリー星占い。太陽がいて座に移動した日からおよそ1ヵ月間の占いです。沖縄県・石垣島の大自然の癒やしのパワーとともに星たちからのメッセージで開運のヒントをお届けします♪ 今月のあなたの運気は……?
(監修:東京・池袋占い館セレーネ所属の占い師・真龍人(マリユドゥ)さん)


石垣島の占い師 真龍人(マリユドゥ)です。

西洋占星術上では、太陽が22日(火)にいて座に移動して、自由を探し求めるような時期へ突入します。新型コロナウイルスも徐々に落ち着いてきて、全国旅行支援などの政策も始まり、“旅”への憧れも高まっているのではないでしょうか?

いて座のキーワードは「自由」「向学心」「冒険」「旅」などがあります。さそり座のシーズンは、物事を深める方向に焦点が向いていましたが、いて座のシーズンが始まると、視野を広げたり、物事を広げていく時期に入っていきます。国内外問わず自由に旅行ができるようになることを願うばかりです。

その他の大きな惑星の動きとしては、24日(木)にいて座で新月を迎えます。木星の逆行も終了して、幸運のパワーが正常に動き出します。いて座の矢で獲物を得るように、目標に向かって真っすぐ前進できるようになりそうです。12月4日(日)には、逆行していた海王星も順行に戻ります。2023年に向かって、大きな夢が広がる人も増えていきそうです。

また、12月7日(水)に水星が、そして、10日(土)には金星がやぎ座に移動して、恋と仕事面では、ひと足お先にやぎ座のシーズンに突入。年末に向けて、恋も仕事も手堅く成果を残したいところです。

この期間の満月と新月は以下の通りです。
◆新月:11月24日(木)……いて座・新月(新月の願い事をしましょう)
◆満月:12月8日(木)……ふたご座・満月(新月で立てた目標の見直しに最適)

新月は何かを始めるパワーがあるとき。満月は物事が満ちるとき。月のサイクルや星からのメッセージを参考にして、いて座のシーズンを快適に過ごしてくださいね♪ 

◆射手座(いて座:11月23日~12月21日)
太陽があなたの星座に移動して、1年で一番輝けるシーズンがやってきます。運気も絶好調で、新しいサイクルの始まりを感じられる1ヵ月のスタートです。太陽は「自分自身やアイデンティティー」を示すお部屋を運行していきますので、“自分らしく生きること”がテーマになるはず。金星や水星もあなたの星座に滞在しているので、万事うまくいくような最高の星回りですよ!

12月上旬に水星や金星がやぎ座に移動すると、金運が上昇。冬のボーナスやクリスマスプレゼントなどにも期待できそうですね。一方、恋愛運と仕事運はスローダウン。焦らず慎重に進めることが、穏やかに過ごす秘訣になりそうです。

新月は、あなたの星座で起こります。新しい自分に出会えるような新鮮な日になるはず。満月の日は、対人面で実りがあるかも。パートナーと過ごすと、充実した1日に。

■監修者プロフィール:真龍人(マリユドゥ)
西洋占星術・心理占星術研究家。愛称は”マリュたん”。20代より占星術を学び、社会人経験を経て2017年より対面鑑定、チャット鑑定、メール鑑定を開始。LINE占いコンテンツ「石垣島の宿命師 マリユドゥ」の監修も手がける。2019年から拠点を沖縄県へと移し、西洋占星術とタロットを組み合わせた占いで、お客様の明るい未来を創るサポートに日々励んでいる。対面・オンライン鑑定、占いライター、占い講師として活動中。

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政府が原子力政策大転換 「現実味のない話が暴走。岸田政権がなぜ駄目かを象徴している」辛坊治郎が批判

キャスターの辛坊治郎が11月29日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。政府が示した今後の原子力政策の行動計画案について、「現実味のない話が暴走している。岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している」と批判した。

第4回GX(グリーン・トランスフォーメーション)実行会議を開催した岸田総理 2022年11月29日 総理大臣官邸 ~首相官邸HPより https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202211/29gx.html

経済産業省は28日、今後の原子力政策の行動計画案を示した。廃炉が決まった原子力発電所の建て替え(リプレース)として、従来型より安全性を高めた次世代原発の開発、建設を進めることや、現在は最長60年とされている運転期間の延長を認めることが柱となっている。

辛坊)日本で原子力発電所の運転期間は2011年に発生した東日本大震災の後、「原則40年、最長60年」と規定されてきました。国内の既存原発33基のうち再稼働は10基で、運転期間の上限60年だと残りの23基が再稼働しても、2070年に原発はゼロになります。ただ、こうした見通しは震災後から見通せていたことです。そのため、不足分の電力は別のエネルギーで補うことが考えられてきたわけです。

この方針は安倍政権でも菅政権でも変わりませんでした。しかし、岸田政権になって突然、変わりました。岸田政権は、老朽化して廃炉が決まった原発を対象に、安全性の高い次世代型原発への建て替えを進めようとしているのです。これは、現在の国内環境では、新しい立地に新しい原発を造るのは無理だろうと分かっているからです。岸田政権はまた、1基の出力が100万キロワット規模の標準型より小さい30万キロワット規模の原発への建て替えを考えています。事故を起こした際のリスクも念頭にあるのでしょう。

東日本大震災に伴う津波で、東京電力福島第1原発は原子炉の冷却に必要な電源を失いました。その結果、炉心が溶融して原子炉建屋の爆発につながりました。そこで、岸田政権が建て替えに想定している次世代型原発は、電源を失っても冷却できる空冷式のタイプです。こちらも安全対策を考慮してのことでしょう。

しかし、建て替えはそう簡単なことではないと思いますよ。なぜなら、かつて建設の同意を得られた住民だからといって、同じように同意を得るにはかなりハードルが高いだろうと考えるからです。また、出力を小さくするといっても、例えば100万キロワット相当の出力を確保しようとすれば、少なくても3基は造らなければなりません。そうなれば、結果的に小さな出力の原発をあちらこちらに建てることになります。さらに、核廃棄物処理の課題も残ります。現在の国内環境を見渡せば、まず無理でしょう。

安全対策のコストを考えても、原発は圧倒的に経済的に見合わないことが明らかになってきています。自然エネルギーのほうがトータルのコストで安いです。そうしたことがはっきりとしてきている状況の中で、岸田政権は建て替えを言い出しています。

このように、現実味のない話が暴走している感じがしますね。仮に「現実味はある」と言うのであれば、論理的な説明が必要ではないでしょうか。そうした論理的な説明がなく、岸田政権は安倍政権や菅政権がしなかった方針転換を突然、しようとしています。岸田政権は、原発の建て替えを進めたい思惑を持つ一部の人たちから、政治的な支持を得たいのでしょうね。この岸田政権のやり方は、岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している事象だと感じます。

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