パンサー菅「男兄弟しかいない人は女性への理想像がすごく高い」男兄弟がいなかったからこその“気付き”とは?

TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。今回のお客様は、とにかく明るい安村さんとパンサー・菅良太郎さん。ここでは、男兄弟がいなかった菅さんが、大人になって気付いたことを語りました。

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(左から)菅良太郎さん、とにかく明るい安村さん


◆「男兄弟がいないので…」(菅)

菅:安さんって男3兄弟じゃないですか。安さんだけがこういう(芸人気質な)性格だったんですか?

安村:そうだね。俺は男3兄弟の1番下なんだけど、兄貴たちは今も地元で普通に働いているもんね。

菅:(子どもの頃は)どんな感じで過ごしていたんですか? 俺は姉・僕・妹だったので男兄弟がいないんですよ。

安村:相撲とかよくしていたよね。兄貴が1個上と5個上だから、俺と1個上の兄貴対5個上の兄貴っていう2対1で相撲をするんだけど、勝てなくて泣くみたいな。後は、ドリフのマネを3人でやったりしたね。

菅:へぇ~。俺、(そういう遊びが)すごく憧れだったんですよ。

安村:あっそう! やらなかった?

菅:女姉妹2人なので。

安村:どういう遊びをするの?

菅:親父が全然家に帰ってこなかったんですよ。だから、母親も含めて女子3人で、毎日「グータンヌーボ」(フジテレビ系)みたいな状況で(笑)。

安村:ハハハ(笑)。

菅:その女子3人の話をずっと聞いていました。

安村:そういう遊びになっちゃうんだ。

菅:そうなんですよ。それで、これは大人になってからいろんな人としゃべって気付いたんですけど、男兄弟がいない人と僕とでは、女性に対する理想が全然違うなって。男兄弟しかいない人って、女性への理想像がすごく高いんです。

安村:神格化しちゃうっていうか、女性が“神”的な扱いになっちゃうんだよね。

菅:だから、女子が家でだらしない姿でいたりとか……。

安村:そんなのは想像つかない(笑)。

菅:逆に僕は、小さい頃からそういうところを見ているから、女子に対する理想が全然高くないんですよね。だから、料理が下手な女子もたくさんいるし。

安村:家庭環境の違いでね(笑)。俺も、小中学生くらいのときにお姉ちゃんいる友達の家とかに行くと、めちゃくちゃうれしくなってたわ。お姉ちゃんのタンスを無駄に開けたりしてたもん(笑)。

菅:(笑)。だから本当にそうなんですよ。

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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00~26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/
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