木村拓哉「気をつけないと、俺がわりと感情的になりがちで…(笑)」リスナーの「人生の1曲」に感動!?

木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMのラジオ番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」(毎週日曜 11:30~11:55)。11月は「音楽企画」をオンエア。11月27日(日)の放送は、リスナーから寄せられた「人生の1曲」をオンエアしました。


1ヵ月にわたってお届けしてきた「音楽企画」のラストを飾るのは、当番組の定番企画「人生の1曲」。この企画は、番組ゲストに人生のターニングポイントで聴いた曲や、人生のテーマソングになっている曲などを伺い、「人生の1曲」をオンエアするコーナーです。今回は、リスナーから寄せられた「人生の1曲」を紹介しました。

<リスナーのメッセージ>
自分にとっての「人生の1曲」は、ケツメイシの「仲間」です。


学生時代、ずっと野球をやってきたのですが、大学 1 年のときに選手生命に関わるような大きなケガをして、選手としての道を諦めてマネージャーとしてチームのサポートをすることになりました。

チームのサポートをするなかで、大学 2 年のときに全国制覇を果たしました。胴上げをしているチームメイトをスタンドから見ていたときの感情は、“うれしい”ではなく“悔しい”でした。今まで花形のようなポジションをずっとやらせてもらっていた自分には、人生で初めて味わう挫折で、これを1つの区切りとして野球から離れることにしました。

その後、しばらくフラフラしながら腐っていた自分を見かねた高校時代の友人が、激励の意味も込めて教えてくれた曲が、ケツメイシの「仲間」です。その曲を初めて聴いたとき、泣かずにはいられなくて、友人が何も言わずにずっと側にいてくれたのを覚えています。

現在は日々、仕事に励んでいます。時々、「あぁ……もういいや」「疲れた」などと弱音を吐いてしまいそうなときもありますが、そんなときにケツメイシの「仲間」を聴いて、当時の感情を思い出し、自分を奮い立たせています(25歳 男性)



メッセージを読み上げた木村は、「初めてくらった挫折、そのときに支えてくれた仲間……すごいナンバーですよね、ケツメイシの「仲間」。実際に、その曲が今の君のことを支えてくれているという。いやぁ~、リスナーのみなさんの『人生の1曲』、レギュラーにしてもいいくらい良いコーナーですね!」とコメント。

続けて「気をつけないと、メッセージを読み上げる俺がわりと感情的になりがちで……危ない、危ない(笑)。やられそうになりましたよ!」と話していました。

次回12月4日(日)の放送は、木村の主演映画「THE LEGEND & BUTTERFLY」(2023年1月27日(金)公開予定)で共演している俳優・伊藤英明さんをゲストに迎えてお届けします。お楽しみに!

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聴取期限 2022年12月5日(月) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30~11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/
oggi otto Music Shampoo
放送局:FM大阪
放送日時:毎週日曜 11時00分~11時30分

※該当回の聴取期間は終了しました。

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村上春樹 80年代にポップスを聴いていた当時を懐かしく振り返りながら選曲

作家・村上春樹さんがディスクジョッキーをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「村上RADIO」(毎月最終日曜 19:00~19:55)。1月29日(日)の放送は「村上RADIO ~1980年代、ヒットソング・オンパレード~」をオンエア。

今回の「村上RADIO」は番組史上初めて、リスナーのみなさまからのオールリクエストをオンエア。マイケル・ジャクソン、シンディ・ローパー、スティーヴィー・ワンダー、ポリス、小泉今日子など、誰もが思わず口ずさんでしまうような、80年代を彩ったヒット曲のオンパレードでお送りしました。
この記事では、ポリスの「Every Breath You Take(見つめていたい)」、スティーヴィー・ワンダー「I Just Called to Say I Love You(心の愛)」をオンエアしたパートの内容をお届けします。


◆The Police「Every Breath You Take」
◆Stevie Wonder「I Just Called to Say I Love You」

今回いちばんたくさんリクエストが来ていた曲を2曲続けてかけます。この2曲、すごく人気があるんですね。

静岡県在住 女性 ロクサーヌさん
<1980年代は20代でした。今でもこの「Every Breath You Take」のイントロが流れてくると、幸せな気持ちになります。90年代にアメリカでスティングのコンサートに行ったとき、この曲のイントロが始まるやいなや総立ちになり、観客全員で大合唱となったのを覚えています。名曲ですね。>

「マムシ目のだんな」さん
<「I Just Called to Say I Love You」がヒットした当時、個人的につらく悲しい時期をこの曲に癒やされました。心に染み入るような名曲だと思います。>

うん、そういう思い出の曲って、たぶん誰にもありますよね。ポリスの「見つめていたい」“Every Breath You Take”、そして、スティーヴィー・ワンダーの「愛していると言いたくて」“I Just Called to Say I Love You”(邦題:心の愛)」。

<収録中のつぶやき>
懐かしい~~~。

僕は1980年代によくポップスを聴いていたという話をしたんだけど、どうしてそうなったのか? 僕は1974年から1982年くらいまでジャズの店を経営していたんです。国分寺と千駄ヶ谷で。で、とにかく朝から晩までジャズばっかり聴いていました。
ところが1979年に、ふとしたことで小説家になってしまいまして、しばらくは店を経営しながら小説を書いていたんですが、2つも仕事があるとなにしろ忙しくて、どっちか1つにしようと思って、結局、小説家になりました。店もけっこう繁盛していたし、仕事はそれなりに楽しくはあったんだけど、やっぱりしっかり集中して小説を書きたかったから。
でも、店をいったんやめちゃうと、それまでの疲れがどっと出ちゃいまして、「あとしばらくはジャズ、あまり聴きたくないかも」みたいな気分になって、それからクラシック音楽とポップスばかり聴いていました。ジャズを聴き過ぎた反動だったんですね。
そんなわけで80年代のポップス、けっこうよく聴いています。

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<番組概要>
番組名:村上RADIO ~1980年代、ヒットソング・オンパレード~
放送日時:1月29日(日)19:00~19:55
パーソナリティ:村上春樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/murakamiradio/

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